アレルギー

こんにちは。

今日は暖かくなりました。

 

これから花粉症の季節なのですね。
花粉症やじんましん、アトピー性皮膚炎や喘息
その他のアレルギーにおいても

食事内容、腸内環境、毎日の生活習慣、ストレスなどは関与しています。

 

これらの関与、ということは
いつもお話している「副腎疲労」とアレルギーは深くかかわっているということです。

アレルギーを治す治療と副腎疲労を治す治療は似ています。

というか、副腎皮質ステロイドホルモン が
じんましんやアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎のお薬として
多く出されていることは皆様もご存じだと思います。

副腎ホルモンは私達の身体に存在しています。
副腎疲労が強いとアレルギーの治りは悪いでしょう(副腎皮質ステロイドは炎症を抑える効果があります)
ただし、副腎皮質ステロイドの乱用は副作用がありますし(過剰に恐れることは ほどほどに)
自分の副腎ホルモンの抑制につながる場合もあります。

 

 

砂糖や甘いものが好き、スナック菓子が好き、
野菜や良いあぶら、蛋白質などが好きではなく
ストレスまみれで 便秘か下痢、
睡眠不足で忙しい毎日
外食やファストフード、保存料などの添加物が多い食事

などが アレルギーを起こす可能性は大です。

副腎疲労を治す治療に準じれば アレルギーは寛解するはずです。

 

 

 

・まずはストレスを除くこと

・腸内環境を整えること
→善玉菌(乳酸菌、ビフィズス菌)を摂る 結構多めに
→精製糖質(砂糖やパン、麺類、スナック菓子などなど)を控える
腸内環境にも精製糖質は悪影響だからです

・添加物を減らしましょう。

・腸のためでなく精製糖質を減らすこと
甘くなくても。
飲み物の糖分はなぜかカウントしてもらえないので要注意:清涼飲料水、コーヒーのお砂糖、アルコール類、野菜ジュース、乳酸菌飲料の糖分の多い物など

・良いあぶらを摂る(EPA、DHA、亜麻仁油やエゴマ油など)

・悪いあぶらを減らす(マーガリンやショートニングなどのトランス脂肪酸、酸化したあぶら、質の悪いあぶら、ジャンクフード、スナック菓子、、、)

・亜鉛やマグネシウムなどのミネラルを補給する

・ビタミンDの抗アレルギー効果

・ビタミンCやBは副腎疲労を改善する 抗アレルギー作用

・適切な水分を摂りましょう。

・寝ることが大切 きちんと寝ましょう。

 

その他にもいろいろ 抗炎症 を促す栄養はたくさんありますが

まず毎日出来ることから行うとよろしいと思います。

 

何と言っても 腸内環境だと思います。

 

こってりと 善玉菌を摂取する。

食事の環境を改める。

 

・・・これがなかなかできないからこそ
なんとか 何かをプラスすることで良くならないかな、と思うのも人情、

何かをプラスして良くなる方も結構多いのですが

でもやはり 自分にマイナスになっているものを 減らす勇気も
必要と思います。

 

いきなりやめるのは無理でも 少しづつ少しづつ 減らすと
気がつくと元気。
ということもあります。
たかがアレルギー、されどアレルギーです。

 

ではまた。

 

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 更年期と美容

    2020.09.8

  2. お花

    2020.06.11

  3. 5/7

    2020.05.7

PAGE TOP