マヨネーズと あぶら について

昨日の続きです
わたしはマヨネーズが好きです。
土曜日に どうしてもマヨネーズが必要だったのですが
あいにくの 夕立 しかも土砂降り。
この中を マヨネーズ買いには行きたくない・・・
けれど 必要だ・・・
あぁ~どうしよう と ブツブツ言ってたら
母が さくっと
「作ればいいじゃない~」
とな。
え~ マヨネーズ?そんな難易度高そうなものを 作れ?わたしが??
    作ってくれるのではないんですね・・・
母「昔は 作るものだったのよ
   栄養士時代なんて 作るのはあたりまえだから」
へ~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「大丈夫 卵と酢と油と塩コショーがあればできます」
といって 放置されました(笑)
  ↑ 料理得意な人にありがちの この発言
この材料を 果たしてどれくらいどうやって まぜるのか
わからないから こんな人生だというのに。

思い出したのが
シスター2号(ゆり)が
「最近やっと料理励んでる 理絵ちゃんへ」と
買ってきてくれた 面白い本
手作りの本.jpg なんでも手作りしてみよう という気になります
でも作ってなかった(笑)
本当は 腸のため身体のため
なるべく 手作りがいいのですけどね・・・
で思い切って 作ってみました
卵黄に 酢を混ぜます
泡だて器で 根気よく。
あれば好みで カラシをいれて。
塩と胡椒いれて
問題は 油です
「サラダ油」と「オリーブ油」を 好みの配分で
とあるので
ここはやはり オリーブ油で。
まぜてまぜて
出来上がり。
料理の手際・能率の悪いわたしでも
多分15分くらいで出来ました
慣れれば もっと早いかもしれませんね。
あらま~ 自分でもびっくり
意外と(笑) おいしくできました
なんと。
写真撮るのを忘れてしまいましたが・・・・
イメージで言うとこんな感じ
マヨネーズ.jpg
まろやかな感じでした
今後頑張ってつくろう。と思います
でも 日持ちはしません
新鮮ってそれがつきもの。
でも最近 腸の勉強とか
栄養の勉強をしてると
明らかに母や祖母の時代の方が
食事は質素だったでしょう
それでも 元気でデータがきれいです
IgGもひっかかりません
現代において 口にする 
ひとつひとつは些細でも
その防腐剤 酸化防止剤 着色料
味をよくするための砂糖
そんなものの積み重ねが
今の病気を作っているのかもしれない
と思います
もちろん全部手作りなんて
わたしは無理です
だけど 思ったよりは
面倒ではないのだと・・・
そもそも油と 空気(酸化)の話は
とても密接ですよね
油の使いまわしや 間違った食べ方が問題になるのです
それと
結構 カロリーが。って 心配されてる方が多いですよね。
でも結構、間違ったダイエットの情報が多いです
その一つが 「あぶら」ではないでしょうか。
あぶら は 選び方さえ間違わなければ
身体に必要です
不飽和脂肪酸(ω-3系)は最近
いろんな医療雑誌や 美容雑誌で さかんに取り上げられていますね
正直私も
オーソモレキュラーをやるまでは
ここまで油 について 種類とか 気にしていませんでした
あぶらと コレステロールの誤解。
では、次回
この油 を少し続けたいと思います。
それではまた。

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