夏が近づくと・・・

こんにちは。
というかこんばんは。
やはり夜になってしまって ごめんなさい。
 
今日はなんだかじめっとしますね。
この一週間、気候の変化がめまぐるしく
降雨量すさまじく。。。
体調不良者も 続発していらっしゃいました!
 
 
 
 
栄養を正して あっという間によくなる方と
そうでない方がいらっしゃいます。
特にやはり精製糖質(お菓子、甘い物、スナック菓子、白い主食など)、アルコールを絶てない方は 結構道のりが長いようです。
そして、リラックスできない、休めない方。
 
やはり原因が隠れていることが多いです。
母親の胎内でのこと、
何を食べて育ってきたか
母乳のこと、その後の食べ物や環境因子が与えた 腸内環境のこと
解毒する肝臓のこと、血液のこと、各種臓器のこと、
ホルモンと自律神経、 人間の身体のすべてが関わりあっています。
 
 
悪くなった例で言うと(こういう感じが多いようです)
この数日 こういう主訴がたまたま多かったので・・・
『子供を産んでから すっかり疲れてしまい
ご飯がテキトーになった。
白いご飯だけあれば、おかずなしでOK。
菓子パンが好き、お総菜パンも楽でおいしい。
(ご飯炊くよりも楽ですし おいしいです先生  と言われます)
子どもが夜泣きする、カンシャクするのでますます睡眠不足になって母親がイライラする。
子供が甘いものを欲しがるので
外で、買ってもらえるまで駄々をこね、与えておくとおとなしくなるので仕方なく与える。
ついでに自分も甘いものを欲して 食べるとリラックスする。
だけど、なんかイライラすることが増えている。
大抵のこの世代のご主事様(配偶者)は働き盛りの疲れ盛りなので
帰宅が遅いのを待っていることもあり ご飯も遅くなる
そんなご主人に育児や家事を手伝ってと言い出しにくい
言えたとしてもご主人もよれよれになっているので
なんとも・・・
(男もつらいよ、だけど女もつらいよ)
で、寝るのが遅くなってしまう。
朝起きるのがつらい。だからご飯はテキトー。
そういえば便通も悪い(たいていは便秘と下痢を繰り返す)。
自分の具合がよくないのもわかっているが、
子供を預ける人もいないので 身体にムチ打って 働きに出る。』
そして 振出しに戻る様な感じでしょうか。
これが 産後のうつや 副腎疲労パターンです。
お子さんも 低血糖になっていそうですね。
そのうえ高齢者の介護が重なったりしたら・・・
いっぱいいっぱいで ますます疲労していく。
そして疲れ切った脳が また甘いものを欲しがり・・・
(人によっては 菓子パンだったり、アルコールだったり)
 
お子さんに甘いもの、も要注意です!
腸を大切にするにあたって、お子さんは腸も脳も未熟ですから
もっと、甘いものの投与に注意が必要です。
甘くなくても 精製糖質は気を付けましょう。
 
 
あれ、夏が来ると?のメインが どこかへいってしまった!
 
 
夏が来ると・・・・・・・・・・・
危険なのです・・・
冬場のケーキやお餅も結構危険ですが
うつや 副腎疲労の悪化は なんとなく夏場の方が多い気がします。
 
まず、アイスクリームがおいしくなるようですね。
かき氷、清涼飲料水、ジュースも。
最近では女性も結構アルコールをお飲みになる方多いようで
冷えたビールが 誘惑する季節。
そして、夏の定番と言えば お素麺、冷麦。
食欲がない分 ツルツル~と食べられるものだけを食べるので
それ以外の栄養分をとらなくなる方が多い時期です。
要注意です。
 
副腎疲労のある方は 特に気を付けましょう!
汗をかいた後の ミネラル補給。
朝の塩分と水分。
なるべく 保存料の少ない いい梅干し、
ナトリウム以外のミネラルも入った塩分を摂りましょう!
 
それではまた。
 

コメント

  • コメント (4)

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    • 真理恵
    • 2014年 6月 11日

    はじめまして
    ブログ読ませて頂きました
    わたしも、副腎疲労で
    毎日 苦しんでいます
    朝は、なかなか起きれなくて
    目が覚めていても身体が動かず
    夜は、なかなか寝付けません
    些細なことで、いらいらして
    母に八つ当たりしてしまいます
    病院には、通っていますが
    わたしのような若い患者さんが
    いなくて、孤独を感じています
    先生も 病気と戦いながら、
    日々 過ごしているのですね…

      • rie
      • 2014年 6月 11日

      >真理恵さま
      はじめましてこんばんは
      コメントありがとうございます。
      励みになるかどうかですが
      この記事は 私に相談してくれる 若い?かたの意見をまとめたものです。
      若い方にも かなり増えていると思います。
      孤独ではないですよ!
      ぜひ 絶望に思わないよう・・・
      私も以前はつらかったですが
      栄養のこと いろいろ知識を分かち合えたり いろいろ知ることで 
      結構治ってきました。
      (そうでないと患者さんに説得力無いですしね:;)
      副腎疲労は 無理をするとまた再発するかもしれませんので
      無理しないよう、気を付けています。
      無理をしないで 身体にいいものを召し上がって
      睡眠をとって
      運動をちょっぴりでも してくださいね!!
      理絵

    • 胡桃
    • 2014年 6月 11日

    はじめまして。
    最近、自分は低血糖症かもしれないと思いネットや本で情報を集めだし、此方のブログに辿りつきました。
    優しく心地よい文体で、読んでいてほっとします。
    現在生後8ヶ月の息子がおり、完全母乳で育てています。
    この記事にある例とは少し違った経緯ですが、食生活が乱れここ数ヶ月過食に悩まされています。
    数日前から低血糖症(かもしれない症状)の改善のため食を正そうとしています。また、低血糖を疑う少し前からお砂糖をなるべく控え、主食も玄米か5分搗き米にしているのですが、なかなか食欲がおさまらず、満腹感も得られず。低血糖なのかもしれないけど、努力もしなきゃいけないなと反省したりもしています。難しいですね。
    母乳への影響も色々と考えると余計に何を食べようかと迷ってしまい、一日中食べ物のことばかり考えてしまいます。
    食事の改善と同時にヨガにも取り組みはじめましたが、こちらは少し成果が出ているように思います。なんとなく、以前よりは苛々や落ち込みがおさまるのが早いかな、という程度ですが。
    はじめてなのに長々とすみません。
    これから此方のブログを楽しみに、そして励みにしてがんばろうと思います。

      • rie
      • 2014年 6月 11日

      >胡桃さま
      はじめましてこんばんは。
      お読みいただきありがとうございます~
      完全母乳!素晴らしい。
      授乳中は 蛋白質や亜鉛、鉄などのミネラルと  ビタミンなど、
      結構不足しますので 補充してくださいね
      そういうものの不足でも 過食を起こすこともあると思います。
      でも母乳って素晴らしいものです
      質のいい母乳をあげてください!!!
      母乳のシステムを聞くたび すごい~~~~~~~~と思います。
      反応性低血糖なのであれば 糖質制限は有効ですが
      授乳中や 副腎疲労による過食の場合 質のいい主食を 適量摂取することは必要と思います
      でも砂糖などの精製糖質は 摂らないに限ると思います。
      食べることをずっと考えているのは
      確かに低血糖かもしれませんが
      私は 食べることを考えることはいいことだと
      自分を慰めるように?しています
      食べることは生きることだからです。
      食べすぎるとこを ずっと責め続けてきた自分を振り返ると
      食べられただけ 幸せだったのかな とも  今は思いますし
      食べることで こんなに人は病んでいくのだと
      自分や周囲や患者さんをみていて とても驚きます。
      (うつや糖尿や心筋梗塞など やはり食べ物と生活習慣ですよね)
      私の人生のなかで 脳内のほとんどが 
      今日は何を食べよう。です。
      身体にいいもの、気持ちが乱れないもの
      でも 好きなものも食べたいし。
      正直 栄養をもっと考える今の自分で
      出産育児してみたかったと思います
      でもタラレバ は なしですよね(笑)
      運命運命。。。
      ではまた。
      ヨガはいいと思います。

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