医食のひろば 第11回

こんにちは。

桜が咲いていますねえ~

週末は見ごろでしょうか。

 

 

ところで

普段は穏やかなのに、急に切れる時はありませんか。

特に空腹時。
お昼の前。
お腹はそんなにすいてなくとも、夕方。
食べた後にお腹が異常に張ったり。

 

栄養欠損、オーソモレキュラーは今、副腎疲労、腸内環境や重金属デトックス、カビ、ストレスからの解放 なども話題になっており

正直 低血糖 とは何か という話題はDrの間では 当たり前的に?なっている気がするので
最近あまり 低血糖についてというセミナーをすることは減っていました。

 

 

一般的にはまだまだ 低血糖?なにそれ?お腹すいたら頭に糖が回らないから
ジュースとか飴とか舐めたら

ってことだけにしか理解されていないみたいです。

 

そういうことだけではないのです。

 

もちろん脳には糖を含む栄養が必要ですが
なんでそもそも低血糖になるか?

低血糖になった後の、精神状態がどうなるか?

低血糖を起こさないようにするにはどうしたらいいのか?

日々、栄養素をどうとっているか、それを消化吸収しているのか
邪魔しているものはないのか。

 

低血糖の原因として 副腎疲労、腸の炎症、歯の(口腔内の)トラブル、カビ、
知らずにたまった重金属、いろいろなトラウマ、
逃れられない人間関係、自律神経、 などなどが関係してくるのです。

 

低血糖は、常習化すると本当につらくせつないです。

低血糖症は、過食の原因にもなりますし、
低血糖による眠気、思考の低下などのほかに、
低血糖を起こしたばっかりに対応してくれているアドレナリン効果によって
異常に切れる、不安になる、恐怖心が起こる、動悸、パニック発作、緊張状態などなどがみられ

そのあとまたぐったりする などの症状が襲ってきます。

お腹の具合も悪化します。

 

低血糖にならないようにするには、普段からどう暮らしていくかが大切です。

低血糖がなかったら、精神疾患はかなり減るのではないかといわれております。

 

 

 

この話題をあえて今 リクエストがございましたので
えみとともに「医食のひろば」でお話しすることになりました。

 

2019.5.11(土曜日) 14:00~16:00(午後2時~4時)

RIE&EMIで開催いたします。

場所はEMIクリニックの2階セミナールームです。

入り口はRIEクリニックも EMICLINICも一緒です。

 

お問い合わせは EMI CLINIC 028-678-4396 または受付に直接

 

 

もしくは RIEクリニック 028-678-5957 RIEやスタッフにお声かけください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

https://www.facebook.com/pg/emimedicinalinsights/posts/

 

ではまた。

 

 

 

医食のひろば 第11回” への2件のコメント

  1. 理絵先生こんにちは

    最近お腹を指で押すと、少し硬くて痛みがあります。
    有害物質が溜まっているのかもしれません。

    そこでお聞きしたいのですが
    お腹の脂肪に溜まった合成界面活性剤等の有害化学物質をデトックスするにはどうすればいいのでしょうか。
    脂肪を燃焼させることでも、効果はあるのでしょうか。

    • >まりん様

      デトックスプログラムはいろいろやり方があります。

      便、尿、汗 のほかに骨格を整える、グルタチオンなどの摂取、ただし毒素の侵入経路を考えて、極力減らしながら行いたいです。

      脂肪を燃焼させることも大切と言われております。
      適度に運動していきましょう。

      理絵

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