自律神経と低血糖

こんばんは。
台風二つがやってきますが どうなることやら。
 
今日、フードマイスター養成講座 にて
お話しさせていただきました。
多くの方のご来場がありました。
久し振りに緊張してしまい、手の指先が冷たくなり、
ちょっと震えてしまって
しかも終わった後、汗が噴き出して・・・恥ずかしかったです。
のどもカラカラで。
 
これが 自律神経のなせる業です。
自律神経とは 交感神経と副交感神経の二つがあって
興奮とリラックスの平衡をたもっています
緊張・闘争の時に働くのが交感神経
リラックスや、消化などに働くのが副交感神経です。
いつも緊張してばかりではこまりますし
必要な時に興奮・闘争心がなくても困るのです
両方ほどほどに働くべきものです
低血糖症を含む栄養欠損を 患ったことがあると
この自律神経バランスの不調に悩まされることが多いですし
忘れたころに吹き出てくることもあります。
たかが甘いもの、甘くなくても精製糖質を摂り続けたり
栄養の不足があったりすると
低血糖を起こし 自律神経を病むことがあります
血糖の障害は さまざまな症状を起こすからです。
 
低血糖は いろいろな症状の一つの原因です
オーソモレキュラー界では いまさら、な感じがありますが
まだまだ 一般には知られていません
低血糖になる理由もいろいろあって
ストレス、食べ物、腸管、インスリンの働きを妨げるもの
その他色々です
自分は関係ないと思わずに、ぜひ 毎日の習慣を見直してください
 
食事内容とリラックス。
余計なものは避ける。
それが大切です。
パニック発作を起こしそうになるときは
ぜひ、食べ物を、気持ちを、睡眠時間などを見直してほしいとおもいます。
 
 
ではまた。
おやすみなさい。
 
 
 
 

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 更年期と美容

    2020.09.8

  2. お花

    2020.06.11

  3. 5/7

    2020.05.7

PAGE TOP