生きていること

こんばんは。
 
 
 
 
私、去年から ヘルスフードマイスター協会 というところで
講義をさせていただいております。
先週の土曜日と今週の土曜日に講義の時間をいただきました。
 
http://health-creation.jimdo.com/
 
 
がん、うつ、精神の不調その他いろいろ
様々な疾患の根底に食の乱れがあるということ
それを根底に、
多くの講師の方々が料理をベースに、健康について取り組んでいる団体です。
私は何回か、副腎疲労やIgG遅延型アレルギー、低血糖を含め
お話させていただく機会があって
そこで多くの方に出合いました。
講師の方々はみなさんとてもいい方たちばかりで
食べること、健康のことに 命を懸けていらっしゃいます。
そこで出会った、講習生つまり生徒の皆さんが
これまた一生懸命で 前向きな方々が多かったです。
いい出会いがあり、感謝しております。
 
 
 
私は、食べることが好き、栄養が好きですが
料理を仕事にできる才能は皆無なので
皆さんが、成長されて、成功されていくことを
心から応援しています。
私も、できる限り知っている栄養のこと
食べ物とのこと
副腎疲労で、低血糖で、栄養欠損で 病んでいくこと
食べることや リラックスすることで
どうやったら治っていくか
特に、腸内環境を整えることが大切とお話しています。
腸の善玉菌を増やすこと
ヨーグルトもいいけれど 乳製品のアレルギーに気を付けること
疲れた時に甘いものを食べる癖をくれぐれもやめること
 
マーガリンなどのトランス脂肪酸を摂らないこと
あぶらの質を選ぶこと
タンパク質をとること、けれど消化の悪い人は気を付けること
薬の過剰摂取には注意をすること
 
などをお話しています。
 
第一期は女性オンリーでしたが
今回は男性の方もいらっしゃったようで。
殿方も、お料理したっていい時代ですし
ご自身の、ご家族のために ぜひお料理を
身近なところから始めてほしいと思います。
お味噌汁とか。
 
 
 
 
食事の大切さ!!!
お肉などの蛋白質はもちろんとても大切で
血となり肉となっています。
でも、野菜ももっと食べないと。
食物繊維も。
発酵食品も。
腸内善玉菌。
 
何を食べたか、
どういうストレスを受けたか、
そういう毎日の積み重ねで、今の自分の身体があるということです。
 
夜の過食をやめるために、乳酸菌なのです。
 
関連がなさそうな話のようですが
 
ぬか漬けなどの腸の善玉菌をとると 栄養の吸収がよくなる
腸管でビタミンBが作られる
栄養が整うと、脳にいくので摂食行動が整う
 
栄養バランスが狂って 血糖値や満腹中枢がおかしくなって過食していた方の
食べることへの意識が変わるのです。
 
うつやパニックと並んで、摂食障害は
とても辛いものです。
 
ぜひ、腸内環境を整えて
精製糖質を控え
身体に必要な栄養を摂ってほしいと思います。
 
 
 
 
 
 
って、そういえば懺悔することがあります。
 
たった2日 テキトーにしかかまえなかったら。
 
ぬか漬けが  瀕死でした・・・・・・・・・・・・・・
 
その2日で。
 
でも、人の身体も それくらい毎日のケアが大切なのかもしれません。
人は生ものです。
もちろん、これだけ長生きできる遺伝子があるので
解毒やその他のシステムで 打たれ強いのかもしれませんが
私たち生き物の細胞一つ一つが 生もの。
毎日のケアを大切にしていただきたいと思います。
 
 
糠床は生き物です!
本当に偉そうに言っていたのに 懺悔します。
 
 
本当に 乳酸菌、善玉菌って 生きている証拠で・・・
生もの。
それが、私たちの身体にいい影響なのですよね。
 
 
 
 
忙しいは いいわけですから~
 
 
生まれ変わらせたら、またご報告いたします。
 
ではまた。
 

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