食べ物と気持ち

こんにちは。

 

たくあんにはまって(味が絶妙になっています)
いつものぬか漬けがおろそかに。

思い出して、きちんと混ぜ混ぜしております。

 

原因不明のだるさやパニック、不安感
どこへかかっても何でもないですと言われる。

この話は後を絶ちません。

栄養療法が、まだまだ広まっていない証でしょうか。

 

その多くに 甘い物依存があるので
ためしに、1か月控えてみませんか。というアドバイスで
割とよくなる方も多いのも事実です。

血糖値の乱高下、
低血糖による不安、眠気、
アドレナリンによる興奮、キレる感じ。

パニック。

低血糖は多彩な症状を起こします。

「胃液がこみ上げてくる感じ、胃が食後2-3時間後に痛い」

ということも多く
胃薬を飲んでも???
よくならないようです。

低血糖と副腎疲労はセットで考える必要があって
副腎疲労には腸内環境、重金属、ストレス・・・・・・・・

と続くのですが

先に進みたい患者さんのためにいろいろ勉強も必要なので
色々なドクターがどんどん先に進んでいます。

 

でも、栄養療法の入り口にも立っていない方は
実は多いのですよね。

いまだに 砂糖が脳を栄養すると思われている。
マーガリンが冷蔵庫にある。

 

そもそもなんで食べ物で気持ちが変わるんですか!

と驚かれることがいまだにかなり多いです。

 

糖を食べたら太る。
胃がもたれた時に「消化の良い物」を食べたい。

食べ物で、身体に何らかの影響があることを
皆さんご存じのはずです。

血となり肉となるのですから。
血流は全身に行きます。
脳にももちろん。

それが なぜか「脳」と食事が関係があると思ってもらえない。

食事はかなり気持ちと密接に関係すると考えます。

 

こういう食べ物のこと、
睡眠のこと、
いつも甘いものでリラックスをしていたから、今体調が悪いこと、
便秘や下痢があることは ものすごく損をしていること、
良いあぶらが脳を支えていること、
皮膚も栄養素が必要なこと。
経皮吸収されるものも大切なこと。

などなど これを広めるだけでも
自分の人生の時間で間に合うのかな?と思ったりします。

 

副腎疲労があって低血糖があると
塩辛いものが食べたいし
甘い物が無性に食べたくなります。
パンがやめられないということも。
コーヒーがないと体が起動しないことも。

 

治療の一番の妨げになるのは食事がおろそか、
または 避けられないストレス

なのですが

ストレスがある方こそ、食事を適切なものにしてほしいと思います。
精製されているもの
添加物
自然にできたものでないもの

を避けることがお勧めです。

そして 腸の善玉菌を増やす発酵食品や
野菜、蛋白質、あぶらを摂る。
いろいろなものをまんべんなく食べる。

そして、寝る。
ご自宅でできることは多いです。

ちょっと忙しいから仕方なく 保存料の多いおにぎりだけ
を食べることが パニックの元になることもあります。

脳が疲れたから チョコレートをつまむ
ということが かえって疲れを増やすことも。
もうすぐ 堂々とチョコレートを食べられる国民行事のような
バレンタインがやってきますね~

栄養療法の方の魔の季節は
盆とクリスマスと年末・正月や誕生日 と思います。
(糖が増えるので)

バレンタインもご注意を。

知人が 友チョコを50個用意すると言っており!!
その分、もらうわけですよねー・・・

 

 

 

ではまた。

 

コメント

  • コメント (10)

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    • yura-mama
    • 2015年 2月 13日

    はじめまして。
    毎日、だるい・・・ふわふわ・・・とにかく、いいようのないだるさで、首こり・めまい・肩甲骨いつも痛い・・・イライラ・・・子供にあたる・・・。
    小6.小3男子そして2歳女子の43歳働くママです!!
    毎日の辛さに、仕事の休憩時間にネットで『だるさ』を検索しているうちに、先生のブログと出会いました。勤務中なのに、涙こらえて読み続けています・・・。まだ、全部読み切れてないのですが、本当にまさに自分??って思いあたる症状の数々・・・いますぐでも、先生の病院に行きたい!!けど、私、四国です(笑)
    チョコ大好きです・・・ふう~疲れたパクっ!! 朝は食パンにマーガリン&お砂糖~幸せ~!! パン屋さんに行ったら、食材の合計より高いお支払~!!こんな生活当たり前でした・・・。これが、まさに私のストレス発散!!って思ってました。。。。。。
    しかし、先生のブログを読み続けて・・・だんだん、青ざめてます。

    とくに、最近、だるさとふわふわ感が続き・・・去年の夏、家族旅行でリムジンバスに乗った30秒後に突然尿意に襲われ・・・パニックになり3分後にバスを止めておりました。それ以来。。。余計、不調続き・・・・年末に、またもや家族旅行で飛行機に乗ることを考えていたら、不安感が押し寄せ・・・心療内科へ。そこで出された薬をのみ・・・恐ろしいだるさ倍増と食欲不振で・・・これは違う!!と思い、薬を捨て、どうにかならないかと・・・毎日毎日、栄養ドリンクを飲みながら途方に暮れています。

    今すぐに、受診にいきたい気持ちを抑え、とりあえず・・・甘いものを控えることからはじめてみます。
    どうか、遠い場所で、私と同じく悩んでいる者のためにも先生のブログが心強くなりますので、たくさんのお話聞かせて下さい

      • rie
      • 2015年 2月 14日

      >yura-mamaさま

      こんにちは はじめまして。
      四国。遠くからありがとうございます。
      インターネットってすごいですよね。

      副腎疲労と低血糖、栄養の偏り。
      おせっかいながら、おっしゃっている症状、ぜひ食事を正す。
      ことをお試しいただきたいです。

      食パン・マーガリン・砂糖を
       ぬか漬けや納豆やお味噌汁などの発酵食品にして
       蛋白質は適宜 お魚は小さいもので。
       もし可能なら雑穀入りの玄米など
      にすると 
      割と早めに改善されることもおおいですよ。

      チョコは・・・いきなりやめようと思っても発狂する(笑)方もいらっしゃるので
      徐々に。
      空腹時に大量に食べるのをまずやめてみてはいかがでしょうか。

      栄養ドリンク。
      ビタミンBやCは速効性があるのでいいと思いますが
      糖類やカフェインにご注意ですね

      ビタミンやミネラルのカプセルなどで
      質がいいものを探してみるのもよろしいと思います

      でも、まずは!腸内環境です

      乳酸菌。善玉菌。
      しっかり増やしましょう。

      ヨーグルトは、個人差があるので
      食べるなとも言いにくいですが 食べ過ぎないように
      いろいろまんべんなく。

      朝、適度に塩分を摂ると 一日楽ですよ。

      パニック発作を一度経験すると
      その恐怖感が結構のちのちまで影響しますが
      うまくすれば大丈夫です、治っていく人を多くみてきました。

      低血糖、アドレナリンをコントロール。です。
      副腎疲労の文献や書籍、おすすめです。

      お子さん3人もいらして 働いていらっしゃってすばらしいです。
      ぜひ心穏やかに暮らせるよう、毎日の食事を見直してみてください。

      コメントいただいて、私も励まされました。
      今後も頑張ります。
      ありがとうございました。

      理絵

    • yura-mama
    • 2015年 2月 14日

    早速のお返事ありがとうございます。
    私、きっと先生に会います!!必ず!!

    心穏やかでない私が、働くママに心穏やかになって欲しいといろいろ試行錯誤していますが、まずは自分を心穏やかにすることも大事ですね・・・・少々反省。

    ほんとうに、インターネットってすごいです!!
    診察料をお支払いせねば!!って思うくらいのコメントを頂き、本当にありがたいです。
    今日は、早速本屋さんに出かけます

    あれ??見てました・・・
    スタートの時期が悪かった・・・・日本全国チョコレートの話題・・・発狂(笑)しました。でも、不思議と2個でやめれました♪ちょっと、今迄と違った、自分がいるような気がします(^^)

    ありがとうございます

      • rie
      • 2015年 2月 16日

      >yura-mamaさん

      きっと先生に会います!! という断言が素敵ですね

      目標は言語化すると実現する

      ~~したいでなく ~~する
      って 知人に教わったのですが。

      低血糖と副腎疲労が治っていくと
      穏やかな気持ちになれますよ。

      ぜひまたご連絡ください。

      理絵

    • snoopy
    • 2015年 2月 14日

    yura-mamaさんのコメントを読んで 居ても立っても居られなくなり…コメントを書かせていただいております
    すみません

    私も3人の子供を持つフルタイムで働く46歳の母親です
    『疲れたら甘い物』を合言葉に生きてきました 心からそう思っていたので…(笑)
    今までも3度の食事は手作りを心掛けてきましたが パンもお菓子も大好きで 誕生日やイベント関係なしにケーキを食べていました
    私だけで無く家族中で…

    高校生の娘が昨年秋に心身共にダウンして インターネットの力で半田先生のところに辿り着きました
    参考にしたサイトはこちらです⬇︎
    http://www.orthomolecular.jp/

    今は家族で食事を切り替えています
    糖質制限 玄米 ぬか漬け…
    エンゲル係数は上がり(笑) 食事の準備も時間がかかるようになりましたが(特に朝は大変)
    でも 家族全体の体調にいい変化が現れています
    疲れが減ったり 口内炎がなくなったり 便秘解消したり…

    スイーツでなくてフルーツ買って
    パンはHBで全粒粉のパンを作り…

    少しずつの
    たくさんの積み重ねですが
    本来あるべき食生活に戻るのだと言い聞かせています

    yura-mamaさんの近くにもきっといい先生がいらっしゃると思います
    副腎疲労の本もたくさんでてます
    半田先生のブログもあります
    小さなお子さんもいらっしゃって大変と思いますが きっと大丈夫です

    家族のために
    自分自身のために
    一緒に少しずつ頑張りましょう

      • rie
      • 2015年 2月 16日

      >snoopyさま

      エンゲル係数は確かに上がりますね。

      でもその他の無駄な欲求は減った気はします。

      結構 パンやスイーツが好きという方は 高くついていることもあるようですね。

      健康になるために食べる。
      やる気がないように見えている子供が
      実は本当にだるかっただけ、であれば
      怒鳴る気持ちも和らぎますしね。

      お子さんのため 自分のために
      栄養を、ぜひ。ですよね

      コメントありがとうございます。
      yura-mamaさまの参考になることでしょう。

      理絵

    • yura-mama
    • 2015年 2月 17日

    rie先生&snoopyさま

    ありがとうございます。
    RIE先生のお人柄がいろんな方を通じて、伝わってきます。

    日本中・・・いやいや世界中の私やsnoopyさまのような母がいつも元気に(たまには疲れる時もありますが・・・)輝けますように(^^)

    エンゲル係数高騰の為、今日も母は一日お仕事頑張ります(^^)

      • rie
      • 2015年 2月 19日

      >yura-mamaさま

      子どもにかかる諸経費を エンジェル係数って言うらしいですね

      私的には 食費も込みで 子どもだけでなく大人も
      元気になる費用が「エンジェル係数」と思っております。

      昔担任の先生が 「食べるために働く ではなく 働くために食べろ」
      と言っておりました。

      なるほどなぁ~と最近思います。

      無理なく 頑張って行きましょう!
      理絵

    • snoopy
    • 2015年 2月 21日

    エンゲル係数も エンジェル係数も 高騰中ですが・・・ (笑)
    必要であり大切な部分にかかるお金なので とても活きたお金の使い方だと思っています。
    (と 自分に言い聞かせています)

    先日 主人が娘の通院に付き添った時
    たまたま血液検査や1ヶ月分のサプリの処方やらで かなりの高額になり・・・
    「いっぱいかかってびっくりした?」
    と主人に聞いたら
    「家族でディズニーランドにでも行ったと思えば安いもんだよ!」
    と笑顔 (^o^)丿
    こういう考え方のできる主人でよかったな~と思いました。
    そして
    子供達が独立する前に 家庭内の栄養を見直して これからの人生を家族が健康に過ごしていけるなら こういう機会を得ることができてよかったのかな・・・とも思いました。
    それぞれが家庭を持ってからでは私の力では見直せませんし。

    『物は考えよう』 ですよね

      • rie
      • 2015年 2月 23日

      >snoopyさま

      たしかに・・・
      物事は価値観で

      物は考えよう だと思います。

      病院にはなるべくかかりたくない
      その分でおいしいものを食べたい
      と言われたことは良くあります。

      みなさまが なるべく病院に来なくて済むように(笑)
      いかに健康に暮らすためには食事や生活習慣が大切か
      お伝えできればなーと思います。
      なぜなら、ストレスや薬、食事の不摂生で 身体を壊した人間が
      自分の周囲にたくさんいるからです。

      食事だけでも改善できなかった人もいます。

      人はすべての積み重ねで出来ているなぁ、と思います

      とても素敵なご主人様ですね
      この前お会いしたかったです。

      よろしくお伝えください。

      腸内環境を、大切にしましょう。

      ではまた

      理絵

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