春の兆し

こんばんは。

まだ寒い日が続きますが、明日あたりから暖かくなるみたいですね。

 

今日は、、、あっという間の一年が過ぎ、

母の受難の日、私を産んで46年目、

毎年同じことを申し上げますが感謝の1日です。

 

今日もカウンセリングをして、点滴の指示を出して、

いつも通りのお昼ご飯の時間に、お腹すいたーと休憩をしに階段を上りましたら

 

本当にビックリ、理絵とえみのクリニックスタッフ集合で、サプライズバースデーランチ!

えみは、本当に料理が上手です。

 

 

そして、私が辛いもの集めてるという話を覚えていてくれたのか、スタッフが一番辛いものを探してプレゼントしてくれました🥰😭

死神ってネーミングがすごすぎるけれど、、、(笑)

(辛いものはもちろんほどほどに)

 

本当に驚きの、ハッピーな1日でした。

感謝です。

 

穏やかに暮らして、精進して、患者さまにさらに色々治療の選択肢を増やしていただけるように頑張ります。

 

 

おとといの日曜日、

私が以前からファンである、ピアニストで作曲家のyuuskeさんのコンサートが開かれました。

雀宮駅前の  まつぼっくり  さんというカフェで。

ここのオーナーさん、同級期会合で知り合いお友達になりました。

すごく穏やかな空気のカフェで、そこでyuuskeさんのピアノを目の前で聴けるとは!

母も連れて行きましたが、喜んでもらえたようで良かったです。

 

事前にリクエストも可能でしたので、shelly’s loveをお願いしたら、弾いていただけました!

 

動画撮影と、ここへの掲載の許可をいただきましたが、ファイルが大きすぎて残念なことに動画は添付できませんので、写真だけ

 

感動🥺

本当にステキでした♫

 

 

シェリー😭😢😇

元気で暮らしてくれていることを願います。

 

それではまた。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

トランス脂肪

こんにちは。

続きです。

トランス脂肪は下記の食品、またはその一部に使われていることが多いです。

*マーガリン、ショートニング、ファットスプレッド
*植物油脂、加工油脂
*クリーム風味の塗るタイプの製品、ピーナッツバターなど
*パン、パン粉
*ケーキミックス、お好み焼きミックス
*クッキー、ビスケット、パイ、クラッカー、ドーナッツなどの焼き菓子
*カップラーメン、インスタント食品
*シリアル
*冷凍食品
*ファストフード
*米菓子
*アイスクリーム
*チョコレート
*コーヒー用ミルク
*生クリーム(ホイップクリーム)
*マヨネーズ、ドレッシング

コーヒー用ミルク、結構盲点です。

トランス脂肪は原材料のコスト削減だけでなく、パンや焼き菓子のサクサク・フワフワとした食感のために使用されることが多いようです。

マーガリン以外にも高温で加工された油はトランス型になっている可能性があります。
あぶらの過熱を繰り返すことも控えた方がいいでしょう。

あぶらを購入する際は、商品のラベルをよく確認しましょう。時に「植物油脂」「加工油脂」という記名になっていることもあります。

 

 

逆に摂ってほしいあぶらは

アマニ油、シソ油、エゴマ油、イワシ・サンマなど青い魚の油などの
現代の食事で不足しているのがω-3系です。
これらはとても体に大切なあぶらです。

必須脂肪酸ですので体内で合成することが出来ず、食材からきちんと摂取する必要があります。不足すると皮膚トラブルや抵抗力の低下のもとになります。

熱や酸化に弱いので加熱料理や空気に触れる状態で長く放置するのはやめて、生で新鮮なものを定期的に摂りいれましょう。

リノール酸(ω-6系のサラダオイルなど)の過剰摂取も控えることをお勧めします。

オリーブオイルも、摂り過ぎていいわけではないというご意見もあるようです。
米油も。
なんでもほどほどがいいのでしょう。

 

 

ではまた。

 

トランス脂肪酸の害

こんにちは。

続きです。

トランス脂肪はやはり 控えてほしいと思います。
心が折れそうなときには特に。

妊娠との関係もあるようなので。

 

トランス脂肪酸の問題点について。

下記のようなものがあげられています。

*動脈硬化:心筋梗塞、脳梗塞
*生活習慣病:高血圧、糖尿病、メタボリックシンドローム
*肌のトラブル:アトピー性皮膚炎、肌荒れ、にきび
*精神のトラブル:うつ病、認知症、発達障害、イライラ、ネガティブ思想、怒りっぽい
*アレルギー:気管支喘息、花粉症
*炎症の増加:ガン、自己免疫疾患
*婦人科疾患:不妊症(男性も女性も)、流産、子宮内膜症
*腸疾患:クローン病

欧米を中心とした海外ではトランス脂肪酸の表記が義務付けられている、または使用を中止する国もあります。日本では、使用量が少ないから平気という声もありますが、現代の食生活においてトランス脂肪の摂取量はかなり増加しております。ぜひ、食品ラベルをチェックしてトランス脂肪の摂取を控えましょう。

 

幼少期から高校になるまで
某大手製菓会社の あるおやつ・・・
あれは大好きで 本当によく食べていました。

ラベルなんてみなかったし
見たって知らなかったし。

ショートニングやマーガリンが含まれると、サクッとおいしいのです。
でも・・・

除いてほしいと思います。

添加物については自分はまだまだ未熟なのでさらに勉強したいと思います。

 

 

ではまた。

ショートニング ファットスプレッド

こんにちは。

先日 ショートニングって何?

と聞かれたことがあったので、復習です。

Tery’sNews8月号に書いたものを そのまま載せますね。

 

 

 

マーガリン・ショートニング・ファットスプレッドを代表とする加工されたあぶらのことをトランス脂肪といいます。

あぶらを摂ることが悪、という風潮がいまだに強くありますが、適正なあぶらは私達の身体に必要です。身体のエネルギーになり、細胞の膜を作っているからです。

特に脳細胞はあぶらを多く必要とする臓器ですので、良いあぶらを摂れば記憶力の向上や爽やかな気持ちなどにつながり、逆に悪いあぶらを摂り続ければイライラする、悲観的になる、物忘れが増えるなどの影響を及ぼします。

トランス脂肪とはもともと液体の植物油に水素を加え化学反応をおこさせ、常温でも固体になるように加工しプラスチック化した不自然なもの(悪いあぶら)です。

植物油は液体が多いのにマーガリンは固まっているのは、不自然な形で加工されたからです。

マーガリンは植物由来だから身体に良いという発想は捨てましょう。そして「低カロリー」という健康そうな表示の陰にトランス脂肪が含まれていることも多々ありますので注意しましょう。

 

*マーガリンは主に植物油を精製して発酵乳や食塩、ビタミンなどを加えて練り合わせたものです。

*ショートニングはマーガリンから水分と添加物を除いて純度の高い油脂にしたものです。

*ファットスプレッドは、マーガリン類のなかで食用油脂の割合が80%未満のものです。

マーガリンよりも水分は多く、柔らかくて塗りやすいことも特徴です。

 

※マーガリンと比較されるバターは牛乳を原料に、分離したクリームを練って固めたものです。飽和脂肪酸が多く含まれるので、摂り過ぎには注意が必要です。

乳製品ですので、アレルギーがある方や消化吸収がうまくいかない方、副腎疲労や発達障害などの方は控えることをお勧めいたします。

 

 

~~~

学校給食にも堂々と出ていますし・・・
私自身がここで統計をとったわけではないですが

トランス脂肪の文献は今や、かなり多いです。

 

でもマーガリン食べ続けて うつっぽさが悪化した方は実際いらっしゃるので
これから、国全体で もっと取り組むべきではないかと思います。

 

ではまた。

便秘

こんにちは。

 

便通異常、とくに便秘の方、やはり多いです。

便秘は、かなり多くの方(特に女性)を悩ませている疾患です。
1週間~なかには1ヶ月!排便がないという女性の患者さんもいらっしゃいます。

 

腸内環境の乱れが腸の悪玉菌増加に関与して、
腸管の炎症が起こり、それらが全身の様々な疾患に関与すると言われています。

なるべく毎日定期的に、快適に排便してほしいと思います。

 

 

口から肛門までは1本のホースのようになっており、口から入った食物は胃で主に消化を受けて、主に腸で吸収されます。
早食いをしたり消化の悪いものばかり食べれば胃はもたれ、食物は未消化のまま腸へ流れていくので、腸に負担を書けます。

また、私たちの身体は常に36-37度の体温で保たれていますので、腸内が腐敗するようなもの(過剰な砂糖や食品添加物など腸内悪玉菌を増殖させたり腸壁にダメージを与えるもの)を食べていると便の状態は悪化します。
早食い、ストレスがありながらの食事は消化吸収によくないのです。

 

精神的ストレスが続くと、自律神経の調子が悪くなり、消化管はダメージを受けます。消化不良、便秘、栄養の吸収不良を起こします。

 

 

 

現代の生活は腸内環境は悪化するようです。
それらの原因として下記のようなものがあげられます。

 

・食事習慣(食物繊維や乳酸菌の不足、ジャンクフード、精製糖質の過剰)
・精神的ストレス、自律神経バランス
・抗生剤の長期間投与
・ホルモンバランス
・妊娠時や月経時などのホルモンの変化
・手術後などの腸の癒着
・運動不足
・睡眠不足
・癌など

 

 

 

 

腸内環境と関係する疾患として

・過敏性腸炎などの腸疾患
・アレルギー疾患(花粉症や喘息)
・皮膚疾患(アトピー性皮膚炎やニキビ、肌荒れ、乾癬など)
・精神疾患
・感染症(風邪をひきやすいなど)
・腫瘍、がん
などがあります。

慢性疲労や低血糖症なども、腸内環境に問題があることが多いです。

 

 

 

便通の治療は、

 

・腸を整え、乳酸菌などの善玉菌を摂取
(ヨーグルト、味噌、醤油、ぬか漬け、キムチ、チーズなどの発酵食品)
ヨーグルトに関しては体質ごとに対応

・食物繊維の摂取
不溶性食物繊維(野菜、豆類、穀類、エビやカニの表皮など)
水溶性食物繊維(昆布やこんにゃく、わかめ、果物など)

・消化の良いものを食べること、よく噛むこと
  食べ物が未消化のままだと、腸に負担をかける

・自然に親しむ

・笑って楽しく生活する

・運動する

・規則正しい生活をする

・起床後の水分、1日の適度な水分

・トイレに行くリズムを毎日の中で作る、規則正しい生活をする
朝、おトイレに行く時間的余裕をもち、早起きして朝日を浴びることもお勧め

・緊張しすぎない、精神ストレスをうまく処理すること
笑って楽しく生活する

・自律神経を整える
消化管は自律神経支配、リラックスして自律神経が正常に働くと快便に

・ポジティブな思考をするなどの生活改善

・精製糖質の過剰摂取を減らす(チョコレートやお菓子、清涼飲料水など)
精製糖は腸の環境に悪影響

・便意を我慢しないこと
我慢することで、さらに便秘や下痢が悪化

・腹筋を鍛えること
トイレでいきめなくなると慢性便秘になりやすい

・適度に運動をする
自律神経が整うため、整腸効果

・睡眠を十分にとる
寝不足は便秘や下痢のもと

 

 

これらは、大変かもしれませんが、少しづつでも気を付けてみてください。

生活習慣を変えて、快腸で快適な生活を送りましょう。

 

 

 

しかし今日の宇都宮の雷と夕立はすごかったです。

ほんの数歩でビショビショでした。

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹が空いて

こんばんは。

副腎疲労、かなり増えていると思います。

 

・いつも疲れている 動悸 不安感 肩こり 疲労感 イラッとするなどなど

 

更年期症状と似ているのです。
更年期の時期は女性ホルモンが減って 体中のバランスを崩します。
様々な症状が出ます。
低血糖も似ています。
というか副腎疲労と低血糖は共存しやすいです。

 

一番の治療法は リラックスすること、
余計なものを口に入れないこと 身体に優しいものを食べること
適度に運動すること
焦らないこと
眠ること

精製糖を摂らないこと。

 

 

お腹がすくと機嫌が悪い方、要注意です。

食べると元気になるのはいいのですが
そこで お菓子、スナックなどの甘いもの、パンや麺類、白米などの精製糖質を摂ると
逆効果です!!!

 

私が以前  あ、低血糖だな~と思ったのは、

今振り返ると
食事の時間が空きすぎると  その後の食事で食べすぎていた

たまに行く 外食で そんなに食べられないのに 結構頼みすぎたことなど です。

食べたくて仕方がなかったのだと思います。

血糖が不安定だったので。

 

患者さんのほとんどがそうです。
お腹がすくと、お菓子やパン、おにぎりなどの糖質を欲します。

何かの原因があって 症状がでます。

食事内容の偏り、便秘や下痢、ストレス、睡眠不足、運動不足、アルコールやタバコ・・・

 

お腹がすいて 機嫌悪くなる方は
お腹がすいたときに 精製糖質だけを摂るのはやめて
蛋白や良いあぶら、ビタミンミネラルを摂るようにしてみるといいと思います。

お腹がすきすぎるまえに!!!

 

 

それではまた。

 

 

お腹がすきすぎないようにすること、
補食・おやつに 糖質を食べないこと
ストレスを食べ物に向けないこと が大切だと思います。

 

低血糖だと思うとき

こんばんは。

もう3月なのですねえ・・・
この1週間は 濃度が濃かったですー

 

たまには
マニアックな話ではなく
基本的な話を(かつ簡潔に)書けと マネージャーより(笑)
なので 基本に戻り簡潔に書きます。

 

『低血糖症』 とは
単に血糖が低くなる疾患ではなく
血糖値が上がったり下がったり  低いままだったり
正常値を保てないことです。

精製糖質の摂り過ぎによることもあれば
様々な栄養素の不足
消化管の問題 たとえば消化が悪いとか 便通がよくない
ということも関与します
そこに日々摂取してる食事の内容が関与します

精神的ストレスの長期的負荷によって
副腎が疲労していることもあります。

 

症状としては
・甘いものがやめられない
・前より怒りっぽくなった
・特に生理前に甘いものやパン・パスタ・白米を欲する
・コーヒーなどのカフェインがないと動けない
・何もしたくない
・夕方とてもだるくなる
・瞬時にキレる
・切れた後けっこうシュンとする 自分を責める
・基本マジメ  (融通が利かないのかもしれない)
・いつも疲れている
・前にはできていたことができない
・朝起きられない
・性欲などの欲求がない
・でも糖質を食べたい

などなど

これらの症状は
低血糖と 副腎疲労と うつ病と
それぞれ似ているし 共存することがあります

 

そして、大抵が なんらかの避けがたいストレスがあって

そのストレスを 食べもの・飲み物で満たしていることも多くみられます。

甘いものも原因であるので
低血糖だからと 甘いものを食べ続けたら逆効果なのです。

 

そして
栄養の偏りがあると
潜在的に「痩せていたい」という願望が混在することもあるのです。

 

何度か意見をもうしあげておりますが
食べれば太る、お腹がすけば動けない
などがよくあるように
私たちの身体は 口から入るもの、栄養でできています

ですから 脳も臓器の一つ
何だったら 一番の司令塔です

脳も食べたものと連動して、栄養でできていることは
何にも不思議なことではないと思います。
ストレスはもちろん、飲食物によって脳細胞は変化します。

 

 

身体にいいものを食べれば 気持ちも変わります。
よくないものを食べ続けたら 精神状態の悪化もするのです。

そこにストレスが加われば、なおさら。

 

 

 

過去を振り返って

自分が あ~低血糖だなぁと思ったときは・・・

食事の時間が異様に遅くなると 実はイラッとしたり
たまに外食すると オーダーしすぎてしまったり
(そんなに食べられないのに)
カーッと なんとなくこみあげるものがあったり
感情の一触即発状態だったり
燃え尽きるのも早かったり・・・
いちいち怒りっぽかったり

甘いものは食べないと豪語していた割には
TVで ラーメンやパスタ、サンドイッチ、すしなどの
糖質食べ放題の番組があると 食い入るようにみてしまうこととか

でしょうか。

 

それが 血糖障害、副腎疲労、栄養の偏りとわかるまでは
意味不明の感情不安定と やるせなかったのですが

 

今は
状態が悪化するくらいの 「心当たりがある」
・・・ 無茶をした後です、精神や 食べ物や 飲み物などで。

なので キレることを思いとどまれることが増えました。

ちょっとキレかかっても 反省できるというか。

 

自分に 低血糖のビッグウェーブが来ているときに
追い打ちをかけるような
自分にとっての 不愉快な周囲の現象があると

(普段は許せるのに低血糖を起こすと 些細なことが癪に障る)

まさに ジョーズ襲来のときのように
♪デーンデン デーーンデン・・・・・・・・・
来る、くる、くる~~

のですが
ブレーキが利くように・・・

キレないために 冷静に数を数えよう、とか
(3-6秒 数を数えると 結構落ち着きますね)

この理不尽な意見を言う人たちも

自分は悪いと思っていないのかもしれないから
こっちが先に切れても あまりいい結果にはならないかもしれないと思い

ちょっと 脳内で冷静になれるようになりました

 

 

 

患者さんもそうです
自分を知ることで
原因不明の怒り悲しみ絶望から
理由があるのかと・・・ 理解できるかどうかで
かなり違うようです。

 

わかった後で 治療は多種多様
個人差がありますが

でもまずは イラつきや悲しみが
栄養と身体の関係であることを
ぜひ知っていただきたいと思います

 

・・・結局長くなりましたが

精製糖、スナック類を摂りすぎないこと、
乳酸菌を摂ること、
寝ること、笑うこと、少し身体を動かすこと

血糖値を安定させてください。

 

ではまた。よい週末をお過ごしください。

 

 

切れる

こんばんは。

夕飯に、何を召し上がりましたか??

私は基本肉食なのですが

野菜も好き。
スープも好きです。
困った時の鍋。
湯豆腐、野菜。

私は食べることが生きがいなので
何を食べるか、何時に食べるかが 一日のスケジュールの基本です。

鍋って 最高。
簡単だし いろいろ食べられるし。

 

 

また、低血糖、副腎疲労を患ってから
空腹時間が長すぎると気持ち悪くなり、
過度のアルコールやストレスが 一番の諸悪の原因とわかりました。
なので食事には本当に気を付けないといけません。

 

それ以外にも 低血糖の場合、
甘いもの大好きな方は それが 火種になりますので
お気を付けください。
カフェインを摂りすぎる方も、タバコを吸う方も、要注意。

 

ところで、表題の「切れる」ですが
「キレる」のほうが キレた感じがするのはなぜでしょう?
私だけですか??

栄養欠損、低血糖、副腎疲労、PMSの方々の キレ具合を集計しますと

頭のどこかで 「ブツッ」 っと切れる音が聞こえるそうです。

もちろん医学的には そんな音はしませんが

でも ブツ。っと キレる。

そのあとの 発火・興奮状態は どうにもできないことが多いです。

 

栄養の偏り、ストレス、低血糖、いろいろな食などの原因で
人は切れます。  キレます。
精製糖質=白い砂糖など お菓子や菓子パン、おかずなしのご飯や麺類のみ、などで。
口にする食べ物の抗生剤の問題、保存料や着色料などの問題
他の蛋白質や脂質の欠損、
環境のこと、ストレスのこと・・・・・・・・・・・・・
いろいろなことが重なって 人は病んでいくのだと思います。

 

栄養欠損、低血糖になるような方は 本当にキレやすいことが多いです。

ものすごくキレたわりに そのあと すごくシュンとすることが多いです。

急にかなしくなったりしませんか???
普段から燃え尽きたようになっていませんか??

それが 副腎 アドレナリン効果。

もちろん身体は 全部もちつもたれつ なので
全身の臓器すべてが関係しあっています。
副腎だけでなく膵臓も肝臓も胃も腸も脾臓も骨も筋肉も神経も
脳も血液も皮膚も・・・もっともっと いろいろなものがつながっています。

その臓器たちを支えているのが栄養素で

邪魔をする毒物たちが たくさんいます。

 

精神は食べ物やストレスでできているので
日替わりどころか 分刻みで精神が変わります。

その原因の一つに 精製糖質の摂りすぎ、長年のストレス、
ステロイドや抗生剤、向精神薬の乱用などがあるといわれています。

栄養の不足、ホルモンバランスの異常、自律神経の失調。
腸内環境や、余計な重金属。

なんといっても腸管です。
善玉菌である乳酸菌などを摂って 腸内を大切にしてください。

 

 

以前に、

とある方に どうして具合が悪くなったか??と聞きましたら

「ずっと火種があるところに灯油をまかれた感じ」

という表現を伺い・・・

なるほど・・・・・・・・・・・ ずっと火種があるのですね・・・(涙)

 

普通、灯油をまかれたところに 火種を投入された。
のほうが多いのかな?と思ったりしましたが。。。

でもとてもよくわかります
火種が先にあって 灯油まかれる感じ!!!

灯油まかれたあと 火種つけられる も 結構 瞬時にカーッとします。

火種があっても遠巻きに 火が 起こってほしくなく もしおこっても 火消してほしい。
そこに灯油 まかれてしまうなんて!!!

 

 

火種と灯油を 身体に置き換えれば
発火を防ぐには、栄養・休養が必要です!!!
火種を消せるような 体力・免疫力をもつには
自分の身体と向きあわないといけません。。
灯油も火種があっても
発火しても 冷静に鎮火することがベターです。

 

 

余談ですが
女性は 月経もあるから 出血するので 鉄欠乏になりやすいし
女性ホルモンがゆえに  コレステロールが低くなりやすいです

そのうえで精製糖の乱用は 精神を病みます

きちんと タンパク質、アミノ酸、亜鉛などのミネラル
ビタミン。
乳酸菌、消化の良い食べ物。
消化酵素。
よいあぶら  をとりましょう。

すごく大変で時間がかかりそうですが
そういう地道な活動が 安定した気持ちにつながると思います。

 

 

そして 余計なものをできれば入れないこと・・・

ストレスがないこと(それは無理?)・・・
ストレスを発散する道があること。が必要。

なのかな、と
時に泣いてしまう患者さんを見てそう思いました。。。

 

ストレスと闘うにも 栄養状態がかかわっています。

 

 

それではまた。

 

 

自律神経と低血糖

こんばんは。

台風二つがやってきますが どうなることやら。

 

今日、フードマイスター養成講座 にて
お話しさせていただきました。

多くの方のご来場がありました。

久し振りに緊張してしまい、手の指先が冷たくなり、
ちょっと震えてしまって
しかも終わった後、汗が噴き出して・・・恥ずかしかったです。

のどもカラカラで。

 

これが 自律神経のなせる業です。

自律神経とは 交感神経と副交感神経の二つがあって
興奮とリラックスの平衡をたもっています

緊張・闘争の時に働くのが交感神経
リラックスや、消化などに働くのが副交感神経です。

いつも緊張してばかりではこまりますし
必要な時に興奮・闘争心がなくても困るのです
両方ほどほどに働くべきものです

低血糖症を含む栄養欠損を 患ったことがあると
この自律神経バランスの不調に悩まされることが多いですし

忘れたころに吹き出てくることもあります。

たかが甘いもの、甘くなくても精製糖質を摂り続けたり
栄養の不足があったりすると
低血糖を起こし 自律神経を病むことがあります
血糖の障害は さまざまな症状を起こすからです。

 

低血糖は いろいろな症状の一つの原因です

オーソモレキュラー界では いまさら、な感じがありますが
まだまだ 一般には知られていません

低血糖になる理由もいろいろあって

ストレス、食べ物、腸管、インスリンの働きを妨げるもの
その他色々です

自分は関係ないと思わずに、ぜひ 毎日の習慣を見直してください

 

食事内容とリラックス。
余計なものは避ける。
それが大切です。

パニック発作を起こしそうになるときは
ぜひ、食べ物を、気持ちを、睡眠時間などを見直してほしいとおもいます。

 

 

ではまた。

おやすみなさい。

 

 

 

 

日本人

こんにちは。

台風は首都圏の交通網を混乱させているようですね。

東京在住の姉2号が 今日は栃木で仕事なのに
電車が完全ストップで大変なようです。

 

今日も・・・ これじゃあ誰も来られないよね と私がつぶやいたら
母が「いや、みんな律義でまじめだから 来ると思う!」と言っていて

 

そしたら・・・ いつもより患者さんが早くいらしてた!
スタッフも早く来ていた・・・
この暴風雨の中を・・・
なので早くあけました

もちろん病院だから 急変した方はもちろん来院されますが
定期処方だったら 天気が悪い時は無理しないで とお話ししても
大抵のかたが きちっと 来院される。

傘がダメなら カッパ着てでも来る心意気 とか
電車動いてないなら 無理なくていいのに と言ったのに
振り返ったらいつのまにか そこにいた とか・・・

 

ニュースをみても やっぱり日本人って 真面目で几帳面だと思います

 

何があっても たどり着く。時間内に。
というこの国民性ってすごい。
あの 3・11 のときも思いましたけれど・・・

お店での食料品などがなくなりそうでも パニックや暴動がない。
きちんと並んで待てる。
盗みもない。
落とした携帯も 財布もそのまま戻ることが多い!

ま、最近そうでもないこともあるし
お店の人が悪いわけでもないのに 食って掛かる人も見受けますが。(栄養状態悪いのではないか?)

いろいろダメな点もありますが
日本のいいところも のこしたいですよね

 

まじめすぎて ストレスから抜け出せない方もいらっしゃるし
手を抜けずにパニックになるかたも。。。

リラックスを きちんとしましょう!!

 

ところで

物をくれる人は(相手のことを思っているので)いい人だ by母
IMG_1974

ご自身で作って届けてくださるなんて
本当にありがたいことでございます。

偶然続きまして・・・ ヒマワリで除染されたという土壌のものもいただきました。

食べることを つないでいく、
身体がどうしたら健康でいられるか、
いろんなネットワークが広がりますように。

食べることが生きることです!!

食べたもので身体はつくられ
余計なもので健康は損なわれます。

ではまた。