病気と運動会

こんにちは。
病気って いまさらだけど なんでしょう。
最近とある方と打ち合わせをしていて、
「普通の人は どこかが悪くなった時に初めて病院に行く」
という話題でもりあがりました。
それはそうですよね。
健康で行くところではないところが病院。
わりと 嫌がられる場所が病院であります。
注射しますなんていうとなおさらですよね
もちろん、症状をとってあげられれば 感謝される仕事ではありますが。
よく「へーお医者さんなんだ すごいね」と言われますが
特にすごいこともそんなにないし
(いや、すごい先生はたくさんいらっしゃいますが)
自分も普通にいきてきて 普通にいろいろあったので
普通に健康に生きていたいと願うし
病気にできればなりたくないと思います。
食べ物のことやいろいろなことを調べ始めたのも
自分が不調、家族が不調、患者さんが不調だからです。
まして~~病 と病名がつけば?まだいいのかもしれませんが
「どこも悪くない、気のせい」とされている方が 気の毒です。
これはしつこすぎるほどに 言い続けてきましたが・・・
普通の方は運動会の応援も普通にできるのに
朝起きて お弁当を作り 一日応援しただけで疲れてしまう。
暑かったりしたら 最悪。
なぜしかも自分は次の日寝込んでしまうのだろう。という相談を受けたりすると
(寝込まないにしても 疲れてしまう方は増えている気がします。
運動会疲労?・・・)
病気を治す のももちろんですが
健康を維持する医療 というものに力を入れたいかな。。。とも思います。
と 今日も患者さんと話して、そのデータをみていてしみじみ思ったことですが
考えがまとまらない、過食が治らない という方に
低血糖は必発ですね。
ですから 精製糖質はひかえたほうがいいですし
胃や腸の状態をケアしながら 栄養を取り入れて
いらないものは入れない、出す。という方向で
治療をお勧めしたいと思います。
ではまた。

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