身体は正直

遅くなりましたが 今年もよろしくお願いいたします。

 

毎年新年に感じることですが
クリスマス~年末年始で 食事が乱れ
お掃除などをしすぎたり
移動したり で
悪化する方が多いような気がします。

自分は、懲りもせずに夜更かし(年末カウントダウンのあたりから)癖がついてしまい、反省中です。

早寝した方が絶対に体調は良いのに

どうして身体に悪いものは魅惑的なのでしょうね。

 

身体は本当に正直で、食べたもので成り立っており
毎日の習慣が細胞を育てもするし悪くもするのです。

運動しないでお餅(糖質)を食べればやはり太りますし
寝不足はだるくなります。

野菜不足で便通も悪くなるし
スナック菓子やチョコなどを食べ続けるとお肌の調子が悪くなります。

 

副腎疲労がある方は、基本いろいろ頑張ろうとするので
年末は片付けや買い出しなどに疲れ

年明けには『今年こそ~~しよう』と計画を立てては
それをどうしたら今の自分の体調とマッチするのか焦ったり不安になったりすることも多々ありますので

今年は~~ も 適度に ゆるめに計画されるとよろしいかもしれません。

そして、お腹を大切に。

 

あ、今日も診察で思ったことですが
人には蛋白質(プロテイン)は必須栄養素で大切です。

肌にも筋肉にも身体のあらゆるところに必要なので
プロテインをせっせと摂ると、反応がいい人は元気になるしお肌にもよろしいのです

消化機能が弱っている方にとっては
大量のプロテインをいきなり始めると お腹が張ったり
便が臭くなったりします。

腸内環境を整えつつ 消化を助けつつ
少しずつ増やす方がよろしいですし、

そして同じ食材を食べ続けることは、控えた方が胃腸に優しいと思います。

 

 

 

 

 

 

さて
年始にたまたまコンビニエンスストアに行ったときに

衝動買いしたものです。

日めくり修三カレンダー!

あの暑苦しさ、わりと好きでして。

IMG_4164

家族の誰かがいつの間にか日めくりをしているようです。
(ばあやに決まっていると思われ・・・)

 

 

そして、これは以前に買ってなかなかできずにいたものです。
たまたま 自律神経系の本を見ていたら

オススメ!のような形で出てきた
自律神経を適正にするという塗り絵。

IMG_4159

これ、完成するのに何ヶ月かかるのだろう?という細かさなのですが

割と面白いかもしれません。

小さい頃は好きだった塗り絵、懐かしいです。

 

 

今年も穏やかに過ぎますように。

それではまた。

 

コメント

  • コメント (4)

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    • yura-mama
    • 2016年 1月 08日

    先生・・・笑えます。。。
    私も年末に、素通りのつもりの本屋で、自分と主人用の本を購入・・・
    そして、その横にあった、大人の塗り絵・・・そして、ご丁寧に色鉛筆まで、ディスプレイされていた為、それも一緒に!!(よ~し、正月にでもするか!!)とお買い上げ!!しかし、正月に陽の目を浴びることなく・・・・。
    この本屋さんの作戦に一体何人の人が、シテヤラレタノデショウ???(笑)

    まっ。ゆるりと参りましょう・・・・・・。
    そして、だるさとフワフワが絶頂の今日!!本気で切り替えよう・・・・

      • rie
      • 2016年 1月 12日

      >yura-mamaさま

      塗り絵、結構楽しいですよ~
      でもなかなか時間がありませんが。

      忙しいとだるさ出ますね
      とにかく寝ること休むこと。

      食べ物でうつが悪化している人は確実にいますし

      そしてやっぱり腸内環境。
      それも個人差があるので 本当に難しいですけれど

      精製糖を減らして、善玉菌を増やしたいですね!

      それではまた

      理絵

    • トマト
    • 2016年 1月 12日

    こんばんは
    スマホのニュースで、猿にバナナ、リンゴをやめて、葉物野菜、大豆をあげ始めたら、まばらだった毛が茶色く生え揃った
    とありました
    以前何かで見た、海外の動物園のことかと思いましたら、日本でした
    海外の動物園のを真似したんだとか

    これって糖質制限ですね

    私自身は、年末年始と胃の調子が最悪で(笑)年越し蕎麦の10割のを、鴨と野菜たっぷりの鍋で少し頂いたくらいです

    おせちは洋風の物で、お雑煮はお餅抜き、自宅のお雑煮はここ数年生麩をお餅がわりです

    クリスマスはうっかり出先で断れず、最後にケーキを少し、フルーツも食べましたが、それ以上欲しくならず
    糖質依存が無い!!と感動でした

    まだ体調に日々一喜一憂ですが、確実に進歩です

    あとは子供が心配です
    どうしても外での糖質や付き合いまでは縛れないので

    先生のお子様はどう対策されてますか?

      • rie
      • 2016年 1月 14日

      >トマトさま

      こんにちは。
      糖質とはうまくつきあうことが大切で
      体調をみながらそんな感じでも良いのではないでしょうか。

      年末年始は体調を崩す方が多いので
      気をつけないとなりません

      でも進歩されていて素晴らしい、なによりですね。

      うちの子供たちですか・・・
      実はかなりテキトーになっています(笑)
      一時はいろいろやっていましたが。

      アイスはたまに食べている気配がします(隠しているつもりのようですが)

      でも昔からすり込んでいるからなのか
      自分が甘いものをそんなに好きではないので おやつが家にないので
      チョコやケーキ・焼き菓子類は子供たちもそんなに食べないようです。

      ラベルをきちんとみる癖は教えました
      それでも食べることもおつきあいや誘惑であると思うので
      ほかの食事で補正するようにするとか
      乳酸菌を摂らせるとか
      曖昧にしています

      あんまり言い過ぎるとお互いストレスになりますし
      反動で陰でコソ食いをがっつりされても困るので。。。

      虫歯と肥満は自分が懲りたので それはやめておいた方が
      人生は楽だと説得しています。

      食べ物を偉ぶって大変な時代になっていますよね・・・

      無理しない程度に 頑張りましょう。

      理絵

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