食べ物と 副腎疲労

こんばんは。
 
 
副腎疲労という疾患があります。
精神ストレスや 食事の乱れ 不規則な生活、
余計な食べ物、余計な有害物質などの蓄積も関係して
ホルモンバランスや 自律神経、脳神経を病む疾患です。
副腎は 頑張るホルモンを出しているので
副腎が疲れると頑張れなくなります。
脳、自律神経、ホルモン、各臓器はそれぞれつながっています。
口から何かを飲んだり食べたりします
すると 食道~胃~小腸~大腸と流れていきます
その過程で 消化と吸収を受けます
いろいろな栄養素が必要です
消化管などの臓器をつかさどっているのが 自律神経です
その自律神経を支えるのがホルモンやほかの栄養素、
他の蛋白質や脂質、糖質、ビタミンやミネラルです
それを統括している 一番のボスは 『脳』です。
その脳も 自律神経とお互い連動していて
脳を養うのも 栄養素で・・・
いろんなことが持ちつ持たれつ なのですね。
ヒトの身体は本当によくできています。
 
そして 身体をダメにするものが
ストレスやら余計な食べ物や
外的な 余計な要素です
(環境的な問題、花粉や公害、放射能も含みます)
余計な食べ物については 長くなるので
簡単に言うと・・・逆に言えば
余計でない食べ物は ヒトの身体に優しいものです
昔からあるもの 保存がきかないもの
精製されていないもの
見た目のために 加工されていないもの
自然の形に近いものです。
自然の形に近いもの は 大抵 おいしくないと思われます
なぜなら 加工とは 皆様に喜ばれるように
工夫して 変化してきたものだからです。
簡単に食べられるように。
そういうもののほうがおいしく感じている方が多いのではないでしょうか。
 
 
そういう食事の積み重ねで
副腎疲労を発症します。
低血糖も、関連します。
でもなんといっても ストレスなのかもしれません。
 
朝起きられない、感情に起伏がある、キレる、
やる気がない、不眠、むなしい、悲しい、とにかくだるい、
月経が不規則、不妊、過食、
お腹がすくと落ち着かない、甘いものが欲しい
カフェインが欲しい、アルコールなしではいられない、、、
などなど。
 
でも、ストレスの中でも 食事だけでも気を付けてほしいと思います
それが、栄養素を摂ることが 治療の一つだからです。
ものすごいストレスの中でも 食べ物が少しでもいいと
精神面が変わります
快便になるような、快眠になるような食事をしてください。
 
副腎疲労、低血糖は本当につらい疾患です。
身体が動かない、気持ちの調節ができません。
 
 
その原因に 腸内環境もあります。
腸の善玉菌を増やすために 乳酸菌やビフィズス菌などを摂ってください。
ヨーグルトなどの乳製品のものも有効ですが
摂りすぎて アレルギーを起こさないよう
ほどほどに バランスよく
植物性のキムチやぬか漬け、発酵食品もとりながら。
 
余計な食品を食べすぎないことです。
 
副腎疲労の方は
仕事場や学校に行こうと思っても 身体が動かないことがあります。
病院に行けないことも。
私のところや どこかのクリニックに行くまでに
半年~一年 それ以上 考えてやっと受診した方もいれば
なんとな どこにもくいけない方も多いです
予約があっても 直前キャンセルもよくあります
その電話すらできない方もいます。
勇気を出して予約しても 実際行くことができないとか
1回は行ったっけれど その後が行けないとか。
そういうことが多いです
 
そういうことが 精神疾患で片づけられるか
わがままとなるのか それが 診断に非常に難しいところではありますが。
 
もちろん、精神ストレスや 環境が多くを占めます
ただその毎日の中で
救いとなるのが 食事、胃腸だと思いますので
身体にいいものを摂るようにしてください、今辛いなら。
 
 
食べ物改善のみで すべてが治るとは言いませんが
でもかなり関係があると思います。
疾患から治る 前提に 食事内容が関係しています。
 
毎日 必ず口から入るものですから。
ぜひ、そこを気を付けてほしいと思います。
 
何がダメで 何がいいのか?
近いうちに 書けたら書きますね。
それではまた。
 
 
 
 
 

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 更年期と美容

    2020.09.8

  2. お花

    2020.06.11

  3. 5/7

    2020.05.7

PAGE TOP