食事と生活環境

こんにちは。

 

 

食事と生活習慣を規則正しくするのが大切、と申し上げますが、なかなか習慣を変えるのは大変ですね。

身に沁みているものが習慣ですので、
それを変えていくには地道に、少しづつ身体と脳に覚えてもらうしかないのです。

少しづつ。

食べることって、生きるために必要です。
その方の育ってきた環境によって、食事の内容や考え方は大きく変わります。

身体に良いものを食べましょう、いろいろあれダメこれダメ ということを言い続けてきたのですが食べることは人それぞれなので、強制して変更させるものなのかどうか最近本当に悩みます。

色々な辛い症状を改善するためには食事や習慣を変えることがやはり大切だと、改善していく患者さんを診ると思う反面、
これはダメダメといつも我慢しすぎたり、食べることに罪悪感をもち過ぎたりすると逆効果になって反動的になることが多いように思います。

医療、治療には患者さんやご家族の哲学が必要だと思います。
食べることも同じように感じます。
いろいろな情報を仕入れて、どれが一番幸せを感じつつ楽な身体づくりに役立つ食べ物なのかどうか見極めてほしいと思います。

 

 

下記、以前に患者さんにお配りするために作ったチラシの一部です。

 

 

栄養療法 食事療法と生活習慣について

様々な疾患の改善・予防には適正な食事療法と毎日の生活習慣の見直しが重要で、 治療のポイントとなります。

 

●食事療法

よく噛んで食べましょう。
早食いは消化不良の原因になります。リラックスしながら食事をして、よく噛むことで消化が良くなります。

食べ物の消化・吸収が悪いと栄養状態が悪化し、副腎疲労やアレルギー疾患、うつなどの精神疾患の原因になります。

 

腸内環境を整えましょう

腸の働きを大切にするために、乳酸菌などの善玉菌を摂取しましょう。
腸内環境を守るためにも精製糖質を控えましょう。
腸に負担をかける着色料や保存料、香料、人工甘味料などの食品添加物を可能な限り減らしましょう。

 

 

いろいろ減らすもの、入れるべきものはあるのですが
基本はここから、と考えます。

 

 

 

ところで なんだかんだしている間に

次の「ツイン」さんが出ました。

連載2回目です。

 

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よろしくお願いいたします。

 

ではまた。

コメント

  • コメント (2)

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    • トマト
    • 2015年 10月 28日 5:03pm

    こんにちは

    最近、忙しさ、ストレスが相変わらずで、基本ができなくなってきています

    特にきちんと噛めていないなと

    今歯科矯正中で仕方なくもあるのですが、やっぱり食事をゆっくり楽しめる余裕がないなと

    そうすると、もれなく胃の不調、腸もポコポコと不快です

    そういう時に限って、付き合いで糖質食べなくちゃいけないシチュエーションだったり

    普通の人の体ってどうなんだろ?
    と、つい考えてしまいます

    とりあえず作れる時に汁物をたっぷり作ってます
    これ食べれば栄養摂れる!というものを

    今夜は鴨入りのけんちん汁です☺︎

      • rie
      • 2015年 10月 29日 5:44pm

      >トマトさま
      こんにちは

      ストレスがやはりよくないですよね
      自分も、ストレスあるとすぐお腹が張ります。
      腸内環境が本当に大切なんだなあ・・・そして、癒される時間が欲しいですね。

      胃腸が丈夫な方は、やはり健康な人も多いでしょう。

      カモ入りのけんちんとは 素敵ですね
      おいしそう。

      ご無理なさらずに 良く休んでくださいね、夜は。

      理絵

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