血糖と、気持ち

こんばんは。
今日は5月のさわやかな季節という感じでした。
なんか、クローバーも 四葉に確かに見慣れて(笑)
今朝も6枚葉がまた出てましたが
明日から連休だし 摘むのはやめました。
 
さて先日のセミナーのあと
多少の燃えつき感があったりしたのですが
でも あの話を聞いてよかった、と 実践してくださる方がいらっしゃるとうれしいです。
 
やっぱり お菓子しか食べないというのは
精神的に破たんするのです。
精製糖などによる 糖質過剰摂取やアルコールやカフェインの多飲、
トランス脂肪酸(マーガリンやショートニング)は避けるべきです。
 
口から入るもので 身体は出来ています。
復習になりますが、余計なものをいれすぎると
解毒(主に肝臓で)の許容をこえますし。
気持ち=脳 それを栄養しているのは血液で
その質がいいかどうかで、精神状態は変わります。
(血糖値の変動で、気持ちは変わります。)
そして、睡眠を含む リラックスが大切なのです。
 
 
 
夕方になると甘いものがほしくなって
無性に食べる、
そのあと イライラする、
キレる、  そのあと逆に落ち込む・・・
異様に眠い。
 
そういう症状ではありませんか???
と 話をしますと 「なんでわかるんですか!」って
驚かれますが?
私には 透視などの能力はないので・・・
 
それだけそういう方が増えているのではないでしょうか。
=日本国民が糖質特に砂糖を摂り過ぎだということです。
そして女性で有経の場合 出血による鉄欠乏がありますので
ますますイライラしたり疲れやすいのでしょう。
コレステロールが低すぎると ホルモンも作れませんし。
最近はお酒を飲む女性が増えておりますが
アルコールは なおさら栄養は欠損していくし、
肝臓やすい臓が疲れてしまいます。
何でもほどほどが必要です。
「~~~」
これを飲めば、それでいいですとか
これだけすれば という 健康維持法は残念ながらないと思います
なにごとも 積み重ね・・・
 
 
そういえば 当院で 漢方の症状説明書なども置いているのですが
「女性のストレス病」だけが なくなっていました!(笑)
 
漢方
 
 
ストレス、恐るべし。。。
 
ではまた。

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