試験

こんばんは。
御無沙汰して申し訳ございません。
なんだか 慌ただしい日々でした。
これから 受験生の皆様、本番ですね。
もう一部 終わった方もいらっしゃるかもしれませんが。
日本で一番寒く感染症も多い時期に 受験本番を迎えるわけですから
勉強の能率のほかに
免疫力を保ち風邪もひかないようにしないといけないのですから、
受験生の皆様も 保護者の皆様も 大変な時期かと思います。
 
僭越ではございますが(って、結婚式のご挨拶のよう?)
地元の 生まれてからずっと読んでいる下野新聞の
中学生の方向け 別冊で 受験と食事について
取材をお受けいたしました。
 
どうしたら、受験対策にはいいのか???
IMG_3160
堅苦しくばかり言っても仕方ないので
ざっくばらんにもうしあげますと
「食事が、脳には大切」
「本番が近付いてきたら、朝方にするために
早く寝て早く起きる方がいいです
寝る前の 携帯やスマートフォンは、今は控えましょう!」
「砂糖やお菓子、スナックは 血糖に影響するので、ここ一番のときには
控えたほうが。」
 
・・・結局 堅苦しいと、若い方には思われるかもしれませんが
こういう地道なことが、遠回りのようで、実は近道です。
 
私も10代のころは、 はー?そうですか。
と流していました
夜更かしもしましたし。
それで後悔もあります。
年上の人の話は いろいろ意見があっても
どれも一応聞いてみるべきです。
と思うようになります、年を取ってくると。
亀の甲より年の劫。とは なんとすごい格言です。
自分より年配の方が あれこれ言ってくださるのは
人生経験があるからで
間違ったことは 失敗するよ または 人様に迷惑かけるよ
とか
こうすればうまくいくよ とアドバイスをくださっているわけです。
やかんを初めてみた子供に対して
熱いことを 触ってみて 思い知らせるか
熱いんだよと 教えてくれるか、 なのだと思います。
どちらも 必要ではないかと思います。
その方の、性格で。個人差で。
 
若いうちは こういうこと 聞き入れられないかもしれませんが
そのなかで、自分にあった方法を見つけるといいと思います。
私なりのおせっかいで申し上げますと
精製糖質の摂取は、血糖障害=低血糖・高血糖を繰り返しますので
勉強の能率を下げますから、
受験前の特に夜遅くには控えたほうがよろしいと思います。
ビタミン群の浪費にもなりますし腸内環境を悪くします。
せっかく頑張っても 当日に風邪をひいてしまっては
大変でしょうから
ふだんから 風邪をひかないために
たんぱく質の多いもの(肉魚卵大豆製品など)、よいあぶら(エゴマ油、紫蘇油、青いのあぶらや、上質のオリーブオイルなど)、
ビタミンとミネラルを、様々な食事からとってください!
甘いものやスナック菓子の誘惑に、
今は、耐えて!!!
 
そして、ストレス過多は自律神経によくないから
一日に何回か笑って、早く寝て。。。
 
本領を発揮してください。
なんといっても、乳酸菌だと思います
便通がどうであるか。
是非、チェックを。。。
 
今、受験生の願掛けのお菓子がはやっているようですが
「キット○○ト」「ウカ●ル」など。
でも 糖質と能力のことを考慮すると
試験の前の日、当日の朝は控えて
せめて試験が終わった後か、
または 合格したら のほうが・・・お勧めと思います。
せっかくの試験会場で
糖質による 低血糖で 眠ってしまったらもったいないです!!!
 
これからまだ寒い日が続きます。
栄養をたくさんとって 早寝しましょう。
サクラサク 春が来ますように!!!
 
ではまた。
 
 

余談ですが
祖母、98歳を迎えます。
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おやすみなさいませ。
 
 
 
 

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