生活習慣の変化

こんにちは。

いろいろと、とてもせつないニュースが報道されていて
患者様とも、話題になっています。

多くの疾患が増えたといわれる中でも特に 悪性腫瘍、がんの増加は最近あまりにも有名です。

 

生活習慣の変化とこういう疾患が、医療的確証がどこまであるかということは別においておきますが

この前ある患者様と盛り上がった話題が、
「とにかく夜更かしになった。特に若い世代が。」です。

確かに食事の変化も著しいと思います。

そもそも夜中にコンビニや24時まで開いているとても便利な薬局型複合施設も私が学生の頃はありませんでした。

ぼちぼち出来ていたかもしれませんが「子供が日没以降に子供だけでそんなところに行ってはいけない」が当たり前でしたし。

 

そして自分も同級生も、小学校までは「遅くとも夜9時には寝る」が大抵の家庭で

月9がいつからあったかはナゾですが
あってもみられませんでした。
土曜日のドリフ、途中からひょうきん族、は唯一次の日休みだからと許されてました。

そもそも土曜日がお休みではなかった世代なので。

 

平日に9時に寝るということは夕飯も早く、宿題とお風呂と、その他歯磨きなども含めると時間全体が早いサイクルだったのです。

今は共働きも多いし、塾や習い事も多いし、
どれがどう悪いとは言えませんけれど、

子供の夜の過ごし方は劇的に変わったと思います。

今更私がここでいうことでもないですが・・・

 

大人になって夜更かしするようになって
散々夜更かしをしてきて

そして今40も何年か過ぎてみて思うのは

やっぱりきちんと寝ることで自律神経も仕事の能率も、
腸内環境も、いろいろなものに影響が出るということです。

 

この話題、それこそいつも患者さんと 月一で会うたびに
次回会うときには、お互い悔い改めていましょうね、と言い続けて半年くらいたってしまい

寝不足による「やつれ」をスタッフに指摘され

そしていろいろな疾患の勉強をして
初心に戻って「きちんと寝ましょう」と自分の反省も兼ねて、皆様にもお勧めします。

つい栄養のことばかり話す癖がありますが

寝ることも治療・健康維持の一つです!!

 

夜のスマホもほどほどに。

 

 

 

 

 

 

 

相変わらずの犬ネタです。

帰宅しても、お迎えもなく どで~ん と寝てるシェリクロ2匹。

 

 

やっと2歳になって
それでもやんちゃ三昧のラヴです。

 

ではまた。

 

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