産後の過食拒食

こんばんは。
 
少しづつ 栄養の大切さが日本に広まることを祈っております。
ところで
何度も申し上げるように、私たちの「気持ち」を作り出すのは
脳 です。
その脳を ささえているのが 口から入る栄養です。
いい栄養で いい気分になり 嫌なことに立ち向かえる脳になります。
逆に よくないもの(過剰な糖質、酸化したアブラ、過剰な防腐剤や着色料など)で
コントロールが利かない脳になり 感情が乱れてしまいます。
毎日の積み重ねが大切です。
 
妊娠前 妊娠中 産後の栄養欠損で
お子さんがやや育ったころ(3歳~)に 母親を産後うつが襲います。
 
いきなり摂食障害になったりするのです。
摂食障害は 根底に栄養欠損があると考えます。
栄養補給が足りないくらいだから、脳にも回らなくなり
正常な食欲、特に満腹感がえられなかったり、
食べたこと、太ることに罪悪感をおぼえます。
以前のように 思春期の女性だけがかかる疾患ではないです。
 
糖質過剰、栄養の偏り、妊娠中のひどいつわり
産後の栄養管理不足 でいつしか うつと診断され 摂食障害になるかたが
うちの外来にも増えています。
きっかけは 幼少期からの母親の厳しさ、過干渉なども きっかけとして確かにあると思います。
そして 日本は 肥満に厳しい国ですから・・・
私もすぐ太る体質なので かわいい服がデパートでは買えないという
トラウマが…トラウマというか今も??
ま、でも今は 通販という 素敵な手段がありますし。
 
でも、皆さんのデータをみていると ぜひ 栄養を補充して
食べることは いいこと
食べることで 精神を治すということに 気が付いてほしいです。
 
どうしても食べたい時は タンパク質やいいアブラをとることをおすすめいたします。
 
あ、ビタミンとミネラルも。
 
食べることって 楽しいです。
 
食べた分 運動しましょう。
長生きするために。
 
私も人様に言ってないで もう少し運動します。
HPの写真が アンパンマンなみに顔が真ん丸でした。
写真って 真実をうつしますねえ・・・
 
 
ではまた。

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