プラスとマイナス

こんばんは。
 
プラスして、マイナスする。
小学生から学ぶことですね。
足したり引いたり
数学って いやだなって思うけれど
やっぱり日常で必要なものなんだな・・・と
改めて思います。
算数を教えろと言われるときに 痛感します・・・
 
 
若いうちは 足しても引いても 答えはプラスしかないけれど
そのうち、こたえにマイナス -  が付くようになっていくのです(笑)
そして 複雑怪奇な 学習の道へ~~~!
(人生と一緒?)
 
 
それはさておき
 
私は工具が苦手で
なんで ドライバーにはプラスとマイナスがあるのか?
と聞かれても 実はよくわかりません。。。
という話から
足し算があって引き算がある、何事も。と
そういう展開になりました。
 
東洋医学では 陰と陽 どちらもバランスをとることが大切と
以前学んだことがあります。
陽だからいいということもなく
陰が続くのももちろんよくないと。
 
 
オーソモレキュラー(栄養療法)でも
何かが多すぎても少なすぎてもダメなのだということが
原点だと思います。
 
 
極端な肥満も痩せも
糖尿も低血糖も
高脂血症も低コレステロール血症も・・・
 
どっちもどっち。
 
ヒトの身体は、基本 出過ぎず低すぎず。
 
 
ですから  大きな意味で
すべての人生において プラスとマイナス  って
必要なのではないかと 今日一日考えていました。
 
中庸を行くという 素敵な言葉もありますし。
 
 
すごく頑張ったら その分休む。
食べすぎたら 次は控える。
食べたら動く。
余計なものを食べたら 次から身体にいいものを食べる。
 
これを 対人関係にも置き換えたらどうかと、思ったりして。
 
誰にもいいところがあって 至らないところがあり
相性もある
人と人とで生きる社会なのならば・・・
あの人のここがダメ
どうしてこうなの と否定するより
いいところも見てみる。
 
この前 知人に
「クレームや 反対意見を言う人の発言は
逆の考え方を知る 貴重な機会」
という考えを聞き
また ゴッド・・・にも 常に
「答えはいつも一つではない」と聞かされ
なるほど~~~~~~
と思っております。
 
 
何にしても 精神が辛い、気持ちが沈む、うつなどの時には
やっぱり栄養状態が関係していると思います!
何を食べていますか?
きちんと入れていますか?
きちんと 出すものだしていますか?
寝ていますか?
笑っていますか?
余計なもの入れていませんか???
ということを 念頭に、ぜひ。
 
ぜひプラスとマイナスの発想で!!
 
 
で ぬか漬け うまくいきました。
 
IMG_4790
 
でもまだまだです(当たり前)
いい塩梅(あんばい)  というように
何事も塩加減、 さじ加減。
 
 
 
あ。
加減 って今 ワープロ変換してみて気が付きましたが
加えて 減らして ですねえ。
プラスマイナス~~~~~
 
 
ではまた。

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