美肌とお腹

こんにちは
今回 地元のフリー誌に 原稿を書かせていただいております
題名が「美肌」です
3回シリーズ(予定)。
いつも申し上げておりますが
肌をきれいにすることと 気持ち、精神を穏やかに保つ努力・治療の内容は
大きな部分で共通しています。
そして、穏やかな精神状態と並行して美肌も作られると思います。
身体はつながっています。
肌は、内面の鏡。
顔色や 皮膚の状態は 医療関係者はまずよく診ます
それによって得られる情報がたくさんあるからです。
 
口から入れる食べ物飲み物、皮膚を通しての外的刺激(紫外線や化学物質など)
それらが影響し合っています。
慢性疲労の治療やアトピー性皮膚炎もそうですが
まずは 腸の状態の改善ですね。
便の調子、胃の調子。
それがしっかりしたうえで、蛋白やビタミンミネラル、良いあぶらが
皮膚をしっかりケアします。
乳酸菌などの善玉菌をしっかり摂ることが大切でしょう。
肌の治療でお腹を改善させて、ビタミン点滴などをしたら
あわせて身体の疲れがとれた もありますし
慢性疲労で同じく治療をしたら、肌が変化した など。
 
嬉しいことがあって 幸せだと 肌もきれいになるでしょうし
ストレスでイラついていたら 肌もくすんで ということもよくあります
自律神経・ホルモンバランスが関係するからです
これは いまさら、昔から言われていることですが
それがなかなかうまくいかない人が増えているのかもしれません
 
「美肌には〇〇がいい」 ってばっかり書いていますが
3部作のうちには「こうやったら肌荒れになれる」という逆療法を書いてみようかしら・・・
・夜更かしするので朝寝坊
・朝は食べない
・食べるとしたらお菓子類 またはインスタントもの
・トイレを我慢する 外では行く暇もない
・ジュース類、コーヒーをこってり飲む
・さしいれにはスイーツ
・仕事が忙しい 頼んだ仕事が終わっていない
・いらっとしながらも自分でやってしまおうとする
・食事は忙しいのでコンビニものかファストフードをしかも一気食い
・ダイエットのために、食事量は減らす
・食休みないまままた仕事する
・やめたいのにやめられないタバコを人目のつかないところまで行って吸う
・午後に低血糖を起こすといやなので、チョコやキャンディーと食べる
・対人関係にいらいら
・残業が続く
・ご飯を作る元気がないので夕飯は適当に
・または、遅くなったけれどストレス発散にとりあえず飲みに行っちゃう
・この一杯が・・・のはずが 深酒する
・飲んだ勢いで糖質三昧のつまみを食べ
・シメにまたスイーツ
・終電で仕方なく走って息切れする
・またはタクシーで嫌な目にあう
・家に帰ってもいらいらする
・メイクも落とさないまま突っ伏して
・お風呂に入らず、シャワーだけ
・寝不足になる
振出しに戻る。
なんだか いろいろなシチュエーションを書きすぎてしまいましたが
こんな生活、要注意です!
さすがに全部あてはまったら大変すぎますが
便秘や過剰なスイーツ、あぶら抜きダイエット、いらつく、
冷える、タバコ、過剰なアルコールは
何にしてもよくありません。
肌にも腸にも副腎にも肝臓にも膵臓にも腎臓にも
脳にも・・・身体のすべてによくないです。
気を付けましょう。
ではまた。
 

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