栄養欠損と肌

こんばんは。
昨日は久しぶりに 心分かち合う方と 話をすることができて
かなりハッピーでした。
以前までは 誰かに本音を吐くことが
なんだか苦手で 一人で突っ張っていましたが・・・
辛いことを 同じ感情で理解されること
よかった・幸せな気持ちを 共感できること
自分のしていることを 褒められること 褒めること
そういうことで 孤独感が減るのだな と
そういう積み重ねで 人間関係が形成されるのだな、と
最近になってあらためて思います。
 
で、肌と栄養の話になりました。
以前、体質と栄養の関係、糖質との付き合い方をアドバイスした友人に
「砂糖を減らして食べ物に気を付けたら 身体も 肌の調子もいい」と聞きました。
とてもうれしいことです。
私の話す そういう薀蓄を 身体で体験してほしいと思います。
 
不調の方は 何か原因があるのです
肌の調子が悪いということは
栄養の不足か ストレスによる影響が多いでしょう。
外だけでなく中から!です。
身体はすべてつながっています。
一般の方が不思議そうに聞いている話があります。
皮膚も臓器の一つだということ。
皮膚に栄養を送るのは血流であって
身体全身を駆け巡るその一部が 皮膚におすそ分け
なのですから 皮膚は内臓の鏡とも言えます。
内臓がピカピカで 皮膚だけボロボロということは無いように思います。
だから
甘いものを摂りすぎると 血糖の乱高下、副腎の酷使による 肌トラブルのほか
甘いものによって腸内悪玉菌の増長→ 皮膚のトラブル など
様々な影響があります。
脳もそうです。
食べたものが 口から 胃 腸 肛門という管を通っていますが
(これは正確にいうと 外の世界です。 外と内をわけるホースのようなものです)
これはただの ホースではなく
途中で消化と吸収という すごい働きをしています。
ですので 食べたものが何だったかがとても大切です。
それが吸収されて 脳細胞にも運ばれていくのですから
食べたもので うつにもなるし ハッピーにもなるのです。
食べすぎて 糖尿、高脂血症と同じように
食べ物の偏りで 心が病むのです。
心を決めるのは脳だからです。
脳に栄養が足りないと ろくなことがありません。
 
なぜか結びつけてもらえないことが多いです。
脳はベッカク(別格)さま?別のものと思っている方が多いのでしょうか?
総司令官が脳です。
全ての臓器はつながっています。
ストレスがかかると 自律神経を病みます
なので食事がおいしくないとか 下痢や便秘などの症状が出ます。
消化管は自律神経(一人で動いてくれる)支配です。
心臓に違和感があったり 胸が苦しくなるのは 心臓や気管支も自律神経がかかわるからです。
脳の支配=気持ち で たとえば
「今食べちゃったけど、 すぐまた食べたいから すぐに消化しろ!」とか
「動悸したくないから、今すぐとまれ!」
と念じても どちらも無理な話ですよね。
自律神経だからです。じりつ。
 
ですから 肌のトラブルが多いくらいの方は
心も くじけやすかったり 怒りっぽかったり
お腹の調子がすぐれなかったり
ストレスに弱いとか
何か別症状があるのです。
身体はつながっているので
鶏が先か 卵が先か。です。
 
皮膚トラブルで受診される方に
大抵セットの症状が「眠気」「疲れ」ですねえ。
副腎疲労と 低血糖がセットになりやすいからと考えられます。
 
くれぐれも 栄養補給と同時に 休養、リラックスをしてください。
肌のためにも 脳のためにも
全身の健康ために。
 
 
 
ではまた。
 
 
 
 
 
 

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 更年期と美容

    2020.09.8

  2. お花

    2020.06.11

  3. 5/7

    2020.05.7

PAGE TOP