別の考え

こんにちは。

今朝は雨上がりで冷えたので
道路が凍っていたところもあったようですね。

 

さて 昨日は糖のことを書きましたが
今日はあえて、反対側からの目線で書いてみます。

矛盾するような、でもどちらも大切だと思うので。

 

 

糖を減らしても良くならない方、痩せない方は結構いらっしゃいます。

腸内環境がよくない(便秘や下痢、その両方、便が臭いなど)
肝の解毒機能が弱っている
副腎が疲労している
トラウマがある(自分は忘れていることもある)
などなど個人差もあり たくさん理由があって

そして、常にストレスをかかえているため
胃腸を司る自律神経バランスがよくならない。
何を食べても、うまく消化吸収していないようです。

そのストレスが日常化しているので
自分では乗り越えられないほどではないと思っている

ストレスがあることすら気がつかないほど慢性化している

 

こうなってくると、問題の解決には時間を要します。

栄養うんぬんだけでなく、自分はどうやって生きてきたんだろうという
精神論的なところを考えてみないといけないのかもしれません。

 

食事を整えることはもちろん大切です。

でも何を食べても元気になるには。
ストレスをゼロにはできなくとも、対処できるようにすることが大切です。

以前、ストレスから逃げる。などということを書きましたが
いささか、無責任でした。
逃げられるくらいなら逃げていますよね。
逃げられなければ「ストレスは、コントロールする」ことです。

摂食障害や慢性の精神トラブル発症するには
ほとんどが何らかのトラウマ、慢性的なストレスが隠れています。

そして血糖値のアンバランス、肝機能の低下、いろいろなことが
絡み合ってきます。

心の不安をかき消すために、食べることに集中してしまう。
大抵、罪悪感を感じながら。

 

あれが身体に良い あれがよくない と言い続けていてなんですが

罪悪感を感じて食べるくらいなら
糖質だってなんだって心おきなく、楽しく食べてほしいです。

食べることは生きること。
楽しみであってほしいからです。

なので「先生、最近またすごく甘いものが食べたくて」と患者さんがおっしゃるとき

それはダメよ、ということは何の得にもならないのでいいません。
あら、何をどれくらい食べたの?と聞くと
すみませんと謝る方もいれば
申し訳なさそうに苦笑いする方も多く

私に申し訳なくなんて思わなくていいし、
(申し訳ない、と思わせている時点で、医者というものが患者さんにとっては『叱る存在』なのかなーと反省したりもします)

それよりも、何かあったのかな?とそれを心配します。


結構な確率で「いや、別に最近は特に何にもないです」とおっしゃられることが多いです。

何かあった人は、心当たりがあるので
ある意味対処しやすいでしょう。

心当たりがない、という場合は
嘘を言ってるようにも思えないので
(気がついてない場合は問題ですが・・・)

おそらく本当に最近は何もないのでしょう。
最近は。

ということは、いつの、どの思い出のあたりのことが
今の自分を困らせているのでしょうね。

自分の身体は過去の積み重ね、集大成です。

大昔のことで昇華出来てるはずのことが
今でも自分を苦しめることも大いにありうることです。

なので
単純に糖を制限して、よくなるということでもないのです。
あ、もちろん、スイーツばっかり食べていいということではありませんが。

脳の機能をよくするためにいい栄養を摂ってほしいのはもちろんですが

自分のことを赦してほしいと思うのです。

 

だから、時には本当に自分が食べたいものを
食べてみるのもひとつの気晴らしだと思います。

食べて動いて、次の食事でまた調整する。

それもまたよし。だと思います。

 

 

そういえば この前、ある心理学の話で

「あなたの人生で、いつが一番幸せでしたか?」

これに答えられるかどうか、という内容がありました。

これって、即答できますか?

 

私は・・・

いつだろう?

 

あの時かなぁ~??

 

今です!っていう方に
ぜひともお会いしたいです。
ぜひ、ご連絡ください(笑)

そういう生き方をしている人は
素敵なはずなので。

 

 

ではまた。

 

コメント

  • コメント (14)

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    • snoopy
    • 2015年 1月 16日

    「あなたの人生で、いつが一番幸せでしたか?」

    私即答出来ます (^O^)/
    (残念ながら今ではありません)

    子供達が0歳・2歳・4歳だった時
    私は…ギリギリ20代
    午前中3人を連れて公園行って
    帰ってお昼食べて
    午後は川の字プラスアルファの4人でお昼寝

    その時に戻りたい
    その時に戻って
    もう一度子供と向き合いたい

    核家族
    夫は残業・夜勤有りで多忙
    24時間の育児でヘトヘト
    どうやって早く寝せるか
    そんなことばかり考えてた
    早く大きくなぁれと思ってたけど
    1番キラキラしてたかな…

    過ぎてみると。

    たくさん遊べば良かったな〜

      • rie
      • 2015年 1月 19日

      >snoopyさま

      即答できて素敵ですね

      そうなのですよね
      過ぎてみれば、すてきな時間っていっぱいあったのですよね

      その時はもう、何が何だか・・・で。

      私は、「きっとできないでしょう」と言われていたのに
      妊娠した瞬間はかなり嬉しくて幸せでした
      その後の地獄のような悪阻と育児・仕事でかき消されていましたが・・・

      もっとはやく栄養療法に出会ってたら。
      育児が愛せたのかなー
      というダメ母です。

      今になって反省中です。

      皆様のお役にたてるように今後も精進します
      いつもありがとうございます。

      ではまた

      理絵

    • 真理恵
    • 2015年 1月 17日

    先生
    以前 1回だけ
    書き込みさせて頂いた者です 笑

    ストレスをコントロール
    とても 励みになる言葉ですね
    逃げる って なんとなく
    罪悪感を感じてしまうのですが
    コントロール って聞くと
    自分でも 出来そうな気がして
    前向きな気持ちになります!

    ちなみに わたしは
    遅延型フードアレルギーと
    副腎疲労症候群を持っています

    完璧には 良くなっていませんが
    考え方を変えたり
    とにかく自分を守るようにして
    嫌な気持ちにならないように
    心がけています

    ストレスをコントロール

    また、明日からも
    自分なりに頑張っていけそうです
    ありがとうございます(^^)

    長文 失礼しました、

      • rie
      • 2015年 1月 19日

      >真理恵さま

      こんにちは。
      コメントありがとうございます。

      そうなのです、罪悪感と言うものがこれまたストレスになりますから・・・
      逃げるという言葉は、副腎疲労の方にはふさわしくないですよね

      副腎疲労とIgGアレルギーは
      しつこいほどに腸内環境を整え
      口腔内のチェックと 
      食事の見直し。
      徐々に改善されるといいですね。

      でもほどほども大切ですが。

      ご無理なさらず、コントロールできるといいですね。

      ではまた
      理絵

    • よしこ
    • 2015年 1月 17日

    恥ずかしながら『今』が幸せです。
    自分の苦しみばかりを気にしていた過去ではなく、他人のことを思い動けるようになった『今』が楽しく、幸せです。
    体が完全に良くなったかと言えば、まだ微熱が出やすかったり、たまに頭痛・生理痛・背中痛が起きたりしますが、栄養療法のおかげで少しずつ改善してきています。体が気にならない程度に回復すると世のため人のためわが生命を使って貢献したい、という気持ちになり行動に移してしまっています。(母にはまだ早いといつも怒られます)でも、こういう生き方ができている『今』がやはり楽しいです。その原点は、大学時代のサークル活動(創価大学銀嶺合唱団)にあります。一番困っている人の元へ馳せ参じて歌を歌い、ピアノを弾いてきました。20年前の阪神・淡路大震災の慰問で合唱したことが忘れられない原点です。人生、生きていれば苦難は必ずやってきます。病気も避けられない苦難です。しかし、そこから這い上がって歓喜の境地に至るのは、究極のところ自分自身の『心』しだいだということを実感した昨今です。「心こそ大切なれ」これがモットー?!です。

      • rie
      • 2015年 1月 19日

      >よしこ様

      お~素晴らしい。

      今生きていることにも感謝しないといけないのに
      つい贅沢ばかり申し上げてしまいます。
      反省反省。

      私も今が幸せ。
      少なくとも 辛い自分を乗り越えたり
      微力ながらも 患者さんにアドバイスできている?なら。

      よしこさん、むりなくこれからも生きてまいりましょう。

      理絵

    • hikaru
    • 2015年 1月 23日

    いつもブログ拝見させていただいています.大変勉強になります.
    私は,10代の時に炭水化物抜きダイエットをきっかけに過食嘔吐をするようになりました(今,30代です).一時はおさまっていた過食嘔吐の症状が再発し,色々調べている中で先生のブログを見つけました.
    分子栄養学の観点から,糖質制限が重要とわかり,亜鉛・鉄・ビタミンB群のサプリに加えて,お肉やお魚など含めたタンパク質中心で糖質を抑えた食事にしようと試みています.ですが,このような食事にすると,どうしても10代の時の炭水化物抜きダイエットの思い出がよみがえります.そして,数日のうちにプチっと過食のスイッチが入ってしまい,炭水化物を体が欲してしまい,過食嘔吐をまたしてしまうという悪循環から抜け出せません.
    今は,糖質制限の食事にすると「私はまた炭水化物を一生食べられなくなる.」というダイエットの時の辛い記憶に悩まされ,一方,炭水化物(玄米や小麦胚芽のシリアル)を食べても,「これも炭水化物.これでは過食の負のループからは抜けられない」と罪悪感を感じてしまい,どのように食事をすればよいのかわからなくなってしまいました.
    精製された糖質でなければ,食べる順番に気をつければ摂取しても大丈夫なのでしょうか?それとも,炭水化物を欲する時点で,いわゆる「砂糖中毒」の症状であり,まずは糖質を抜きにした状態を体に覚えさせる方が,結果としてよいのでしょうか...?さまざまな先生が,糖質の悪影響を語るなかで,炭水化物ダイエットでの飢餓感から過食嘔吐を発病してしまった自分としては,過食嘔吐のきっかけになった方法で本当に過食嘔吐が治るのか,不安になってしまいます.

      • rie
      • 2015年 1月 23日

      >hikaru様
      コメントありがとうございます。

      過食嘔吐って辛いですよね。

      糖質を摂りすぎて反動で低血糖になるのであれば
      糖質制限は有効です。

      でも最近患者さんを診ていると、
      副腎疲労があって、何らかのトラウマがあって、
      腸内環境に問題があって、解毒がうまくいかない(重金属の蓄積、解毒する肝機能の酵素が足りない)
      と言うような場合、糖を保つことができないので(糖を作り出すことができない)
      糖質抜きはなおさら脳が低血糖になって、糖を欲するようです。
      糖質制限でイライラしてしまう。副腎疲労がありそうです。

      なので、うまく糖と付き合うといいでしょう。
      砂糖はダメですが玄米や雑穀、野菜から摂れるものなど。

      私もそうでしたが糖質を摂ると太る。と心理的に追い詰められると
      強迫観念のようになってしまい(これも栄養欠損だからと考えますが)
      ますます副腎疲労、糖の不安定の罠にはまります。

      糖質を摂ることに罪悪感を感じていると 
      実際食べた時の快感との闘いで
      ますます苦しんでしまいます。

      精製されたものを連続で食べるのはやはりよろしくないと思いますが
      一生食べられないということではなく
      食べても平気な体にしようと思うと気が楽になるかもしれませんね。

      亜鉛やビタミンBは肝機能や脳細胞にもとてもいいので
      摂取するといいと思います。

      糖質制限を完璧にするのはやめて
      ある程度テキトウにし(食べる順番は大切ですし、野菜や蛋白源ももちろんいろいろ食べるといいです)

      心の安定のために まずは腸内環境を整えることが大切と思います。

      善玉菌。とにかく腸内環境です。
      快便の感じ方は個人差がありますが
      こってりたくさん、気持ちよく出るようにしましょう。

      そして、適切に水分。

      過食スイッチの方の多くにも重金属の蓄積はあると思います。
      重金属は便から多くが排出されます、一部が尿、汗など。

      毎日の解毒を続けることで「間違った食欲スイッチ」が軌道修正されることをめざしましょう。

      そして脳は良い脂肪をかなり必要としていますので
      アマニ油やEPA、DHAなどをがっつり入れてみるといいと思います。

      そして一番大切なのは、
      自分の副腎が疲労した本当の原因、
      どうして食べ物に走ってしまうか 気がつくのも大切です。

      何かの寂しさがあるのかもしれませんし
      まじめすぎる方も多いです。

      太ることで過去において、やはり何らかの辛い思いがあるとすれば
      そこに気がついてみるといいかもしれません。

      でも本当の原因に気がついたときに
      そのやるせない気持ちを納得して解消するには
      周りのサポート、カウンセリングが必要と思います。

      副腎疲労があると、かなり糖を欲するし
      お腹周りにかなり脂肪がつくので
      ダイエット効果が出にくいのです~

      まとめると。
      腸を整え、デトックス食材(ねばねばなものなど)、蛋白、よいあぶら、ビタミンミネラルと良いお水。

      長々とメール状態になってしまいましたが
      また何かございましたら、ご連絡ください。

      理絵

        • hikaru
        • 2015年 1月 27日

        先生,ご丁寧に返信してくださりありがとうございます.すごくうれしくて,ホッとして,涙が出ました.
        先生のアドバイスに沿って,少しずつ調子をみながら頑張ってみます.今は,外国に住んでいて先生の診察を受けられないのですが,日本に一時帰国した時に,ぜひ診察を受けさせてください.
        温かいお返事本当にありがとうございます.

          • rie
          • 2015年 1月 29日

          >hikaruさま

          今、外国にいらっしゃるのですね!
          それは遠く(?どこの国でしょうか?)からありがとうございます。

          副腎を大切にしてください。
          無理せずにゆっくりと。

          腸内環境も。

          それではまた。
          理絵

    • しおり
    • 2015年 1月 24日

    過食嘔吐をしないと落ち着かない日々ですが
    今朝はちょっとした焦燥感を回避できたので
    過食にならずに済みました。

    先生がいつも仰っていること、うんうんと頷きながら読ませて頂いています。
    自分を受け入れ、否定をしない事が過食をする自分も全て受け入れるという事なのだと前向きに
    以前よりさ積極的になれましたが
    過食嘔吐に甘えてばかりはいられず、その葛藤もあります。
    回数が自然に減るといいなという気持ちでいますが
    以前は過食ゼロにしなくてはと、それにばかり全力を注いでいました。
    それに疲れ、人生を楽しむことを忘れていたんですよね…
    楽しむことで、少しずつストレスからも回避できていると感じます。

    あと、私を認めてくれる存在ですかね…
    大事だなって思います。
    自分の殻に閉じこもらずに、いろんな刺激を受けた方が
    摂食障害には有効だなと感じました。
    少しずつ、出来ることからカラダに良い事をします!(*^^*)

      • rie
      • 2015年 1月 27日

      >しおり様

      こんにちは。
      過食嘔吐、それはお辛いことでしょう。

      何かやるせない気持ちやトラウマが食事に向いてしまい、
      でも食べ過ぎた気持ち悪さで吐いてしまいますか?
      吐くことそのものが既に快感ですか?

      いつもカウンセリングしていて、きれいごとでは納得されない、
      それが摂食障害かなと思うときもあります。

      でも、嘔吐をすることで栄養が欠損していき
      副腎も肝臓も脳もその他の臓器もどんどんおかしなことになり
      ひどい時にはパニックや過換気、意識消失する例もあります。
      本当にこのままでは死んでしまうという恐怖を抱えた方もいらっしゃいます。

      少しづつでいいので、腸を整えて乳酸菌を摂り
      脳に栄養を送ってあげてくださいね。

      食べることが好きならば、大丈夫です。
      少しづつ、身体の欲するものがわかる日が来てくれること
      お祈りいたします。

      ご自身を認めてあげるのはまずはご自身です。
      そして、支えてくれる誰かの存在があればなおけっこうです。
      お会いしたわけではないので、私にどこまでできるかですが
      お役にたてれば。
      当院に受診される方、メールくださる方
      皆様それぞれ悩みは別ですが
      摂食障害は本当につらいという共通の思いはあります。
      一人で治療すると、くじけるようです。

      摂食障害なんて甘えてるという世間の批判もありますし、
      食べられるだけ幸せだろう、という意見も確かにごもっとも、なのです が

      皆さん理由があるからそうなったのであって
      皆さんも傷ついているのですよね。

      人生は一度きりです。
      きれいごとのおせっかいになったら本当にごめんなさい、ですが
      しおりさんにも、生きて欲しいです、穏やかに。

      今の栄養欠損が 将来自分の命を縮めるかもしれないかも って
      思えたらいいのですが・・・

      今の感情のコントロールで精いっぱい、
      それどころではないかもしれませんが
      もし、過食したとき、吐くとき
      ちらりとでももし思い出してくれたら、と思います。
      乳酸菌を摂って、便を排泄すること。
      良いお水をとって、尿に出すこと。

      過食してもいいから、少しづつ身体に良いものにしてみる。

      しおりさんの 一番好きな食べ物が何なのか
      そのうち教えてくださいね。

      食べることは幸せ、食べられる幸せ、
      口に物を入れて、食道や胃、腸に入る幸せを
      ぜひ思い出してください。

      押し付けたくないので、無理なく。

      腸内善玉菌、EPA、ビタミンB。
      おすすめです。

      ではまた。

    • しおり
    • 2015年 1月 27日

    先生、メッセージありがとうございます。
    平日は毎晩食事前にプレッシャーで、今夜は過食になりませんようにと心の中で願い
    週末は朝からそのプレッシャー、葛藤…あります。

    精製糖質はなるべく止めなきゃと思い食事をしています。
    吐かないでいられた時はタンパク質多めの食事が摂れた時です。

    糖質制限のやり過ぎで、糖質がカラダに悪い物と思い込んでいるから
    食べてしまった時の罪悪感で過食になり、嘔吐になると指摘を受けたこともあります。
    自分でも薄々気づいていたりもします。
    私は太りたくないというより、今より痩せたくはないですし
    極端に太りたくはないです…

    摂食障害を克服された方の中には
    いろんな方がいらっしゃる。
    だから、克服できたからといっても
    その方の方法が自分に適応するとは限らない…
    でも先生からのアドバイスは本当に優しいです。

    昨日と今日は食べ過ぎはありましたが非嘔吐でした。
    毎晩続いていたので、嘔吐のない日はまた違った心の安定があります。

    過食も、嘔吐も、した時は安定していたりもして
    嘔吐に快楽を覚えている部分もあるんだと思います。

    苦しかった状態から抜け出す魔法
    言えない気持ちを吐き出す代償行為

    そんな感じでしょうか…

    過食は吐きやすい食べ物を優先しているため
    本当に食べたいものかわからなくなっています。
    安いもの、見切り品、それを見ただけで過食したくなる事もありました。
    今は仕事して、仕事に救われてなんとか栄養が摂れています。

    >糖質を摂りすぎて反動で低血糖になるのであれば
    >糖質制限は有効

    普段過食で糖質を摂り過ぎているため
    ちゃんと前向きに食べれる時ぐらい!と糖質制限とMEC食にしています。

    長々と支離滅裂な内容で失礼しました。

      • rie
      • 2015年 1月 29日

      >しおりさま

      糖質制限のやりすぎ、結構根強く気持ちに残りますよね。

      食べたいときは食べていいと思います。
      でも、精製糖、砂糖はやっぱり どういう見解・医学書・学会報告・セミナー
      などにおいても 摂った方がいいという意見はないに等しいので
      そこは、続けるとよろしいと思います。

      蛋白質や良い脂肪、蛋白やミネラルで 過食が収まるといいですね

      言えない気持ちを吐き出す

      ものすごい納得です。
      そういう方がかなり多いでしょうね。

      いやなものを吐き出す のも納得ですが
      でも、栄養素も、だしてしまうから・・・

      何の治療も 相当個人差があると思います
      たとえばインフルエンザの治し方でも。
      血圧の薬でも、
      そして心の問題はなおさら。

      ~~すれば ~~になる というのは
      なかなかに難しいことだと思います。

      自分にとって毒なものを 避けられたらいいですね。

      無理なさらずにお過ごしくださいね。

      理絵

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