台風の影響で、被災された皆様にお見舞い申し上げます。

 

RIEクリニックの建物は一部浸水しましたが、
姉えみがいろいろ対策をしてくれて大事にならずにすみました。

でも市街地では田川が氾濫して大変なことになったようです。

 

どうぞ皆さまお身体大切になさってください。

 

 

今日も摂食障害について色々考えていました。
患者さんのこと、書き込んでくださる方々の苦しみをどうにかしていきたい。

次から、少し摂食障害について書いてこうと思います。

 

全然関係ないですが
私、テキトーなところもあるけれど、神経質なところ、こだわるところも結構あって
「融通効かない」と思われているかもしれません。
でもえみ~が「でもそれって自由人てことだもんね」と言っており
物は言いよう!(笑)

自由・・・?
こんな 色々縛られて生きて来たと自負していましたが・・・

自分の思う自分と人から見る自分には隔たりがあるものです。

 

そんな私のこだわり。

料理は今でもそんなに進化していませんが
なんかこだわるのは「ゆで卵」。

卵は室温に戻しておく
お水は沸かして沸騰させて「酢」を少し入れる
そっと卵を入れて、5‐6回かきまぜたあたりでタイマーを「6分」にセットする
タイマーがなったら、すぐ冷水(氷水)に入れて冷えたらわりとすぐ剥く。
水を流しながら。

 

すると、ツルンとむけるのです。
この快感がたまらない。

(たまにツルンとむけずデコボコになってしまうのですが・・・
それを全然気にせず食べてくれる姉と、自分だけキレイに剥けたほうを食べるバッヂな私・・・)

この半熟感!!!
幸せでございます。
塩と卵にも少しこだわってます。

 

ではまた。

※追伸※ 結婚できない男のパート2始まりましたね。
あのこだわってる、不思議な性格にツボっております。

コメント

  • コメント (12)

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    • おいもちゃん
    • 2019年 10月 19日

    こんにちは

    はじめまして

    玉子おいしそうですね。
    半熟いいですね~。いい色してますね~。
    手軽にたんぱく質がとれる感じがします。

    アレルギーで玉子やグルテン、ナッツや大豆、乳製品、食べると片頭痛がひどく、粘膜の痒みや筋肉のこわばりや震えや痙攣のようながあります。
    甘いものが好きで脂肪肝で副腎疲労です。

    悪循環から抜け出したいですが、意志が弱いというか誘惑に弱すぎというか、薬とサプリに頼ってばかりじゃなく行動しなきゃ。と考えるばかりです。
    睡眠、運動、食事、良いアドバイス頂いているんだから実行しないと!!

      • rie
      • 2019年 11月 01日

      >おいもちゃん さま
      はじめまして。
      卵は遅延型アレルギーで陽性になりやすい食材なので
      確かに毎日たくさん食べるのはおすすめできませんが・・・
      でも腸内環境を整えたり、デトックスをしたり、その結果
      なんでも食べすぎなければ食べても平気を目指したいとは思っています。

      誘惑に弱い方はけっこう多いです。むしろ負けない人は素晴らしいですよね。
      自分はやるときはやるけれど最近はゆるい傾向にあって・・・

      ご無理なさらずにお過ごしくださいね

      食事ももちろんですが、何と言ってもメンタルストレスが最大の課題と思う症例が多いです。

      ではまた
      理絵

    • kono
    • 2019年 10月 29日

    大学3年の女。

    私は去年の夏から摂食障害を患っています。
    過食嘔吐の繰り返しで、約30キロくらい痩せました。
    今は標準体重なのですが、拒食気味になってしまっています。生きるためには食べなきゃと思っていても、胃の中に食べものがあると思うと気持ちが悪くてどうしようもないのです。最近はそのせいか、身体が重く毎日が強烈な眠気に襲われています。

    最近ようやく、家族に摂食障害であると打ち明けることができました。でも、誰も心配はしてくれなかったし大丈夫の一言もなかったです。母に至っては、死にたいなら食べなくていいのではなど、気持ちの問題なんだからなんとかなると言われました。心配してくださったのは、内科の病院の先生でした。病院に行くことすら、あまり良しとされていません。多分ここから、拒食気味が始まりました。

    私も好きで吐いてるわけじゃないんです。
    確かに、家族にデブとか豚とか言われなければここまで痩せれなかったと思います。そこは感謝しています。だけど、標準体重になっても痩せなきゃっていう気持ちがあってどうしようもないんです。自分を鏡で見たら醜いと思ってしまいます。
    もう、だいぶ自分ではものごとを判断することが出来なくなりました。

    この先自分がどうなっていくのかまったく想像がつきません。
    この病気を治した方が良いのかさえ私には判断しかねます。だけど、そんな中で理絵さんのブログを拝見させて頂きました。
    ただ、わかってくれる人がいたと思いました。
    私にとって、あなた救いでした。
    ありがとう。

    長々と支離滅裂な文章ですみません。

      • rie
      • 2019年 11月 01日

      >konoさま
      コメントありがとうございます。
      お身体、お気持ち 辛いことかと思います。
      なんか涙出そうになりました。
      勇気をもってコメントくださってありがとうございます。

      ストレス、栄養の偏りのほかに「いつも溜め込んで、吐き出せないこと」が多いと
      吐き出せるのが食べ物だけになってしまっている患者様もいらっしゃいます。

      消化の問題や血糖値、自律神経などが、色々な症状を起こすことが多いです。

      Konoさま、私はきれいごとを言うつもりはないのですが
      でも生まれてきたことに意味が何らかあるのではということと
      どうしてもつらい環境であれば、どこかに逃げるのもありだと思うのです。

      (でも逃げるには 経済や住居が必要・・・ 未成年の患者さんのケースだと、保護者必要ですし・・・)

      でもでも、もしも本当に少しづつでもいいので
      自分の細胞、特に脳をいたわってあげるために、過食もなるべく体にいいものを食べてみてください。
      私は困ったときはお味噌汁やけんちん汁をてんこ盛り食べました。
      それでもジャンクフードが欲しい時、それは脳の栄養とリラックス不足ですから無理に抑えずに食べるのはありと思います。

      栄養欠損や低血糖、摂食障害が理解されない環境はとても辛いとお察ししますが
      私の周りには、見た感じは全然わからないけれど、色々な症状の方がたくさんいます。

      「病んでいる」と言われても、それも誰も悪いのではないこともありますし
      気の持ちようとも言いますが、その「気」を作っていくのに足りない栄養素があるのか、邪魔するもの(一番はストレス、いいかえせないこと)があるのか・・・

      救いと言っていただいて本当にうれしいです。

      いま、思考も混乱するかもしれませんが
      なんとか、楽に生きる方法が見つけられるよう本当に願っております。

      食べたいものを食べる。もしできたら、体にいいものも 少しはたべる。

      無理なく、食べてくださいね。

      ではまた
      理絵

    • うめ
    • 2019年 11月 08日

    はじめて、書き込みさせていただきます。    
    わたしは、非嘔吐の過食症です。今、43才なのですが、過食が始まったのが、高校生の頃からです。
    当時は、無理なダイエットで拒食症になり、精神科に通院してましたが、その後過食症に転じました。
    過食症に、こんなに長い間苦しむことになるとは、思ってもみませんでした。あの時、ダイエットさえしていなければ、食べ物に頭を支配されず、美味しくご飯を食べ、楽しい青春時代を楽しめ、今も苦しい毎日を送らなくてもすんだのにと、後悔しています。この先も、ずっと治らないのかなと希望が見いだせずにいます。今は、低血糖もあり、そちらも治したいのですが、何を食べたらいいのかも分かりません。本を読んでも、書いてる人によって違うし(牛乳はいいとかダメとか)何が体にいいのか、最低は分からなくなってきました。自分の好きな食べ物さえ、分からなくなることがあります。体にいいから、食べているのか、美味しいから食べているのか‥。
    毎日普通にご飯を、美味しくたべられるようになりたいです。

      • rie
      • 2019年 11月 25日

      >うめ様
      コメントありがとうございます。
      それはお辛い日々だったとお察しいたします。
      食べることは本能で、栄養状態ももちろん、脳が今の現状に満足しているかどうか、
      またはたまるストレスを吐き出せないことなどもありませんでしょうか。

      ダイエットが引き金でその後もずっと摂食行動異常が続くこともありますし
      もともと性格的に頑張り屋さんで、ストレスによる自律神経バランス異常と消化機能、各種ホルモンを巻き込んで
      苦しい原因が一つではなくなっていることも多いようです。

      食事療法は、その方の体質や既往によって異なってくるので、
      でも、どれが一番自分の気持ちに合うか心地よくやれる治療法を探してみるといいと思います。
      くじけてもいいので、頑張り過ぎないでほしいと思います。
      でも低血糖や栄養欠損の方は「何も頑張らない」ことにも苛立ってしまう方も多くて・・・

      おいしく、体にもいい食事 は 極端なことを言えば どんな食事も、と思います。
      ジャンクフードだって、おもしろおかしくたまに食べるならばいいと思います。

      でも、栄養状態に気を付けて、身体が欲する栄養をおいしく食べられたらいいですね。

      私も、きっと一生食べ物に支配されて生きていくんだな~とある日悟りまして(それでも時々、なんでこんなに食べる!?と反省しますが)

      むしろ食べたいものをどう「自分に良いように」食べるのかを楽しみに生きています。
      必要な栄養を「縛られない程度」に意識しつつ。

      良いようにというのは必ずしも栄養が完璧ということではなく
      気持ちも含めて、「食べてて平和」という感じで。

      罪悪感でもなく、完璧主義でもなく。

      いろいろな本の中で、これは合う!というものに巡り合えるといいですね。

      ではまた。

        • うめ
        • 2019年 11月 29日

        お返事ありがとうございます。
        りえ先生のあたたかい言葉に、心がとても楽になりました。
        わたしは、完璧主義的なところがあり、周りからは、融通がきかないといわれることも多いです。
        この食べ物は体に悪いと聞くと、一切食べないようにしたり…。
        少しでも、食べ過ぎたら、今日はもういいやって投げやりになって大量に過食して、次の日絶食したり…。
        体重も毎日量り、少しでも増えてると落ち込みます。
        やせていないと、自分に自信がもてなくて太るのが怖いのです。
        今まで食べ物に対して、怖いとかマイナスの感情しかもてなかったけど、先生の言葉を読んで、食べ物に対する気持ちが変わりました。
        体に良い食事って、栄養面だけではなく心も大事なんですね。
        わたしは、その心を忘れていました。
        これはダメ、これは食べなきゃと知識で判断して、その食べ物を食べて美味しいなぁって感じる余裕がなかった気がします。
        これからは、食べ物ときちんと向き合い、自分の心ももっと楽にしてあげようと思います。
        先生、本当にありがとうございました。
        最後に、わたしの一番好きな食べ物は何かなって考えてみました。
        焼き芋です😊          うめ

          • rie
          • 2020年 2月 04日

          >うめ様
          本当にこんなに遅くなってすみませんでした。

          私も完璧主義なのかもしれません(周りに言わせると、そう思っている割に抜けてるところが多すぎるらしいですが・・・)

          それと栄養の不足と解毒の下手さ加減が、過去と現在の自分を作っているのだと
          最近よ~くわかりました。

          食べ物との付き合い方って やはり育った環境や 自分の主義が色濃く反映されるので
          強迫観念になっているものを変えるのはなかなか時間と忍耐力が必要です。
          でも、いいものを食べて、動いて、排せつして、寝て・・・
          その地道な繰り返しでぜひ楽に幸せに食べられますように!!!

          焼き芋ですか。おいしいですよね。

          私、今現在(とってもお腹がすいているお昼前)
          厚揚げに納豆を乗せてチーズもかけて焼いた グラタン風?ピザ風?が猛烈に食べたいです。

          それかタイ料理。(笑)

          それではまた。理絵

    • おいもちゃん
    • 2019年 11月 12日

    りえ先生様

    11月初めにコメントさせていただいたおいもと申します。
    先生からお返事きださりありがとうございました!
    お目にかかったことはありませんが、先生の優しさが身に染みました。
    少しでも身体に良いものを食べれるように心掛けたいと思います。
    ありがとうございました。

      • rie
      • 2019年 11月 25日

      >おいもちゃん 様

      おいも・・・私はとろろいも、じゃがいもが好きです♥
      家族はサトイモ、サツマイモ派が多いです。

      それはさておき

      自分のコンディションもよく、おいしいものが食べられる機会ってありがたいのかもしれないと思うこのごろです。

      ぜひご無理なくお過ごしくださいね!

      ではまた。

    • yun
    • 2019年 12月 14日

    はじめまして。

    拒食症と言われ半年入院しました。体重は32キロから40キロで退院。今は仕事に復帰しています。ちなみに身長は165です。
    平日は一人暮らし、週末は実家に帰ってご飯を食べます。

    退院のころは食べることになれて、今も食べられるんですが、体重な増えることがすごく嫌です。なぜかわからないけど40キロが自分の中の線引きで、これを超えたくない!っていつも思います。でも週末実家では食べて増えて…平日の一週間でまた減らして…の繰り返しです。母親に心配だけはかけたくないので食べてるよ〜って言ってます。

    嘔吐はできないのでできるだけカロリーの低いものを食べてます。朝にわかめとかキクラゲをいれたスープと野菜の酢漬けをたっぷり。お昼は無し、夜はインスタント出汁にアーモンドミルクを入れたものを飲みます。最近体重が減らなくなってきて38キロから下がらなく💦焦ってます。
    それに職場の人の咀嚼音とか呼吸音にすごくイライラする時があります。
    これも拒食症のせい?ですか?

    たまにチョコとか口に入れるとやめられなくなって…せめてと飲み込まずに出したりとかこっそりしてしまいます。
    食べだすと止まらなくなりそうなのが怖いです。食べたい、食べることばっかり考えてしまう自分が憎い。どうしたらいいかわからない…拒食症を治したいのか、もしかしたら過食症なのかもしれないと思ってます。私はどっちなんでしょうか。

    太らない食べ物ってないかな…食べてもこれ以上40キロを超えない太らない体がほしいです。

      • rie
      • 2020年 2月 04日

      >yunさま

      そのお気持ちよくわかります。
      増えたくない なんらかの悲しみや怒りや 吐き出せないもやもやとしたものがありませんでしょか?

      あとは堂々巡りの栄養欠損、デトックスがうまくいかないことなど。。。

      いつも食べることを考えてる方は たまにいらっしゃいますよ。
      私自身、いまでも 寝ても覚めてもいつも食べ物のことを考えているかもしれません。
      拒食の呪縛から抜けて あぁこれおいしい・・・と思って食べられるって本当に感激です。
      もちろん、摂食トラブルはそう簡単に治るものではないことも多いです。
      でも一進一退でも、食べることの幸せ感を少しづつ取り戻せていただければと思っています。

      オーソモレキュラーは、常にメンタルケア、ヒーリングなどが必須だと考えていますし
      そのケアがないと自律神経も脳細胞も リラックスしてくれません。

      拒食も過食も表裏一体です。
      何か、不足しているかもしれませんね。
      でもスープはお勧めです。
      アミノ酸、野菜、適切な油などを入れることお勧めです。

      体重(数字)の固執も おそらく原因があってのことかもしれませんが
      今それをやめようと思うのも辛いでしょうから
      まずは体に必要な栄養をとりつつ、どうして食べたくなるのか、の原因を一つ一つ探っていけるといいですね。

      ご無理なくお過ごしくださいね!!!

      理絵

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