春の兆し

こんばんは。

まだ寒い日が続きますが、明日あたりから暖かくなるみたいですね。

 

今日は、、、あっという間の一年が過ぎ、

母の受難の日、私を産んで46年目、

毎年同じことを申し上げますが感謝の1日です。

 

今日もカウンセリングをして、点滴の指示を出して、

いつも通りのお昼ご飯の時間に、お腹すいたーと休憩をしに階段を上りましたら

 

本当にビックリ、理絵とえみのクリニックスタッフ集合で、サプライズバースデーランチ!

えみは、本当に料理が上手です。

 

 

そして、私が辛いもの集めてるという話を覚えていてくれたのか、スタッフが一番辛いものを探してプレゼントしてくれました🥰😭

死神ってネーミングがすごすぎるけれど、、、(笑)

(辛いものはもちろんほどほどに)

 

本当に驚きの、ハッピーな1日でした。

感謝です。

 

穏やかに暮らして、精進して、患者さまにさらに色々治療の選択肢を増やしていただけるように頑張ります。

 

 

おとといの日曜日、

私が以前からファンである、ピアニストで作曲家のyuuskeさんのコンサートが開かれました。

雀宮駅前の  まつぼっくり  さんというカフェで。

ここのオーナーさん、同級期会合で知り合いお友達になりました。

すごく穏やかな空気のカフェで、そこでyuuskeさんのピアノを目の前で聴けるとは!

母も連れて行きましたが、喜んでもらえたようで良かったです。

 

事前にリクエストも可能でしたので、shelly’s loveをお願いしたら、弾いていただけました!

 

動画撮影と、ここへの掲載の許可をいただきましたが、ファイルが大きすぎて残念なことに動画は添付できませんので、写真だけ

 

感動🥺

本当にステキでした♫

 

 

シェリー😭😢😇

元気で暮らしてくれていることを願います。

 

それではまた。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

お腹が空いて

こんばんは。

副腎疲労、かなり増えていると思います。

 

・いつも疲れている 動悸 不安感 肩こり 疲労感 イラッとするなどなど

 

更年期症状と似ているのです。
更年期の時期は女性ホルモンが減って 体中のバランスを崩します。
様々な症状が出ます。
低血糖も似ています。
というか副腎疲労と低血糖は共存しやすいです。

 

一番の治療法は リラックスすること、
余計なものを口に入れないこと 身体に優しいものを食べること
適度に運動すること
焦らないこと
眠ること

精製糖を摂らないこと。

 

 

お腹がすくと機嫌が悪い方、要注意です。

食べると元気になるのはいいのですが
そこで お菓子、スナックなどの甘いもの、パンや麺類、白米などの精製糖質を摂ると
逆効果です!!!

 

私が以前  あ、低血糖だな~と思ったのは、

今振り返ると
食事の時間が空きすぎると  その後の食事で食べすぎていた

たまに行く 外食で そんなに食べられないのに 結構頼みすぎたことなど です。

食べたくて仕方がなかったのだと思います。

血糖が不安定だったので。

 

患者さんのほとんどがそうです。
お腹がすくと、お菓子やパン、おにぎりなどの糖質を欲します。

何かの原因があって 症状がでます。

食事内容の偏り、便秘や下痢、ストレス、睡眠不足、運動不足、アルコールやタバコ・・・

 

お腹がすいて 機嫌悪くなる方は
お腹がすいたときに 精製糖質だけを摂るのはやめて
蛋白や良いあぶら、ビタミンミネラルを摂るようにしてみるといいと思います。

お腹がすきすぎるまえに!!!

 

 

それではまた。

 

 

お腹がすきすぎないようにすること、
補食・おやつに 糖質を食べないこと
ストレスを食べ物に向けないこと が大切だと思います。

 

低血糖だと思うとき

こんばんは。

もう3月なのですねえ・・・
この1週間は 濃度が濃かったですー

 

たまには
マニアックな話ではなく
基本的な話を(かつ簡潔に)書けと マネージャーより(笑)
なので 基本に戻り簡潔に書きます。

 

『低血糖症』 とは
単に血糖が低くなる疾患ではなく
血糖値が上がったり下がったり  低いままだったり
正常値を保てないことです。

精製糖質の摂り過ぎによることもあれば
様々な栄養素の不足
消化管の問題 たとえば消化が悪いとか 便通がよくない
ということも関与します
そこに日々摂取してる食事の内容が関与します

精神的ストレスの長期的負荷によって
副腎が疲労していることもあります。

 

症状としては
・甘いものがやめられない
・前より怒りっぽくなった
・特に生理前に甘いものやパン・パスタ・白米を欲する
・コーヒーなどのカフェインがないと動けない
・何もしたくない
・夕方とてもだるくなる
・瞬時にキレる
・切れた後けっこうシュンとする 自分を責める
・基本マジメ  (融通が利かないのかもしれない)
・いつも疲れている
・前にはできていたことができない
・朝起きられない
・性欲などの欲求がない
・でも糖質を食べたい

などなど

これらの症状は
低血糖と 副腎疲労と うつ病と
それぞれ似ているし 共存することがあります

 

そして、大抵が なんらかの避けがたいストレスがあって

そのストレスを 食べもの・飲み物で満たしていることも多くみられます。

甘いものも原因であるので
低血糖だからと 甘いものを食べ続けたら逆効果なのです。

 

そして
栄養の偏りがあると
潜在的に「痩せていたい」という願望が混在することもあるのです。

 

何度か意見をもうしあげておりますが
食べれば太る、お腹がすけば動けない
などがよくあるように
私たちの身体は 口から入るもの、栄養でできています

ですから 脳も臓器の一つ
何だったら 一番の司令塔です

脳も食べたものと連動して、栄養でできていることは
何にも不思議なことではないと思います。
ストレスはもちろん、飲食物によって脳細胞は変化します。

 

 

身体にいいものを食べれば 気持ちも変わります。
よくないものを食べ続けたら 精神状態の悪化もするのです。

そこにストレスが加われば、なおさら。

 

 

 

過去を振り返って

自分が あ~低血糖だなぁと思ったときは・・・

食事の時間が異様に遅くなると 実はイラッとしたり
たまに外食すると オーダーしすぎてしまったり
(そんなに食べられないのに)
カーッと なんとなくこみあげるものがあったり
感情の一触即発状態だったり
燃え尽きるのも早かったり・・・
いちいち怒りっぽかったり

甘いものは食べないと豪語していた割には
TVで ラーメンやパスタ、サンドイッチ、すしなどの
糖質食べ放題の番組があると 食い入るようにみてしまうこととか

でしょうか。

 

それが 血糖障害、副腎疲労、栄養の偏りとわかるまでは
意味不明の感情不安定と やるせなかったのですが

 

今は
状態が悪化するくらいの 「心当たりがある」
・・・ 無茶をした後です、精神や 食べ物や 飲み物などで。

なので キレることを思いとどまれることが増えました。

ちょっとキレかかっても 反省できるというか。

 

自分に 低血糖のビッグウェーブが来ているときに
追い打ちをかけるような
自分にとっての 不愉快な周囲の現象があると

(普段は許せるのに低血糖を起こすと 些細なことが癪に障る)

まさに ジョーズ襲来のときのように
♪デーンデン デーーンデン・・・・・・・・・
来る、くる、くる~~

のですが
ブレーキが利くように・・・

キレないために 冷静に数を数えよう、とか
(3-6秒 数を数えると 結構落ち着きますね)

この理不尽な意見を言う人たちも

自分は悪いと思っていないのかもしれないから
こっちが先に切れても あまりいい結果にはならないかもしれないと思い

ちょっと 脳内で冷静になれるようになりました

 

 

 

患者さんもそうです
自分を知ることで
原因不明の怒り悲しみ絶望から
理由があるのかと・・・ 理解できるかどうかで
かなり違うようです。

 

わかった後で 治療は多種多様
個人差がありますが

でもまずは イラつきや悲しみが
栄養と身体の関係であることを
ぜひ知っていただきたいと思います

 

・・・結局長くなりましたが

精製糖、スナック類を摂りすぎないこと、
乳酸菌を摂ること、
寝ること、笑うこと、少し身体を動かすこと

血糖値を安定させてください。

 

ではまた。よい週末をお過ごしください。

 

 

切れる

こんばんは。

夕飯に、何を召し上がりましたか??

私は基本肉食なのですが

野菜も好き。
スープも好きです。
困った時の鍋。
湯豆腐、野菜。

私は食べることが生きがいなので
何を食べるか、何時に食べるかが 一日のスケジュールの基本です。

鍋って 最高。
簡単だし いろいろ食べられるし。

 

 

また、低血糖、副腎疲労を患ってから
空腹時間が長すぎると気持ち悪くなり、
過度のアルコールやストレスが 一番の諸悪の原因とわかりました。
なので食事には本当に気を付けないといけません。

 

それ以外にも 低血糖の場合、
甘いもの大好きな方は それが 火種になりますので
お気を付けください。
カフェインを摂りすぎる方も、タバコを吸う方も、要注意。

 

ところで、表題の「切れる」ですが
「キレる」のほうが キレた感じがするのはなぜでしょう?
私だけですか??

栄養欠損、低血糖、副腎疲労、PMSの方々の キレ具合を集計しますと

頭のどこかで 「ブツッ」 っと切れる音が聞こえるそうです。

もちろん医学的には そんな音はしませんが

でも ブツ。っと キレる。

そのあとの 発火・興奮状態は どうにもできないことが多いです。

 

栄養の偏り、ストレス、低血糖、いろいろな食などの原因で
人は切れます。  キレます。
精製糖質=白い砂糖など お菓子や菓子パン、おかずなしのご飯や麺類のみ、などで。
口にする食べ物の抗生剤の問題、保存料や着色料などの問題
他の蛋白質や脂質の欠損、
環境のこと、ストレスのこと・・・・・・・・・・・・・
いろいろなことが重なって 人は病んでいくのだと思います。

 

栄養欠損、低血糖になるような方は 本当にキレやすいことが多いです。

ものすごくキレたわりに そのあと すごくシュンとすることが多いです。

急にかなしくなったりしませんか???
普段から燃え尽きたようになっていませんか??

それが 副腎 アドレナリン効果。

もちろん身体は 全部もちつもたれつ なので
全身の臓器すべてが関係しあっています。
副腎だけでなく膵臓も肝臓も胃も腸も脾臓も骨も筋肉も神経も
脳も血液も皮膚も・・・もっともっと いろいろなものがつながっています。

その臓器たちを支えているのが栄養素で

邪魔をする毒物たちが たくさんいます。

 

精神は食べ物やストレスでできているので
日替わりどころか 分刻みで精神が変わります。

その原因の一つに 精製糖質の摂りすぎ、長年のストレス、
ステロイドや抗生剤、向精神薬の乱用などがあるといわれています。

栄養の不足、ホルモンバランスの異常、自律神経の失調。
腸内環境や、余計な重金属。

なんといっても腸管です。
善玉菌である乳酸菌などを摂って 腸内を大切にしてください。

 

 

以前に、

とある方に どうして具合が悪くなったか??と聞きましたら

「ずっと火種があるところに灯油をまかれた感じ」

という表現を伺い・・・

なるほど・・・・・・・・・・・ ずっと火種があるのですね・・・(涙)

 

普通、灯油をまかれたところに 火種を投入された。
のほうが多いのかな?と思ったりしましたが。。。

でもとてもよくわかります
火種が先にあって 灯油まかれる感じ!!!

灯油まかれたあと 火種つけられる も 結構 瞬時にカーッとします。

火種があっても遠巻きに 火が 起こってほしくなく もしおこっても 火消してほしい。
そこに灯油 まかれてしまうなんて!!!

 

 

火種と灯油を 身体に置き換えれば
発火を防ぐには、栄養・休養が必要です!!!
火種を消せるような 体力・免疫力をもつには
自分の身体と向きあわないといけません。。
灯油も火種があっても
発火しても 冷静に鎮火することがベターです。

 

 

余談ですが
女性は 月経もあるから 出血するので 鉄欠乏になりやすいし
女性ホルモンがゆえに  コレステロールが低くなりやすいです

そのうえで精製糖の乱用は 精神を病みます

きちんと タンパク質、アミノ酸、亜鉛などのミネラル
ビタミン。
乳酸菌、消化の良い食べ物。
消化酵素。
よいあぶら  をとりましょう。

すごく大変で時間がかかりそうですが
そういう地道な活動が 安定した気持ちにつながると思います。

 

 

そして 余計なものをできれば入れないこと・・・

ストレスがないこと(それは無理?)・・・
ストレスを発散する道があること。が必要。

なのかな、と
時に泣いてしまう患者さんを見てそう思いました。。。

 

ストレスと闘うにも 栄養状態がかかわっています。

 

 

それではまた。

 

 

自律神経と低血糖

こんばんは。

台風二つがやってきますが どうなることやら。

 

今日、フードマイスター養成講座 にて
お話しさせていただきました。

多くの方のご来場がありました。

久し振りに緊張してしまい、手の指先が冷たくなり、
ちょっと震えてしまって
しかも終わった後、汗が噴き出して・・・恥ずかしかったです。

のどもカラカラで。

 

これが 自律神経のなせる業です。

自律神経とは 交感神経と副交感神経の二つがあって
興奮とリラックスの平衡をたもっています

緊張・闘争の時に働くのが交感神経
リラックスや、消化などに働くのが副交感神経です。

いつも緊張してばかりではこまりますし
必要な時に興奮・闘争心がなくても困るのです
両方ほどほどに働くべきものです

低血糖症を含む栄養欠損を 患ったことがあると
この自律神経バランスの不調に悩まされることが多いですし

忘れたころに吹き出てくることもあります。

たかが甘いもの、甘くなくても精製糖質を摂り続けたり
栄養の不足があったりすると
低血糖を起こし 自律神経を病むことがあります
血糖の障害は さまざまな症状を起こすからです。

 

低血糖は いろいろな症状の一つの原因です

オーソモレキュラー界では いまさら、な感じがありますが
まだまだ 一般には知られていません

低血糖になる理由もいろいろあって

ストレス、食べ物、腸管、インスリンの働きを妨げるもの
その他色々です

自分は関係ないと思わずに、ぜひ 毎日の習慣を見直してください

 

食事内容とリラックス。
余計なものは避ける。
それが大切です。

パニック発作を起こしそうになるときは
ぜひ、食べ物を、気持ちを、睡眠時間などを見直してほしいとおもいます。

 

 

ではまた。

おやすみなさい。

 

 

 

 

日本人

こんにちは。

台風は首都圏の交通網を混乱させているようですね。

東京在住の姉2号が 今日は栃木で仕事なのに
電車が完全ストップで大変なようです。

 

今日も・・・ これじゃあ誰も来られないよね と私がつぶやいたら
母が「いや、みんな律義でまじめだから 来ると思う!」と言っていて

 

そしたら・・・ いつもより患者さんが早くいらしてた!
スタッフも早く来ていた・・・
この暴風雨の中を・・・
なので早くあけました

もちろん病院だから 急変した方はもちろん来院されますが
定期処方だったら 天気が悪い時は無理しないで とお話ししても
大抵のかたが きちっと 来院される。

傘がダメなら カッパ着てでも来る心意気 とか
電車動いてないなら 無理なくていいのに と言ったのに
振り返ったらいつのまにか そこにいた とか・・・

 

ニュースをみても やっぱり日本人って 真面目で几帳面だと思います

 

何があっても たどり着く。時間内に。
というこの国民性ってすごい。
あの 3・11 のときも思いましたけれど・・・

お店での食料品などがなくなりそうでも パニックや暴動がない。
きちんと並んで待てる。
盗みもない。
落とした携帯も 財布もそのまま戻ることが多い!

ま、最近そうでもないこともあるし
お店の人が悪いわけでもないのに 食って掛かる人も見受けますが。(栄養状態悪いのではないか?)

いろいろダメな点もありますが
日本のいいところも のこしたいですよね

 

まじめすぎて ストレスから抜け出せない方もいらっしゃるし
手を抜けずにパニックになるかたも。。。

リラックスを きちんとしましょう!!

 

ところで

物をくれる人は(相手のことを思っているので)いい人だ by母
IMG_1974

ご自身で作って届けてくださるなんて
本当にありがたいことでございます。

偶然続きまして・・・ ヒマワリで除染されたという土壌のものもいただきました。

食べることを つないでいく、
身体がどうしたら健康でいられるか、
いろんなネットワークが広がりますように。

食べることが生きることです!!

食べたもので身体はつくられ
余計なもので健康は損なわれます。

ではまた。

 

 

マ・・・

どうでもいい 医学に関係ない自分ネタです。

以前に下書きにしていたのを忘れていました。

以前  マ がつくきのこ(マツタケ)を食べたいと言ってみましたが・・・
(ほとんど食べたことがないので。)

もしかしたら 誰かくれないかなぁ・・・という あさましい考えで(笑)

誰もくれなかったです(当たり前?)。
そしたら 母が ま、 外食したと思って・・・と
先日 卸売センターで 買ってきてくれまして

キャー マツタケ! と 興奮していたのですが
食べる人口が多いので 割り当てが・・・:;

IMG_1647

 

※銀杏は、拾ってきてくださった方からのいただきものです。

姉2号にさっくり
「ま、珍しいからおいしいかもしれないけど シイタケのほうが おいしい気がするよ。たくさん食べられるし」

とあっさり言わてしまいました。
まぁ、確かに・・・

希少価値って 素晴らしい。ということで。

 

ではまた。
医学の話は、次回に。。。

病気と運動会

こんにちは。

病気って いまさらだけど なんでしょう。

最近とある方と打ち合わせをしていて、
「普通の人は どこかが悪くなった時に初めて病院に行く」
という話題でもりあがりました。

それはそうですよね。
健康で行くところではないところが病院。
わりと 嫌がられる場所が病院であります。
注射しますなんていうとなおさらですよね
もちろん、症状をとってあげられれば 感謝される仕事ではありますが。

よく「へーお医者さんなんだ すごいね」と言われますが
特にすごいこともそんなにないし
(いや、すごい先生はたくさんいらっしゃいますが)
自分も普通にいきてきて 普通にいろいろあったので
普通に健康に生きていたいと願うし
病気にできればなりたくないと思います。

食べ物のことやいろいろなことを調べ始めたのも
自分が不調、家族が不調、患者さんが不調だからです。

まして~~病 と病名がつけば?まだいいのかもしれませんが
「どこも悪くない、気のせい」とされている方が 気の毒です。
これはしつこすぎるほどに 言い続けてきましたが・・・

普通の方は運動会の応援も普通にできるのに
朝起きて お弁当を作り 一日応援しただけで疲れてしまう。
暑かったりしたら 最悪。
なぜしかも自分は次の日寝込んでしまうのだろう。という相談を受けたりすると
(寝込まないにしても 疲れてしまう方は増えている気がします。
運動会疲労?・・・)

病気を治す のももちろんですが
健康を維持する医療 というものに力を入れたいかな。。。とも思います。
と 今日も患者さんと話して、そのデータをみていてしみじみ思ったことですが
考えがまとまらない、過食が治らない という方に
低血糖は必発ですね。
ですから 精製糖質はひかえたほうがいいですし
胃や腸の状態をケアしながら 栄養を取り入れて
いらないものは入れない、出す。という方向で
治療をお勧めしたいと思います。

ではまた。

あつい・・・

こんにちは

暑さ復活ですね
なるべくクーラーを使いたくないのですが・・・

今日は宮祭りです(宇都宮のお祭り)
夕立&雷様こないといいですね。

 

わたし 小学生の時 マーチングバンドで出てました
そのあと町内会で 山車とともに練り歩き。

懐かしいです。
今日は とあるところで 講演なので・・・ 明日行ってみようかなぁ。。。

ずっと宇都宮にいるわりには いままで宇都宮を知らなかったのですが
せっかくだから 地元にもっと密着しようかな、と思いまして。

 

 

さて この度 クルール という ママむけの地元紙に
ひょんなことから 載せていただきました。

低血糖のことが中心です。
IMG_0804 IMG_0803

自分ほど ママという言葉が似合わん人も・・・と思うのですが
しかも「料理も大好き」とか 載っており (今は好きですが)
もし昔の友人がみたら 嘘をつくな!と叱られる気がします。

子供を外へ送り出すのは 母体
母の胎内での栄養が 子供の人生をある程度決めること
その後の母体の栄養状態によって 育児も変わるということ なので・・・
栄養状態(蛋白や鉄や亜鉛や…)、IgGアレルギーは胎盤通過するので妊娠前に調べて欲しいこと
重金属などのことも 母体と胎盤・・・

悪阻で吐きまくり 口にするのが偏った栄養では本当によくないということ

産んだ後 泣き止まない赤ちゃん・・・
栄養も、関与しています。

 

採血をしてみてください。

 

 

ところで あぶらの勉強をしていたら

・・・ω-3系(オメガ-3:必須不飽和脂肪酸。亜麻仁油や青い魚の油)、、、

それをみたとある家族が

「なにこれ  おしりが3つ??おしりの勉強してるの?」 と言い放ち・・・

なんで私が お尻の勉強しなきゃならんのだ。

でも それ以来 ωを見るたび
おしり おしり・・・ となってしまいました。。。

 

ではまた。

今日という日

こんにちは

いつのまにか 時間が過ぎている!

明日 上三川の長泉寺で Bfineさん主催の 「女神の時間」に参加いたします・・・

女神の時間・・・女子力Up・・・・・・   自分には多少おこがましいような(笑)
ちなみに初めてお会いする方に申しあげますが、
私は 写真と実物に 結構隔たりがございます。どうでもいい?

そして27(土)は低血糖の会、当院待合室で行います。
どうして低血糖を起こすのか!です
理由のない疾患や症状はないのです。
単にまだ知られていない病態があるだけ。

「気のせい」と言われるということは
「気」を作る 脳に 何らかの問題がある
その理由が栄養欠損、ストレス、自律神経、
そのまた理由に消化管の問題、肝臓腎臓、膵臓、副腎・・・いろいろつながっていくのです

少しでも いろいろな情報があること、お伝えしたいので。

 

以前横浜がんセンターさん主催で講演したときに
ご一緒させていただいた先生がおっしゃっていました。

「今日の続きが明日ではないことがある」こと
「人に平等に訪れるもの それが死である」こと

最近本当に身にしみます。

私たちの仕事は 患者さんを健康に または病気と共存して 生きていただくことであり
それと並行して 誰にでも訪れる 死 をどうサポートするのか ということです

私は無宗教ですが 人と命を通じて携わる以上
「死生観」というものをきちんと持っていようと思っています。
家庭背景・事情にも個人差があること。
どういう風に終末を迎えるのか。

健康に生きていても 疾患があっても 命はいつかは消えていく。

後悔しないように 人生を送ってください。
治療にしても、普段の生活にしても

そして 人とのかかわりも。

今日の続きが明日でないことも 起こりうるのです
それは自分にも 相手にも。

そこで 悲しさ・寂しさはあって当然ですが

「後悔」は残ってほしくないと思います

大喧嘩してても 自分も悪かったらちょっとは謝っておくとか。
いつか言おうと思っていることも きちんと伝えておくとか。

 

生きてて大変 と思っても でもやっぱり、命は大切にしてほしいと思います。

また明日ね、と言っても 明日もう会えない人もいるのですから。

 

そういえば 低血糖~パニック~過換気 の経験者は
「このまま死んでしまうのではないか」というくらいの苦しさと恐怖感を経験します

人によっては 狭心症なみの胸の痛み 呼吸困難を起こします
結構いやかなり 苦しいです

でもそれが 落ち着くと治るので 人から見たら「気のせい」!じゃないのと言われ
理解されません

気のせいではなく、そもそも気のせいとは・・・  しつこいですか(笑)

でも低血糖の発作は 治療で改善されることが多いのです
あきらめないでください
そして もしご自身がまたは周囲の方が パニックを起こしたり
病院で何を調べても異常がないのだが でも胸が苦しくなったり痛くなったり
吐き気がしたり・・・ということがあれば
ぜひ 調べてみてください、自分の身体を。
栄養学的に。
周囲に理解していただくことも大切です。

さて 今日という日を 残り半分頑張ろう!
大人になると 今日という一日が あっというまですしね。

ではまた。