副腎疲労とお腹

こんにちは。
朝、犬のお水がバリバリに凍っておりました。
これ飲もうとして舐めたら 舌がくっつくだろうなぁ・・・
と 速攻で割りましたが
2時間くらいしても溶けていませんでした。
今朝は本当に寒かったです。
しかし。
なんでわざわざ屋根のあるゲージの外で
わざわざ身体に霜かぶって寝ているのか私には理解できません・・・
 
 
それはさておき
土曜日、再度副腎疲労と食事 のセミナーをおこない
何とか無事に終えることができました。
遠方からお越しいただいた方もいらして
本当にありがたいことです。
栄養療法:栄養で身体を整えていくことですので
食べることの大切さがメインです。
それには消化管が大切で
消化管は自律神経支配でストレスに弱い
何を食べたか だけでなく どう食べたか
食べている時のリラックスVSストレスのこと
身体に 元気や抗炎症の働きをする副腎ホルモンのこと
肝機能のこと
いろいろ欲張って話したいものの 時間切れ
(かなり個人趣味的な フミヤの話なんぞするから
時間が押した気もします:;すみません)
 
 
つまり。
一番大切なのは リラックスと腸内環境。
副腎を酷使しないために 血糖を安定させること
余計なものを(ストレス、添加物、精製されたもの、重金属などなど)
いれないこと
まずはそこから。
今のご時世 それをしようとすることが難しいのですが。
そして、副腎疲労がある方は
血糖を保つために 甘い物・糖を欲しますので
ただそれを「やめよう」と思っても
なかなか誘惑に勝てません。
まずは置き換えていくこと
あれもこれもダメダメと思うとストレスならば
乳酸菌やアミノ酸、良いあぶらやビタミンミネラルを
いれてみる
いれてみて 少しづつでも心(脳)が穏やかになるのを待つのもいいと思います。
逆にいろいろ身体に良いものを入れてるのに 良くならない方は
やはり胃や腸を整えることも大切で
糖質がやめられない方は まずはお腹の状態を考えることが
大切だと思います。
 
発酵食品 私のイチオシはぬか漬けですが
それが難しいならば
いろいろな乳酸菌・ビフィズス菌に頼ってみてはいかがでしょうか。
ヨーグルトだけをたくさん食べればいいというものでもないので
(乳製品が合わない方もいらっしゃる)
さじ加減が必要ですが。
 
あとは。
精神の安定なのです。が。
でも辛い何かがあるから 副腎疲労になるわけで
究極にならないと
人は何かをあきらめること手放すことって
特にこの国では難しいのではないかと思います。
 
ストレスは 生きている限りついてくるのならば
まずは 寝る。
何でもいいから笑う。
自分が癒される何かを見つける。
それをおすすめいたします。
 
もう今年もあと半月。
インフルエンザも流行っているようですので
お身体大切になさってくださいませ。
ではまた。
 

コメント

  • コメント (2)

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    • snoopy
    • 2014年 12月 16日

    いつも為になる記事をありがとうございます
    そして セミナーも2人で参加することができて本当に良かったです
    食生活の大切さを改めて感じました
    家族でほとんど同じ食生活をしているという事は・・・
    家族みんなが同じような栄養状態という事
    ただ胃腸の働きがいいか悪いかの差で
    症状が出てるか出てないかであるという事 (多分)
    最近疲れやすい主人(年齢のせいも多々ありますが 笑)
    もともと疲れやすく体力のない私
    口内炎のできやすい息子①
    ちょっと短気な息子②
    体調を考えずに頑張る娘
    ↑の面々が 『疲れたときは甘いもの』をスローガンに(?)生活していたわけなので 
    このタイミングが 切り替え時だと思って 前向きに取り組もうかと思っています
    もちろん完璧には無理ですが・・・
    私が参ってしまう
    大好きだった甘いものを入れない事
    精製されたものを入れない事
    ぬか漬けを続ける事
    そして
    焦らない
    焦らせない事
    40数年続けてきた食生活
    いい感じで 折り返さなくちゃ (^。^)

      • rie
      • 2014年 12月 17日

      >snoopy様
      同じものを食べていれば 似てきますよね
      でも 親子兄弟でも 消化能力 腸内環境 性格 によって
      変わってくるものだと思います。
      地域によって疾患も変わるように
      食べているもの 運動 リラックスなどによっても変わると思います。
      だから家族歴って大切なのでしょう。
      蛋白質をとった方がいい説(肉推進派肉はダメ派)
      鉄投与のさじ加減
      粗食がいい説
      小麦抜く説
      乳製品説
      卵説
      いろいろあります。
      自分の体質を知ることも大切だと思います。
      なんにしても 便通の確保、解毒できる肝臓
      リラックスして 臓器を休める
      添加物をなるべく入れない
      ことでしょうか・・・
      しかし そういう食材を探すことがかなり難しいですよね。
      ではまた
      理絵

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