妊娠とチョコレート

こんにちは。
台風がやってきますね。
大変だ!
時間がなくても いろいろな書籍や文献を読む時間を作ろうとしています。
でもよくばってどれも半端にならないようにしないと。。。
どういう内容の物かというと
・LGS(腸管浸漏症候群)、腸内カンジダ
・消化酵素・腸管のこと
・副腎ホルモン
・卵巣ホルモン
・グルテンフリー(小麦を食べない)
・糖質制限
・リウマチ
・脳からうつが消える
・ビタミン
・睡眠ダイエット
・歯の詰め物
・奇跡の脳を作る
・妊娠と栄養
・ω‐3系 あぶらの誤解
などなど(それぞれ 正式な本の名称ではないです)
みんな 様々な内容のようですが
根底、基本は通じています。
健康に生きるには
余計なものを入れないこと
必要なものをいれることです。
食べているもののなかに余計なものが多すぎて
必要なものが少ないのが現実です。
それらが、いかに身体に影響しているか
もっともっと 広まるべきだと思います。
 
 
外来で「主訴は冷え、めまい」だけれど
実は お子さんができにくい(1人目でも2人目でも)
といって 来院された方がいらっしゃいます。
やはり ホルモンバランスのもとになる コレステロールなどの脂質代謝の異常
GOT GPTなどの「肝機能」の低値
尿素窒素やクレアチニンなどの「腎機能」の低値
貧血
低血糖
が 大抵存在します。
そういう方の多くに「甘いものが大好き」 というのもほとんどですね。
そして カマかけてるわけではないのですが
「おこりっぽくないですか?」ときくと
大抵「上の子(や、家族)に 怒りすぎてしまいます」とお答えになります。
そしてまた共通するのが 疲れているので
食事がおろそかになることも多々あります。
栄養不足で 作る元気もないのでしょうか。
それでも お腹をみたす食べ物は世の中に溢れていて
それらが これまた 購買意欲を満たすように
おいしく美しく 最近は安く売られているのです!
この前 超近所の 複合型医薬品&雑貨店に行ったとき
モーレツにお腹がすいていておつまみをみてたら
たまたま ナッツのとなりに
あられと カップめんが売っていて
ああ~~なんて おいしそうなんだ と食い入るように見てたのです。
顔をあげたら 知り合いがみていて・・・ そりゃもう 気まずかったです。
「あ、えっと、ナッツが・・・」とごまかしたら
「先生のアドバイスで 知り合いが 結構痩せましたよ」
などと聞き これまた冷や汗もので
カップめんの目の前で 説得力があるのだろうか・・・と
「そうですね。ぜひ 続けてください」 と言って 化粧品売り場に逃げました。
お腹がすいたときに 我をなくしてはいけません。。。
 
チョコだけが悪いのではないですよ。
様々な精製糖質が売られています。
過度のアルコールも、よくありません。
糖質の摂り過ぎが低血糖をまねき、
血糖を上げたいために 甘いものがどんどんほしくなるのです
それに伴ってホルモンバランスを崩しビタミンが消費されていく。
それが低血糖や副腎疲労です
それが妊娠にも影響します。
精製糖質の摂り過ぎが 腸管をダメにし
そうすると 消化機能に関与し 血糖値に関与し
副腎やすい臓 あちこちに 関与しまくって
ホルモンバランスが悪くなって
できにくくなっている というのは
本当に多くの症例でみられていますし
海外でも増えているようです
食べ物で 妊娠が? 関係している?ということが
ピンとこないことが多いようですが。
妊娠した後は「おなかの赤ちゃんのために、いいもん食え」という伝説はあっても
こどもが出来る前から、小さいころから 女の子はいいもん食え、
余計なものを身体に入れるな とは言わないですし
それは 差別になってしまいますしね。
もちろん男の方の栄養だって結構大切です!
精子の動き・つくりにも関係します。
でも 卵子のこと(卵巣ホルモン)、子宮内膜、
そして人一人を生み出す 10か月を維持するに必要な栄養素、
不必要な物質、
重金属の体内蓄積と 胎児、生まれた後のお子さんの成長
いろいろかかわってくるので 女性は大変かもしれませんね
ですから 歯の治療にもいってほしいですし
虫歯になるような糖質を摂り続けてほしくないですし
いい乳酸菌を摂ってほしいし
ご自身がタバコを吸うのは論外ですが
相手の方が 近くで吸っているというのは やはり・・・
まだまだ 飲食店も 分煙になっていないですしね・・・
チョコの問題からそれましたが
原因がない疾患はないのです
くわしく根拠や 累積実績(エビデンスともいう)が乏しいと言いますが
栄養の欠損で 精神状態が狂うのは
生化学で昔から言われていることです。
お子さんができにくい には 原因が隠れていると思います。
それだけ血液に何らかのサインがあるということは
内臓の・・・胃や腸管、肝臓、膵臓、腎臓などの 栄養の偏りがあるのだと思います
栄養療法をおすすめすることが 人によってはおせっかいになることもありますが
色々な状態のなかで とくに妊娠については
ぜひとも やっていただきたいのです
妊娠する すべての女性の皆さんに。
子孫のため そのお子さんの人生のため
産んだ後の 自分の体調のためにも ぜひ 栄養状態の改善を!!
 
ではまた。
 

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