おトイレ

こんにちは

暑くてたまりません~

でも夏は好きです。

 

さて今日は おトイレというすごい題にしてみました。
結構悩んでいる方が多いからです。

お食事中でしたら、申し訳ございません。

 

 

人は食べて出す これ基本です。

排泄ができるということは生きている証です。

きちんと出すことが出来るかどうかが大切です。

排泄においても様々な事柄が関係します。

・摂取しているか
・入れている物の内容
・消化と吸収
・循環
・各臓器の働き
・各臓器に病変があるかどうか
・暑さ寒さなどの環境要因
・精神的なもの~自律神経トラブルを含む

水分や食事を摂らなければ脱水になって尿も便も減ります。
アルコール類などは利尿作用があるので、たくさん摂ってもむしろ脱水を起こします。
臓器に病変があったら(極端な例では腫瘍など)通過障害を起こします。

そして、今回も知ってほしいのが「自律神経」です。
おトイレに行くことと自律神経はすごく密接しています。

 

 

そもそも自律神経とは

心臓、全身の血管、消化器や呼吸器などの内臓器官、皮膚や汗腺、体温調節など私たちの身体の様々なところに係わっています。

 

自律神経は交感神経と副交感神経にわかれます。

主にストレスを感じるとき、緊張するときに働くのが交感神経です。
たとえば、人前で急に発表しなければならないとき、
ケンカしたり興奮したりするとき、ドキドキしたり、手に汗をかいたりしますよね。
お腹が急に下ったり。
これらは交感神経刺激症状です。

 

副交感神経はリラックスやエネルギーを蓄える時に作動する神経です。
たとえば、ゆっくりと好きな音楽を聞きながら食事をする方が消化がよいですし、
夜眠るときもリラックスしていれば、深く眠れます。

交感神経も副交感神経もどちらも平衡してバランスを取ることが良いのです。

自律神経は文字の通り 自律して動く神経です。
意志に関係なく動いています。

たとえば今、胃の消化がよくなって、吸収も良くなればいいのに、と念じても
その通りになるものではありません。

今すぐ、便が出てくれればいいのに!と 出かける前に思うとむしろ出なくて
外出先で突然いきたくなる、

下痢をする という経験はございませんか。

 

 

そして、慢性のストレスを感じやすい方の場合
先ほどの様々な器官や臓器にダメージを与えるので、
低血圧、動悸、胃のもたれやゲップ、消化不良、咳、息が苦しい、
異様に汗をかく、手足が冷える、のぼせ、不眠、原因不明の頭痛、
肌トラブル、かゆみ
などの「不定愁訴」という症状を起こしやすくなります。

実際に何らかの疾患がかぶっていることもあれば
臓器や採血などにには何の問題もないために
不定愁訴=自律神経バランスが悪い と言われることが多いでしょう。

 

 

ほかにも、例えば、緊張しすぎると男性では勃起障害を起こしたりします。
これも自律神経障害の一つです。

 

おトイレトラブル、実は多いようですね。
外に出ると、すぐトイレを探してしまう、

そして何と言っても 下痢と便秘でしょうか。

寝不足だと胃がもたれて便秘や下痢をする、

人と泊まりに行ったり一緒におトイレに行ったりすると
緊張して尿も便も出にくいなど。

 

精神的ストレスや副腎疲労、
血糖値の不安定、糖尿病などは 自律神経障害を起こしやすいです。

 

つまり自律神経障害がある場合は
まずはリラックスと休養、
適切な栄養の摂取を心がけることが大切です。

 

ミネラルバランスが悪い、脂質の摂り方が悪い、
精製糖が多すぎる、アミノ酸が足りない、
ビタミンか欠乏する、
こういうこと一つ一つで 自律神経にも関与するので

不定愁訴がある方こそ、食べ物と消化と吸収も考えてください。

 

良い物食べていてもストレスがあると効率が悪いのは
消化管も自律神経支配だからです。

でも疲れている時こそ、食事が大切だということを知ってください。

 

副腎疲労や何らかのトラブルがある場合は

栄養とリラックスがなおさら必要なのです。

 

負のスパイラルから抜け出すために
栄養、腸管、リラックス!

 

 

 

それではまた。

 

 

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