食べるものやストレス

こんばんは。
最近気が付くと夜になっています。
そして気が付くと 頑張って起きないといけない、朝!
 
若いころ(学生の頃)は 一年が結構長かったのに
大人になると 時間が過ぎるのが早いです。
などというと 80歳を超えたじいや や 70歳を超えたばあやが
『40歳? まだまだ 若すぎ 自分達の半分ー   まだまだ』
と言います。
あ、そうか これでもまだ半分なのか・・・と
ある意味 大変?
ある意味 まだまだこれから!と思ったり。
 
ところで 何の治療も 健康法も とにかく個人差があります。
食事を変えただけで 劇的に 体調良くなる方もいれば
点滴が著効する方もいれば
いろいろやってもあまり効果のない方もいらっしゃいます。
おそらく治療を妨げる何かがあるのかと思うのですが
それがこれまた個人差があるのです
いろいろ栄養学的に 問題があることも多いですし
それ以外にも、
食事がどうしてもがんばれない・・・
ストレスの環境から抜け出せない・・・
食べる時間がない・・・
無理をしている自覚がない・・・
周囲の理解がない・・・
 
それをどう向き合っていくかがポイントだと思います
無理してはだめですよ とお話ししても
無理するしか 手段がない
そもそも 無理をしている自覚がない、
やるのは当たり前ですよ と言いながら涙を流す女性の方々。
おそらく いろいろなことが鬱積して、
その爆発の行き先がないか
そもそも爆発もできないので 自分自身にむけて くすぶった火種が
いつまでもあるのかもしれないと思います。
それが涙になるのだと思うのですが。。。
 
でもとにかく、目を向けていただきたいのが食事です
食事の内容で 変われることもあります。
ひどい低血糖を治す、低たんぱく、低脂肪を 治す!だけでも
全例 治せるとあたりまえですが 言いませんが 無駄にはなりません。
ストレスが多い時こそ 身体に優しいもの
天然のもの、旬のもの、タンパクやあぶら、
野菜、ビタミンミネラルを 摂っていただきたいと思います。
今日食べたもの飲んだもの吸ったものなどで身体は作られ
今日受けたストレスで蝕まれ
今日ハッピーなことがあればそれで癒されているので。
 
精神的につらい時こそ 食べ物を!栄養を。
気を付けていただきたいと 本当に願います。
 
本当につらい時には 食事なんか…とおろそかになりますが
ぜひ、ぜひ。
質のいいタンパク質、質のいいあぶら、ビタミン、ミネラルなどを
騙されたと思って(だましていませんが)食べてください。
それでも 治りが悪い時は 治療しましょう。
皆さまの身体は皆さまのものです
ぜひとも なぜ体調が悪いのか、
食事を含めて 生活のなかでストレスになっているところを
改めて見直してみてほしいと思います
 
ではまた
 
 
 
 

コメント

  • コメント (2)

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    • わたや
    • 2013年 12月 21日

    お返事ありがとうございます。
    まずは腸からとおっしゃっていたので、乳酸菌の摂取を夫に勧めました。
    1週間ほどになりますが、軟らかい便が形のあるものに変化したそうです。
    固すぎて、出血しそうというのですが、乳酸菌の種類が合っていないのでしょうか?もう少し様子を見て他の種類を試した方がいいのでしょうか?

      • rie
      • 2013年 12月 24日

      >わたやさま
      便の理想は するっと バナナ状
      出来れば1日2回 と言われております
      硬すぎるのであれば 様子を見て変えた方がいいかもしれません
      土地によって 畑の性状が違うように
      お腹の住人には かなりの個人差があります
      いろいろたくさん試してみてください
      そして、食事も!食物繊維も!水分も!
      まずはお腹だと 痛感する毎日です。
      相手の方の お腹のことをこんなに考える人生になるとは・・・(笑)
      何の菌がどれくらいで患者さんが快調快腸になるのか
      まいにち真剣に悩んでおります・・・
      結構冬場は水分を取らない方も多いので
      ご注意くださいませね~
      理絵

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