Tery's News

こんにちは。
というか こんばんは。
日中に更新 はやっぱり 難しくてすみません。
 
梅雨入りしましたね。
今年は 梅雨が長いとか?
 
 
ところで、以前から Tery’sNews というものを月に1度発行しています。
栄養のこと、健康につながるものを
オーソモレキュラー(分子栄養療法)に基づいて書いています。
 
Tery とは。
何度かあちこちで申し上げておりますが
半田家の女たち  ばあや としこ 1号えみ 2号ゆり 3号りえ の頭文字を
組み合わせようと 考えたものです。
RとYが 順不同なのですけれどね ま、2号ゆりはわたしより若く見られているから
それでもいいかと(どうでもいいことですか)
 
女性栄養欠損・低血糖の会 宇都宮
に入会いただいた方には 毎月お送りしております。
 
 
または HPからダウンロードできます。
http://handaiin.com/orthomolecular/womans-undernourishment-utsunomiya/
 
 
この当初は 低血糖という症状を広めようと作ったのですが
今となっては「副腎疲労」という名前を入れたいです。
 
そのTery’sNewsも Vol.23まで来ました。
最初の頃の文章を読むと
内容が少しづつ変わってきているものもあります。
今更ながら誤字に気が付いたりして・・・
そんなこと言ったらこのブログも 書き始めたころとでは
随分医学も変わってきているので 訂正しなければいけないのかもしれません。
 
Tery’sNewsの 間違いを先ほど発見しましたので お伝えいたします。
 
Vol.10 「PMS」の
PMSとは、月経開始3-10日頃より始まる

月経開始3-10日頃より始まる
です。生理前 ですから。
 
Vol.12 「副腎疲労」の2ページ目
副腎疲労チェックのなかで
8行目に
・軽度のうつ、人生のすべてが虚しい
とありますが

人生のすべてが虚しいひとは 軽度のうつ ではないです・・・よね
 
・うつのような症状
・人生のすべてが虚しい    です。
 
そもそも うつと 副腎疲労は 概念が違うのです。
なのでこの文章は誤解を与えたと思います。
 
 
 
14行目の 夕食後やっと元気になるしごとがはかどらない

・夕食後やっと元気になる
・仕事がはかどらない
と改行していませんでした。
お詫びいたします。
 
 
 
 
そもそも うつと 副腎疲労は
似ているようで 発症機序が違うと言われています。
 
うつは ストレスによって 脳の神経伝達物質である「セロトニン」などが不足する病気です。
脳の疾患です。
心の病気、と一般では言われていますが。
心=気持ち は 脳が作っているのです。
うつの特徴は ストレスなどで脳が疲れて 何もしたくなくなる疾患です。
何に対しても意欲がないことが多いです。
 
 
 
そして副腎疲労は ストレスによって 副腎が疲労する病気です。
副腎は、血糖に関する働き、炎症を抑える働き、頑張る力のもとになる働きをしています。
 
ですので副腎疲労は
やる気、意欲はあっても 体が動かないことが特徴です。
鉛のように 身体が動かないこともあります。
 
 
 
でもどっちにしても 食事の偏り、栄養欠損があるのは否めません。
 
 
最初は 栄養状態が良くても、
いやなことだけ があって発症した  うつだとしても
いやなことが続いて~自律神経バランスを崩せば
消化管など 内臓のほとんどは自律神経によって支配されているのですから
消化も落ちて 栄養の吸収も悪くなります。
嫌なことがあると 食欲が落ちたり 胃が痛くなったり
便秘や下痢をしたりしませんか??
 
 
そうすると 栄養のバランスが落ちて
脳への栄養も低下するのです。=うつ。
 
負のスパイラルですね。
 
ストレスが続くと 栄養状態が悪くなる というのも成り立ってくるのです。
 
 
 
うつになるくらいのストレスの方は 副腎疲労にもなりやすいし
その逆もありき
副腎疲労になるくらいの方は うつにもなりやすい
と思います。
 
身体はつながっているから
連鎖するので。
 
 
でも、副腎疲労の初期は抗うつ薬が効きにくいでしょう。
今思えば 効いていない方が結構いました・・・
自分も効いてなかった・・・
ですが 抗不安薬 は効く人が多かったように思います。
アドレナリン過剰による 不安に効くということか???
(すみません、詳しいことは調べておきます)
 
それをやめたくて、という相談を受ける患者さんが多くなり
(特に、妊娠したい女性)
どうしたらやめられるのか試行錯誤しているうちに
オーソモレキュラーに であったのでした。
 
 
話がTeryからそれましたが
つまり 副腎疲労= うつ ではないのです。
でもとても似ているし 共存することもよくあるようです。
 
副腎疲労の場合 結構焦っている方が多いですね。
身体は動かないけれど
それで頑張りすぎる人がこれまた多い。
元気だったころの自分に戻りたいと焦る。
副腎疲労は栄養の他 休養が必須です。
 
うつもそうですけれど。休養です!!!
 
そして いい栄養を!!!
 
 
 
それではまた。
 
 

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