PMSと家庭平和

こんばんは。
 
夜分になってしまいました。。。
 
男女歩み寄ってほしいものの一つに
「月経=生理」があります。
男性の皆様には 理解しがたい 女性の月経周期というもの・・・
 
・・・どうしても 性的区別ではなく
性差は 仕方がないのかもしれないと、医学を勉強するほど思います。
なんて生意気ですが
やはり 分かり合えなくとも 気持ち意見をお互い聞くのは大切かもしれませんね
男女はそれぞれ作りが違うので。
 
月経前・中の女性は ホルモンバランスの影響で
精神不安定になります
血糖とも関与するといわれていて 無性に甘いものがほしくなったりしますし
普段は許せることなのに いらっとしたり
悲しくなったりします(らしいです)。
でもそれらも 種の存続のための本能といえるかもしれません
現代の食事の乱れや 精神ストレスによって
さらにPMS(月経前緊張症候群)を悪化させているというのも
事実だと思います
普段はすごく優しいのに 生理前だけすごくいらつく女性の方たち。
むくみがひどい方もいらっしゃるし 味覚が変わる方もいます。
出血がひどくて 鉄不足になるかたもいます
普段は笑ってゆるせることが(子供のいたずらなど)
無性に腹が立つという方もいらっしゃいます。
それらにも 卵巣ホルモン(女性ホルモン)や副腎ホルモン、
体中が関係しているので
常にストレスにさらされている方は月経に左右されやすいことも多いです。
生理だけが独立してあるものでなく
食べるもの、精神、毎日の環境 すべてがつながっているのです。
 
食べているもの(特に精製糖質や、体に必要でないもの)が
影響することもあるのです。
特に、長期間の食事の影響で。
特に生理前にホルモンの影響で甘いものやパスタなどの精製糖質を欲しがり
血糖値をあげたくなる傾向にあるのですが
それは逆効果です。
そこを我慢して生理前こそ 体に優しい食べ物を食べてほしいと思います。
糖質の摂りすぎが悪影響です。
生理前の過食や甘いもの、精製糖質を控えて
たんぱく質や良いあぶらを摂取してください。
vitaminも、ミネラルも。
そもそも生理前は女性にとって いつ妊娠してもいいように
妊娠準備体制期間と言ってもいいものです。
必要な変化と思えば。
生理もひとつのデトックスと思えば。
身体に必要で楽しいものと思ってほしいと思います。
PMSの患者さんを 天然型のサプリや食事指導で改善できると・・・
生理前の夫婦or母子のいさかいが減るので
「生理前の夫婦・親子喧嘩が減りました」と言っていただけることがあるので
それはうれしいことです。
PMS改善は 家庭の穏やかな時間のためにも。
食事と栄養だと思います。
 
ではまた。
 

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 更年期と美容

    2020.09.8

  2. お花

    2020.06.11

  3. 5/7

    2020.05.7

PAGE TOP