更年期②

こんにちは。

ちょっと昨日の続きです。

 

いろいろ、まとめてみました。

 

 

更年期の心身の特徴として

・閉経に象徴される女性らしさの喪失
・子育ての終了による親の役割を終えたこと
・夫が家庭を顧みないこと
・生活習慣の積年による生活習慣病など
・夫や自分の退職による生活や経済状態の変化
・身近な方との死別
・老化による心身や身体の衰え

などが積み重なって
憂うつなどの心身症を起こしやすいのです。

 

身近な方の病気は、辛いですね。

 

 

この数年の患者さんや知人、周囲の女性の皆様を考えますと

 

こういう文献に加えて

正直現代は

晩婚化、出産の高齢化、結婚を望まない なども増えているので

もう少し 全体的に年齢が変わっていることが多く

更年期の頃に

まだ子供が育ちあがっていない

親の介護が始まる
働く女性も増えつつある

これらがちょうど40台後半~50台前半に重なるので
どうにもこうにも 辛くなるのだと思います。

毎日が辛いと

食べ物もおろそかになりやすいです。

それがまた副腎疲労や腸内環境をおかしくします。

 

さらに、副腎は 閉経後の女性のホルモンをサポートしますので、
ストレスがあると 副腎機能にも負担をかけます。

つまり食の乱れやストレスなどでもともと副腎疲労があると、閉経期の不調のサポートをしてもらえないのです。

 

ほてり、顔に汗をかく、
手足は冷える、
いらつき、焦り、肩こり、息切れ、
動悸、頭痛、頭が重い、手足のしびれ、
不眠や途中覚醒

など 更年期症状が悪化します。
副腎疲労そのものでもこういう症状がみられることもあるので
問診で確認が必要になります。

 

更年期にほど遠い若さの10-30代の方、
閉経後10数年以上たっても「更年期」と思われる症状の方は

 

ストレス、栄養などによるホルモンバランスを崩し
脳や自律神経の調和がとれていないことが原因で
更年期と同じ症状がみられるのかもしれません。

 

 

栄養のこと、甲状腺や副腎ホルモンのこと、
それらを司っている脳のことなどを考えて

生活や食事のことなどを見直してほしいと思います。

 

とにかく寝ましょう。

お腹を整えましょう。

ストレスは受け流しましょう。

できる限り。

 

 

 

/IMG_2441

 

 

姉が昨日作ってくれた厚揚げにアボカドと納豆と麺つゆ、ゴマをのせたもの

 

 

 

 

IMG_2442

 

人参ジュースの残りの人参とハム

 

IMG_2453今朝作ったマイタケ玄米蒟蒻ごはんです。

IMG_2454

 

 

ではまた。

コメント

  • コメント (2)

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    • たいみー
    • 2015年 7月 17日

    先生、こんばんは。
    昨日、そちらで採血をしてきました。どんな結果が出るのか怖いですが、自分の体とどう向き合えばいいのかハッキリしますね。
    ぴんぴんころり・・・(まだ先ですが)目指して、体つくりをしたいです。
    また、よろしくお願いします。

      • rie
      • 2015年 7月 18日

      たいみーさん❤️こんにちは。

      ぴんぴんころり、いいですね。
      眠るように、が夢です。

      やはり、お腹は大切ですので快便を目指したいですね!
      暑いですので、お身体大切になさってくださいね。

      採血の結果のときに、お会いできますね。

      理絵

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