寒さの峠

朝は寒いけれど
日中の日差しは 春の気配?ですねえ
寒いのは気候のせいかと思っていたら
なんか少し 低血糖が復活してたみたいです
いけませんね。
いろいろ 考えることもあったし
ちょっと 不摂生をしてしまいました。
身体は正直ですね。
でも、短時間で復活できる術を習得しておいてよかった・・・
低血糖体質のかたの 間食には
チーズ・ナッツ・アミノ酸かプロテインの飲み物   が いいでしょう。
・どうしても つらいことがあるのが人生
 身体がきついときは それにあわせて 栄養を見直す
 補助する。
・不摂生したのであれば
 そこは反省して見直す
 余計なものをいれない、  しない。
 自分のキャパを超えることをする=病気のもとです。
身体に悪いこともしたい
好き勝手したい
夜更かしもして
食べ物好き嫌い激しくて
それで 病気になったらば 一発で治したい
というのが 無謀なのです
ちなみに低血糖症は
(しつこようですが)
みなさんが パニック と思っている症状
・・・たとえば 動悸 過換気 胸が詰まる感じ
  胃がギューっとなる 漠然とした不安感
  絶望感 寒気 ふるえ 手足の冷え 手に汗
  喉が詰まる感じ  お腹が張った感じ
いろいろ症状がでてきます
または、低コレステロールは = ホルモン産生もできないので
免疫に関係し  風邪ひきやすくなったりします。
性ホルモンも作れないので
性欲なくなったりもするのですよ。
そして、その原因は食事であり
精神的ストレスが追い打ちをかけます。
患者さんがおっしゃる言葉を借りますと
「このまま 心臓や 息が止まるのでは」
「いっそ 死んだ方がいいんじゃないか」
「このままどうにかなってしまうのではないか」
という感じ です
治療の経過中にも あれ?よくなってきてるのに
なんでこんな ひどい感じになるのだろう

治療をあきらめてしまう方もいらっしゃいますが
それでも きちんと 食事療法をしていれば
いつか よくなります
自分でコントロールできるようになる日が来ます
いつか来ます
今は それがいつなのか
不安でたまらないかもしれませんが。
いつかきっと。きますから。
栄養のことを忘れずに
ものすごい無理さえしなければ
近いうち 体が答えをだしてくれるはずです。
せめて、血糖を変動させる糖質は制限してくださいね。
疲れたら甘いもの ではないのです   逆です!
疲れる前に タンパク質や良質の脂質 です。
栄養療法は
自分の身体を 自分で何とかコントロールしようというものです
そのアドバイスをさせてはいただきますが
自分の身体を 自分でコントロールしてほしいです。
なんでキレる人になったか・・・
原因があるのです
食事や 環境  を見直す。
それがオーソモレキュラーです。
なんで肥満になったか。
なぜ低血糖になったか。
産後うつになるのも・・・
多分 妊娠前・妊娠中に 何か原因があったはずです
つわりだからと  果物だけ とか 
さっぱりを求めるあまり 偏った栄養になり
タンパクも脂肪も摂らず・・・とか
産後は 
赤ちゃんの夜泣きがひどく
身体もだるいし  
ありあわせのもので 食事済まそう。
とか。
ただでさえ
栄養が偏り
そして いらないものまで 体に入ってしまう時代です
もうすでに産後うつになってしまった方は 治療しましょう
栄養で!
薬ではないです。
まだこれから・・・で 間に合う方には・・・
ぜひ、妊娠前から メンテナンスよくして
妊娠中頑張って
その後 つらい目に合わないよう・・・
願います。
身体を作るのは
栄養。
ではまた。

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