ささやかなこと

こんにちは。

 

暑いです。
自分は汗かきなのですが
以前冷えに苦しんだこともあったりして
診察室や点滴室をどの程度冷やすか 本当に悩みます。

冷えについて 軽く復習しますと

赤血球の質と流れなども大切で

鉄はもちろん ビタミンB、E などが必要で

EPAなどのあぶら、蛋白質、
その他の栄養素、血液の循環、
自律神経 なども関与します。

そしてホルモン、メンタル、
運動や睡眠そして
冷えの根底にも腸内環境はもちろん関係するのです。

 

 

冷え、
下痢、便秘、
動悸、めまい、
肌荒れ、アトピー、ニキビ、シミ、
ホルモンバランス、月経や妊娠のこと
自律神経、
うつ、パニック、
感情の問題 さまざまな問題に栄養が関与します。

栄養には自律神経が
自律神経には栄養が・・・
持ちつ持たれつなのです。

 

特に、気持ちと栄養 は
少し浸透してきたかな?と思うのですが
(してませんか?)

 

お肌の炎症と栄養 が
どうしても かけ離れていると思われがちです。

関係あります。

 

 

 

 

 

そして、何か苦しいことがありますか?

それに気がついていますか?

 

苦しみについては

自分でも気がつきたくなかったり
気がついて受け止め余力もなかったり
辛いことが当たり前だったり

そういう患者様がとても多いです。

 

苦しんでいる本当の理由に 自分で気づくこと、
それが治療に必要なこともありますし

荒療治になってしまう恐れもあり
または、少しづつ吐きだして乗り越える選択もあります。

 

これが負のスパイラルになってしまうと

苦しい、自律神経を崩す、
様々な不調が起きる、
気持ちが優れない、便通も良くない、
ネガティブ思考になる、
治療を受けようと思えない
思ったとしても食事や栄養の理解をしたい気にもなれない
食べ物は、どうでもいいもしくは
食べ物を良い物にしたくても それが疲れる

という方向へ向きます。

 

 

 

つまり、どうしろと?聞かれます。

 

 

まずは 便通を良くする努力だけはしてください。
精製糖を減らす、
善玉菌を摂る、
食物繊維を摂る。
ω-3系のあぶらを摂る。

便と尿、汗。

自分でできるデトックスです。

きちんと眠る、
いやなことは受け流す。

自分や相手を赦す。

 

 

辛いこと の逆に
今の毎日の中で
どんな些細なことでも あぁ、よかったと思えることがあるか
小さなことから見つけてほしいです。
しつこいですかね・・・

自分でおトイレに行けること、
朝起きられないけれど
少しは眠れていること
食べられること
吐き気がないこと

などなど。

 

この前も書きましたが
私の至福の時間は 10分のうとうと お昼寝。

副腎疲労の方にも

いろいろつらい方にも
これはお勧めです。

夜は早く寝ましょう!

 

 

 

 

 

ところで、人生折り返したので
少しづつ断捨離。

そしたら まぁ~懐かしい帽子が!

IMG_2384

 

なんでこれが うちにあるの・・・

 

って

結構皆さんみてましたよね

ぐずでのろまなカメ・・・・・・・・・・・・・(笑)

懐かしすぎます。

 

同世代の方にしかわからんネタですね、すみません。

で、こうやって捨てられない時もある・・・

けれど 捨てちゃおうかなぁ~

 

 

ではまた。

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