ストレスと食欲

こんばんは。

 

快便ですか!?

 

 

快適に、きちんと気持ちよく出るか。
毎日の生活が落ち着いているか。

胃腸と精神が大切だと
本当に本当に思います。

 

副腎疲労、原因の根が深い場合
焦ってしまうというか いつよくなるのか不安だと思うのですが

まず、便通をきちんと確保して
ひとつひとつ ステップを進められれば。と思います。

 

 

そして
いろいろな方からご連絡いただいたり
お話をしたりしますが

やっぱり多いですね、過食。
食べ過ぎ。というか
食べたいという願望の方。
食べることで快楽を得る、

それは人間ですから当然のことです。

欲求ですから。

 

 

なのに、食べた後の懺悔感に苦しんでいらっしゃる方がとても多い。

 

特に女性に多い痩せ願望は どこから始まったのでしょうね。

細い子=モデルさんや芸能人でかわいい?
ファッションにおいて痩せてる方がステキ?

 

食べることが悪いこと?

食べ過ぎ=悪というか

食べ過ぎ=太る==不健康=悪????

と言うイメージなのでしょうか。

 

 

確かに生活習慣病などは
肥満、運動不足、
精製糖の摂りすぎ、偏ったあぶらの摂り方などで悪化します。

ですから何度も言うように
肥満による疾患を正すための痩せることが=ダイエット
と言う言葉がメインになっていますが

ダイエットとは健康を保つ食事のことです。
肥満=悪 ということではないと思います。

 

 

食べることへの罪悪感は
減らして欲しいと思うのです。

もちろんそれ以外の、
深いところに原因がある場合、
幼少体験、その他の物も もっと解き放ってほしいものです。

 

 

食べることは 悪いことではないです。

むしろ 生きてるありがたみと実感、
あぁおいしい~と思ってください。

 

 

植物系乳酸菌、発酵されたもの
新鮮な野菜、蛋白質、
ω-3系のあぶら。

食べで消化吸収されたものが 自分の一部になるのです。

食べる行為は 自分の一部のため。

楽しみましょう。

私の脳内は、仕事と食べることが
ほとんどを占めているかもしれません。
なんて冗談ですが(たぶん)。

 

 

食べたら動けばいいのです。

 

もともと低血糖傾向・副腎疲労があると
空腹時にガツガツ食べたい傾向になりやすいので
ご注意を。
食べていいから、ゆっくりと。

 

 

 

毎日動きましょう!

運動って 大変ですよね。
私だけでしょうか。
でも、やっぱり慣れてくるとたのしいかも。

 

もとが 基本ができていない方は(私)

こーんなに、やったつもりでも
そうはなかなか結果が出ないのは当たり前です。

 

というか、栄養の改善、
運動や筋力アップも
ゆっくり確実にやっていきましょう。

 

腸内環境の改善、散歩、運動や
リラックスすることなどにおいて焦らずに。

栄養も慣れてくると快感になります。
これ食べると肌の調子がいい、
便通がいい、
身体が辛くない、と言う風に。

 

ちょっとあそこまで歩いて行こうか、
散歩に行こうか、
筋トレしようか。とか

今日はもう寝ちゃおう。
明日考えよう、と。

 

自然に暮らすため
少しづつ、やってください。

 

腸を大切に。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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