QOL

こんにちは。
空の感じが 秋の気配ですよね。
秋=食べるものがこれまたおいしい季節です
今年こそは 「マ」 のつく あの きのこを 食べてみたいです。
そうは人生において食べられるものではないですし・・・
秋になると 牧場に行きたくなり
リンゴ狩りに行きたくなります。
 
ところで
QOL.「Quality Of Life」とは。
いまさらですが 人生の質、人間として自分らしく生きるかどうか、ということです。
様々な疾患と治療などの際に使われることが多いです
たとえば がんの治療中の副作用との闘いのときなどに。
どういう風に自分の人生を過ごすか
特にターミナルな時期において。
でもそれ以外にも どんな疾患でも 心疾患でも 脳疾患でも 骨疾患
精神疾患 、寝たきりになる など
いろいろな場面で 自分がもしそうなったら、家族がそうなったら
はたしてどれが一番 その方にとって幸せなのか 考えておくことも必要ですよね
いまさらですけど 人生は一度きりだし
人に必ず平等におとずれるものは 死 です。
昔はそれが 医療側に(決定権を)ゆだねていたこともあったかもしれませんが
今、そしてこれからは ご自身でご家族で決めていくものになっていくと思います。
ねたきりといえば・・・今 日本でも「糖尿病」が増えており
おそらく 検査をしていない若い世代を含めたら
ものすごい勢いで増えていると思います。
糖尿病は痛くもかゆくもないので 何かの合併症がでるか(それがこわい)
検診で引っかからないと 見つけにくいでしょう
糖尿病との併発で 脳梗塞になる人も急増しています
高血糖~血管障害~年齢を経るごとに血管がもろくなり
つまりやすくなるのです。
脳の血管が詰まったのが脳梗塞です。
そのまま命を落とすこともあれば 半身まひになることもあります。
ろれつが回らなくなる、家族が誰だかわからなくなる。
記憶が戻らない。などなど 様々な症状を呈していきます。
ほかに・・・眼底変化における失明、腎障害による透析、神経障害による手足のしびれなどなど。
↑ まさか自分はなるまい。と思っている人がほとんどでは。
オーソモレキュラー(分子整合栄養医学)をやっていると
慢性疲労と 動悸や不安感と 低血糖、がつきものです
なのでそういう患者さんは・・・
低血糖になるくらいの 糖の不安定の方は 高血糖になることも多いです
要注意です
だから、低血糖だからって いつも甘いものを食べていると
アドレナリン効果で症状が悪化するだけでなく
高血糖と低血糖は表裏一体
果たしてどちら側へ転ぶのか という危険ももっています。
血糖のジェットコースターともいわれ
血糖が高く上がって インスリン効果で 血糖がおちまくる=低血糖
肥満によってインスリンの効果が悪くなっていく
いつしか高血糖軍団になってしまう危険性が!
なんにしても文明の発達による 精製糖質(砂糖や お菓子 ジュース 白い主食)の過剰と
運動不足が原因です。
低血糖も 病むべきではないと思う疾患の一つですが
やはり 糖尿病も ならない方がいいと思います
 
老後をどう過ごすか。
それもすべて今の自分過去の自分の蓄積です
食べ物と日々の暮らし!
ぜひぜひ 気を付けて暮らしましょう。
明日は我が身。です。
食べたら動く。
食べ物に気を付ける。
QOLをあげるため。または保つため。
ではまた。。。
 
 

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  1. 溝口クリニック開院10周年記念企画シンポジウムに行ってまいりました。
    栄養療法の10年後を考える・・・希望が湧いてきました。
    10分圏内に栄養療法を行っているクリニックがあること・・・これを目指しておられるということが、熱く伝わってまいりました。
    医療も大きく変わる時が必ず来るな、と強く思いました。
    治せた医者には報酬がいく・・・ブラックジャックのような時代が来るといいなぁ・・・とは、内海聡先生のお言葉でした。
    また、先生方お一人お一人の趣味や癒し、ストレス発散方法などもお聞きすることができ、長時間のシンポジウムでしたが、飽きずに、楽しく過ごすことができました。
    体は疲れましたが、心はとても元気になって帰って来れました。
    終了後、東京駅で、東京在住の大学時代の親友と会うこともでき、シンポジウムの内容伝えることもできました。彼女は、結婚によるストレスからホルモンバランス異常になり、体調不良を起こしています。婦人科に通っていましたが、なかなか改善せず、私が溝口クリニックに行くように勧めたところ、8月に受診してくれていました。もうすぐ血液検査の結果が出るそうです。しかし、彼女はなかなか炭水化物がやめられず、毎日だるくてだるくてしょうがないと言っています。食指導?も毎日のようにしているのですが、なかなか実践するのは大変そうです。
    私も実際、まじめに糖質制限を始めたのは、二回目の休職が決まってからで・・・
    やばい!と自覚した時でした。
    自覚が大事ですね。
    どんなに友達が言っても、医者が言っても、自覚がなければ続きません。
    今日もメールで指導入れましたが・・・どうも実践が伴っていないようでして・・・
    まぁ、私の場合は母親が料理を作ってくださいますので、彼女とはだいぶ条件が違うのですが・・・
    今晩も、ものすごいタンパク質メニューだらけでした。
    下ごしらえは、私がやりました。
    実際に作る時間になったら、低血糖?で具合が悪くなり、できませんでしたが・・・
    今朝は、妹の弁当おかずも二品くらい作りました。とっても豪勢なお弁当になりました。
    果たして、妹は食べ切れたのだろうか?あんなに多くのおかずを・・・タンパク質を・・・
    ハイテンションを少しずつ抑えながら、休養第一に過ごしていきます!
    って、休んでいないわたくしでございました・・・
    くちだけで行動が伴わない女でした。
    だめじゃーん!!!

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