犬の話

こんばんは。

ブログに書くネタを毎日あたためつつも、なんとなく時間が過ぎる日々でした。

 

 

医療と全く関係ないのですが、最近知り合った患者様などにはお話ししていない、私と犬について書かせてください。
以前に書いたネタもあると思いますが。

 

私の家には物心ついた時から常に犬がいました。

譲っていただいた犬、近所の公園でいじめられてた犬(最近こういう光景を見ませんが)などいろいろなワンちゃんがいました。

でも私の医学部時代~研修時代、出産などの頃は「世話できないからダメ」という理由で空白があり(というか、いつも世話は100%じいやがやっていたのだけれど・・・)

それでもどうしても欲しくて、もう10年くらい昔、愛護センターで譲渡されました。
その時2番目の姉と譲渡会に参加したら、
あの「動物~~」の番組が取材にきており、ディレクターの方と目が合って

お!これは私カメラに写っちゃう!!!と舞い上がって
ベラベラ愛護犬について暑苦しく語りまくったら、ぜーんぶカットされて、

犬をだいてニコッとしている姉だけが放映されたというせつない思い出があります・・・

 

 

そして時が流れて
4年前、本当にいろいろなことがあって

やはり犬がどうしても欲しくて

雑種のクロちゃんは愛護センターから、

ボーダーコリーのシェリーちゃんは知り合いの方から譲り受けました。

 

2匹とも、本当に変わっていて(飼い主に似ているのではない!!)

いや、まぁそれはそれは大変な毎日でしたけど

いろいろな辛いことや寂しいことも彼女たちがいたから乗り越えられたと思います。

同じポーズ・体勢をしていることが多かったです。

 

 

やんちゃで穴ばかり掘るシェリー
ストレス溜まっていたのかもしれませんね。

 

いつも ケージからでてこないクロ(これは今でも)。
でも随分人とふれあえるようになって?きました

スタッフが「え、クロちゃんいるんですか?」と聞くくらい、いつも気配が感じられないクロちゃん

 

そんなこんなで ご縁があってやってきたラブラドールのラヴ人に愛されるお転婆ちゃん

 

ラヴは姉に主導を譲って、私がシェリクロを主に世話していました。

シェリクロは、常にセット。

シェリーがいると安心して後をついて行くクロ。

姉えみーと豪快に暮らしているラヴ。

 

 

 

しかし・・・

なんでシェリーちゃん、あんなに突然天使になっちゃったのかなぁ・・・
まだ3才で。

お昼まで、私の足下で甘えていたのに
夕方4時に家族に急に呼ばれたら、もう・・・

ずっと考えないようにしてきたけれど
いま、ふっと時間ができるとシェリーのことばかり思い出してしまいます。

♪なんでもないようなことが~しあわせだったと・・・♪
そんな歌の入ったCD聴くと、涙でます

 

 

人もペットも限りある命、運命というものがあって
それをカウンセリングをする仕事をしていますが

でも、やっぱり悲しいですね。

あまりに突然のお別れは、時間をかけて昇華していくことが大切なのですけれど。

もうすぐ7ヶ月。
今年はいろんな意味で慰霊祭をあらためてやりたいです。

 

 

 

きっとまた会えるでしょうし

残されたものは生きていかねばならないですし。

 

 

 

面白い3女のラヴちゃん 本当に愉快。

 

シェリー亡き後のクロの戸惑いもみていてせつなかったけれど、

最近、ラヴとの関係がまたうまく構築されていて
本当にみていて飽きないです。

 

今日はワンコの話でした。

またやる気をだして、
病名がつかない苦しみを抱えている栄養欠損、副腎疲労の患者さんに、
なにかお伝えできるよう頑張ります。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

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