Have brain fog?

こんばんは。
みなさま、気を付けている習慣ってございますか???
習慣はなかなか変えられません、と思ってきましたし
実際、身に付いたものってなかなか 変わらないことが多いです。
 
 
でも最近  習慣は、変えることができる気がします。
自分の考え方を柔軟にして、
誰かに注意?というか 見守ってもらえれば。
 
前にも申し上げた気もするのですが、
人間は「~~しないで」 と否定形で言われると うまくいかないことが多いそうです。
すごくいい例だなーと思ったのが
遅刻癖のある人に「遅刻はいけません」といくら言っても 治らないことが多い。
それなら「10分早く来ると 朝の仕事がスムーズですね」という方が効果が良いそうです。
そういう風に気を付けると 3か月くらいで 結構変わります。
 
 
習慣を変えることは 医療でも必要なのだなと痛感します。
 
なぜなら 病気になるということは 突然変異を除けば
なんらかの「習慣」が原因になっていることが多いからです。
甘いものをやめられない、
タバコがやめられない、
アルコールを飲みすぎる、
野菜は食べない、
料理が苦手、
外食が多い、
運動が嫌い
ストレスをためてしまう  などの要因が疾患を作ります。
 
 
どこまで気持ち・考え方を変えられるか。だと思います。
 
同じことが栄養療法でも言えて・・・
疾患になった原因をどこまでやめられるか がポイントです。
そして、いい習慣を身につける。
 
精製糖質の過剰で反応性低血糖や腸管カンジダ(カビの一つ)になったならば
精製糖質を控えることはやっぱり大切です。
ただし、ストレスにならないように!!
無理はしないでくださいね!!!
それで 心が折れたら もったいないです。
 
タバコで病気になったのなら 禁煙する、
アルコールで障害を起こしたのなら 断つべきです。
悪化する要因があるなら それを止めないと!
運動不足ならば運動しないと!
 
それができにくいのも、「習慣」なのですが。。。
 
 
 
 
 
ところで  今日の題名の Have brain fog?とは。
頭がもやもやしませんか? すっきりしないですか? でしょうか。
 
よく日本でも「頭に靄(もや)がかかったよう」というじゃないですか。
 
ちなみに fogは霧で もやはmistです。
 
霧ともやの違いを調べてしまった・・・
『靄(もや、英: mist)とは、霧と同様に空気中の水蒸気が凝結して細かい水滴となり浮かんでいて視程が妨げられている状態であるが、霧よりも薄いものを指す。
日本式の分類では視程が1km未満のものが霧、1km以上10km未満のものが靄である。』
Wikiより。
 
 
 
何が一番言いたかったかというと
私、英語 嫌いではないけど 得意でもないので    やっぱり つい 読まない。
英語の論文を避け 日本語のテキストを読む習慣があります。
 
それを、英語の習慣がついているスタッフがいると
半強制的に(良いことですが) 読む癖がついてくる・・・
やっぱり何事も習慣だ!と思いました。
それで Brain fog という分を見つけたのです。
 
 
あいも変わらず 11時までに寝れないし。
副腎疲労がある人は 夜更かしはいけません!
この習慣が変われば・・・
朝寝坊の習慣は この一か月くらいさらに劇的によくなっています。
早起き、いいです。
なので、寝ないと!
 
 
ではまた。
 

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 更年期と美容

    2020.09.8

  2. お花

    2020.06.11

  3. 5/7

    2020.05.7

PAGE TOP